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赤ちゃんの泣き声がもう嫌!ストレスに感じた時の対処法

2017.8.9

子育てを経験した人にしか分からない赤ちゃんの泣き声によるストレスですが、溜めすぎてしまうと育児自体が嫌に思えてしまいます。

赤ちゃんが泣くのは当然ですが、生活時間帯に関係なく夜泣きをしたり、泣いたりするのにストレスを感じてしまうのは仕方のないことです。

そこで赤ちゃんの泣き声にストレスを感じて、育児が嫌だと思った時に考えたいことについて紹介ます。


赤ちゃんの泣き声がストレスになったら泣くのが仕事だと思う

子育てではストレスが溜まることは多いですが、赤ちゃんの泣き声にストレスを感じるようになった時は、気持ちの切り替えが大切です。

「赤ちゃんは泣くのが仕事」だと言われますがまさにその通りで、泣くことでママに自分の要求を伝えることができます。

赤ちゃんは手が掛かるからこそ可愛らしく思えますし、たくさんの愛情を注ぐことによって成長を見守ることもできます。

子育てができる時期は限られているので、後で思い返したら良い思い出として振り返ることができるでしょう。

子供を育てることは大変なことですが、人生においても幸せな時間でもあります。

赤ちゃんが泣くことがストレスだと感じるのではなく、泣くのが仕事で母親の愛情を求めていると思えば、ストレスではなく愛情を注ぎたいと思えるようになります。

考え方を少し変えるだけで、ストレスは大幅に減らせることできます。

泣き声がストレスになったら赤ちゃんの生活パターンを定着させる

赤ちゃんの泣き声にストレスを感じるようになったら、赤ちゃんの生活パターンをなるべく定着させるようにしましょう。

生活リズムを一定にすることによって、ある程度赤ちゃんが泣くタイミングも同じになってきます。

すると赤ちゃんが泣いた時に何をして欲しいのかが分かるようになるので、自分の生活リズムも安定しますし、事前に何をすればいいか準備することができます。

食事の時間を一定にすることによって、生活リズムを安定させることができますし、昼間にたくさん遊ばせることで夜泣きをすることも少なくなります。

毎日の生活リズムを一定に保つことによって赤ちゃんのリズムも安定すれば、急な赤ちゃんの泣き声にストレスを感じなくなります。

自分の中で赤ちゃんが泣くタイミングがある程度分かるようになれば、ストレスを感じることも少なくなります。

赤ちゃんにストレスを感じる前に泣き声でどうして欲しいか察する

ずっと赤ちゃんの世話をしていると、だんだんと赤ちゃんとのコミュニケーションが取れるようになってきます。

すると赤ちゃんが泣いた時に何をして欲しいかが分かるようになるので、だんだんと育児も楽に思えてくるでしょう。

赤ちゃんの泣き声でストレスを感じる時は、急に赤ちゃんが泣くので何で泣いているかが分からないことが多いからです。

赤ちゃんが泣けば自分のことをすべてストップして対応しなければいけないので、やりたいことができずにストレスとなってしまいます。

しかしある程度赤ちゃんが泣いた時に何をして欲しいかを分かるようになれば、すぐに対応することができるのでストレスも軽減されます。

赤ちゃんが泣く時には必ず何かして欲しいという欲求によって泣くので、しっかり対処すればすぐに泣き止んでくれます。

泣いた時にはどうして欲しいか察するようにすれば、だんだんと何をすればいいか分かるようになります。

赤ちゃんに接する前にストレスを解消させておく

育児でストレスを感じる人は多いですし、赤ちゃんの泣き声がストレスだと思う人もいるでしょう。

赤ちゃんが泣くのは当然のことですが、確かに手間が掛かるのでストレスだと感じるのは仕方がありません。

しかしストレスを感じたまま赤ちゃんに接してしまうと、赤ちゃんへの愛情がいつしかストレスへと変わってしまいます。

より多くのストレスを感じながら赤ちゃんの世話をすれば、愛情を注ぐことはできませんし、赤ちゃんにの成長にも大きく影響してしまいます。

子供は3歳までにたっぷりと愛情を注ぐことによって、その後の成長にも大きく影響するとも言われています。

赤ちゃんの時にたっぷりとコミュニケーションをとって愛情を注げば、より子供の成長に良い影響を与えることができます。

子供にとっても愛情を注いでもらった方が幸せになれるので、ストレスを抱えたまま赤ちゃんに接しないように意識しておくことは大切です。

ストレスを赤ちゃんにぶつけないように愛情を注ぐ

育児をしていると赤ちゃんの泣き声にストレスを感じてしまい、イライラしたまま赤ちゃんの世話をすることもあるでしょう。

しかしそのイライラが赤ちゃんに対して悪影響となってしまい、後で後悔することになってしまうかもしれません。

子供にたっぷりと愛情を注ぎたいという気持ちがあっても、ストレスを感じたままでは愛情を注ぐことは難しいです。

赤ちゃんの世話をすると自分の生活リズムがすべて崩れてしまうので、ストレスを感じるのは仕方がないことです。

赤ちゃんの生活リズムに自分が合わせることも大切ですし、泣き声に対して上手く考え方を変えることも必要です。

自分が赤ちゃんに合せることができれば、今までストレスだと思っていたことが当たり前だと感じるようになれるでしょう。

ストレスを感じたまま赤ちゃんに接するのではなく、愛情を注ぐことだけを考えて赤ちゃんに接しましょう。

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