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生まれてきてくれてありがとう!妊娠中にかかってしまった数々の病気の影響

2016.8.6

31歳/主婦

2016年2月28日、我が家に二人目の子供として長女を出産しました。

2歳の長男がいる為、周りからは「次は女の子ね〜」なんて軽いプレッシャーを受けつつ、一応男女の産み分け本を読んだりして、結果神様に通じたのか、女の子を授かる事が出来ました!

妊娠中は色々な病気にかかってしまった

ふと振り替えると、色々病気ウェルカムだった妊娠生活。臨月に急性胃腸炎、HIVで陽性反応(偽陽でした)、出産時もマイコプラズマ肺炎で、勿論それなりに薬も飲んで過ごしたので、赤ちゃんに影響がいってないか本当に心配だったんですよね〜。

HIV陽性が出た時は先生に「なんで?」て思わず聞いちゃいました(笑)

先生は「分かりません」 そりゃそーだ。いつも明るい先生が、くらーーい雰囲気。

「妊婦さんは偽陽性という可能性が高くなるので詳しい再検査しよーね」と先生。

2週間後、結果は偽陽性で、本当に安心しました、、!結果待ちがストレス半端なかったわーーー。

旦那さんは自分も検査してくれたり(白でした)「このストレスは妊婦に良くない!」と、結果出た後も誰に怒るわけでもなく、ブツブツ言ってました(^o^;)

臨月には急性胃腸炎になってしまい

臨月には長男がロタウイルスにかかり、きっとその影響で急性胃腸炎になりました。ロタは大人がかかる割合は少ないらしいですが、やっぱり妊婦は免疫が落ちてるんだろうなあ〜。こみ上げる思い、とはまさにこの事?(^o^;)

また出産時にはマイコプラズマ肺炎にかかっており、咳き込みがひっきりなし、咳き込みし過ぎて、アバラの筋肉がぷっつり切れているのか咳き込む度にズキズキ痛む為、「分娩長引いたらあしたのジョーみたいに白髪になるかも、、」と冗談抜きで思いましたね〜。

1回目の14時間の分娩の事を思い出すと怖くて怖くて。しかしさすが二人目!分娩から1時間足らずで産まれてきてくれました!!なんて親孝行な子ー!!長女に本当に感謝しました。勿論白髪ではありませんよ♪

長女は薬の後遺症もなく手のかからない子

現在5カ月目に入った長女。今のとこ散財薬飲んだ後遺症のような影響は感じられません。指しゃぶりが好きで、長男が近くで暴れまわろうとも自律睡眠をしてくれる手のかからない子に育っています。

二人目となると、妊娠中とはいえど、つい一人目にかかってしまい自分をおざなり、つまり長女をおざなりにしていたんですねー。風邪ひいても薬が怖くて放置した結果が肺炎。

看護士の方が「薬よりお母さんが熱出したりする方が赤ちゃんは苦しい」との事。お腹の中は更に2度熱いんだそうですよ。そう思うと、長女に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

こんな母親に産まれてきてくれてありがとうね。

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