妊娠・出産・育児と奮闘するママのためのネタを集めました

ママネタちゃんねる

突発性発疹で下痢を伴う場合の赤ちゃんのケアと離乳食

      2017/08/07

突発性発疹で下痢を伴う場合の赤ちゃんのケアと離乳食

突発性発疹は生後6か月〜12か月ぐらいの間に罹患するケースが多く、2歳までに90%の赤ちゃんが一度は罹ると言われています。

症状は高熱と発疹ですが、その他にも下痢や吐き気を伴うケースもあります。 そうすると悩むのは離乳食ですよね。子供にどんなものを食べさせていいのか判らないので悩んでいるママもたくさんいると思います。

そんな時に参考にして欲しい、離乳食のポイントと赤ちゃんのケアについてご説明いたします。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

毎日のお弁当 〜 ウチの旦那、量は足りてる?丁度いい量の決め方

男の人の食べる量って、女性にはわからないときがあり...

子育てのストレスが限界に!病気になる前の対処法

出産後、慣れない育児でママのストレスは限界に達しま...

赤ちゃんが泣き止まないときに使える!効果的な”音楽”と”音”

赤ちゃんが泣くのには理由があります。それは、お腹が...

赤ちゃんの首すわりを促す練習方法と注意点

育児書などで生後3ヶ月で首すわり、と見てそういえばうちの子っ...

「脳内出血」の症状とは?事前に覚えて最悪から赤ちゃんを守ろう

あんよや寝返り、ハイハイなどの成長はとても嬉しい反...

胎児の成長が止まる?胎児発育不全の場合、障害の可能性の有無

胎児の成長が止まるという症状が出る妊婦さんが、大体...

赤ちゃんが後追いをしないのは自閉症?後追いと自閉症の関係

赤ちゃんからの後追いというのは微笑ましい現象ではり...

生理が来るのは排卵日の何日後?妊娠の可能性とは

生理が来ると、次の妊娠に向けて女性の体は準備を始め...

生理痛がいつもと違う激痛の時。化学流産の可能性

生理が少し遅れてきたと思ったら、経血の量がとても多...

出産間近?臨月のおりものがゼリー状になったら気をつけたいこと

臨月、あるいは正産期になると、いつ赤ちゃんが生まれ...

基礎体温の疑問、二度寝の時は?起き上がらないその理由はコレ!

基礎体温は測るべき、と言われてはいるものの、実際に...

発達の遅れが気になる。検査を受けるのは4歳では早いか解説

発達の遅れが気になる場合、教育機関や自治体、医療機関などと相...

お弁当に冷凍食品は節約になる?ポイントをおさえて賢く作ろう!

毎日のランチを外食で済ませようとすると、一か月で結構な額にな...

旦那は好きだけど離婚したい、後悔しない未来のためにできること

旦那のことは好きだけど離婚したい、一般的には理解できないこと...

新婚だけど離婚したい・・・後悔しないために考えるべきこと

大好きな人と帰る場所が一緒、それだけで幸せを感じていたの新婚...

子宮からの出血は危険?妊娠中に気をつけるべき疾患はコレ!

「もしかして妊娠したかも」という妊娠超初期から、妊...

帝王切開は2人目以降も手術?傷が痛い?間隔は?…その答え!

帝王切開で1人目を出産後、気になってくるのは2人目...

16週でお腹が出ないのは遅い? 不安に思う前に知りたいこと!

妊娠16週、妊娠5ヶ月になると、キツかったつわりが...

知的障害の原因とは。リスクを減らすために妊娠中にできること

知的障害を引き起こす原因となるリスクにはどのようなものがある...

遊び食べが辛い… 離乳食やスプーンを持ちたがる子への対処法!

生後半年を過ぎた頃から、赤ちゃん、そして両親は、離...

スポンサーリンク



突発性発疹で下痢の症状が出た場合の離乳食は?

高熱と発疹、それが突発性発疹の典型的な症状です。40度近く発熱する場合もありますから、ママとしては気が気ではないでしょう。

しかし3〜4日程度で高熱は治まる事がほとんどです。下痢の症状が出る赤ちゃんもいれば、でない赤ちゃんもいます。下痢の症状が出る場合は、大体熱が下がり始めて、発疹が出た頃に下痢の症状が出るようです。発疹が治まるくらいに下痢も治まるようです。

その間大体1週間程度。

発疹が始まれば、赤ちゃんが不機嫌になるので、それに下痢が始まるとママとしは、かなり負担になります。

ただ嘔吐さえなければ、離乳食自体はいつもと同じで問題ありません。ただ、発熱などの所為で胃腸が弱っているので、消化の悪いモノは避けましょう。

消化の悪いモノとしては、乳製品や油の強いものです。きのこや海藻類も胃への負担が大きいです。

突発性発疹で下痢と嘔吐の症状が出た場合の離乳食は?

小児科のお医者さんによると、40度の熱を出すとママはビックリして病院に連れてくるけど、嘔吐の場合は様子見をする。しかし本当に重大なのは嘔吐の症状の方だと言うのです。

何故なら高熱は、体の免疫機能によるものである場合が多く、病原菌やウィルスが無くなれば、自然と下がるようになります。しかし、嘔吐というのは放置すると大変です。

特に小さな赤ちゃんの場合は、すぐに脱水症状を起こします。ひどい場合は命に係わる事もあるのです。

だから病気の時は脱水症状を起こさせない事が大切なのです。

さて下痢や嘔吐の症状が出た場合、離乳食を食べるのはまず無理です。水ですら吐く場合があります。

水分を取らさなくてはいけないのに、それですら吐いてしまう。そんなこともあります。まずは気長にスプーン一杯の湯冷ましか、常温のベビー用のイオン飲料を一口あげて、吐かなれば徐々に時間をかけて、量を増やしていきます。

突発性発疹で下痢を伴う場合、離乳食以外の注意点

それはおむつかぶれです。

下痢のように水分の多い便はおむつかぶれの原因になります。おむつは出来るだけこまめに変えてあげましょう。

また汚れたお尻を拭く際に、おしり拭きで擦ってしまうと、それが刺激となりおむつかぶれの原因になる事があります。

おしり拭きをパッケージから出して、密閉性の高いタッパーに移し替えましょう。そしてそこへ水かぬるま湯をひたひたになるくらいまで入れると、力を入れなくても汚れが簡単に落ちるおしり拭きの完成です。

またおむつかぶれ用の軟膏などでおむつからの摩擦を防いであげると、おむつかぶれにならなくて済みます。

一度おむつかぶれになると、あっと言う間に症状はひどくなります。少しでもおむつかぶれの症状が見えたら、皮膚科への受診をオススメします。やはり売薬よりは医師の処方した薬の方が効き目がありますので、ひどくなる前に症状を改善させる事ができます。

赤ちゃんが病気の症状が出たら、素人判断せずに病院へ受診すべし

最近は赤ちゃんの症状を検索をかけると、おおよそ病気の検討がつきます。例えば、高熱が出たけど、発疹のようなものも見えたから、「恐らく突発性発疹だ」と安心するママは珍しくありません。

下痢が伴っても、「突発性発疹」では下痢を伴う事もあるとあるので、とりあえず様子を見たけど、全然症状が治まらないなんて事になったら大変です。

例えば、下痢の症状でも、便の色によって別の病気に感染しているケースもあるからです。とにかく生後の月数が浅い赤ちゃんの場合、良くなるのも早いですが、悪くなるのも早いのです。

病気の診断は法律上も、医師しか出来ない事になっています。

赤ちゃんに何か異変が見られるようならば、まずは病院へ行きましょう。多少心配症な親と思われてもいいではありませんか?赤ちゃんが無事であれば、それで十分なのです。

高熱よりも下痢と嘔吐の方が問題である

突発性発疹であれば、90%以上の赤ちゃんがかかった経験のある病気です。といっても我が子が高熱を出せば慌てるのが親です。しかし、高熱以上に注意を払わなくては行けないのが、下痢と嘔吐です。

これらは体内から水分を失わせてしまいます。脱水症状が起これば、赤ちゃんの命にかかわります。

下痢だけであれば、離乳食自体はいつも通りで問題ありません。ただ消化の悪いモノを避けて、消化の良いモノにする事を心掛けてあげください。

ただ嘔吐を伴う時は、どんなに消化が良いモノでも食べ物は無理です。まずはぬるま湯か常温のベビー用イオン飲料などを少しずつ時間をかけて摂取させましょう。

下痢の場合は、おむつかぶれも心配です。こまめにおむつを取り替えて、お尻に刺激を与えないようにしましょう。

今の時代検索すれば色々判りますが、一番怖いのは素人判断です。とりあえず赤ちゃんに異常があればずぐに受診した方がいいでしょう。

  関連記事はこちら

 - 子育てのお悩み

ページ
上部へ