妊娠・出産・育児と奮闘するママのためのネタを集めました

ママネタちゃんねる

激しい腹痛と嘔吐!妊娠中に下半身麻酔で行った虫垂炎の手術

   

激しい腹痛と嘔吐!妊娠中に下半身麻酔で行った虫垂炎の手術


38歳/主婦

上の娘を妊娠して、6か月の時でした。引っ越しなどいろんな環境の変化があり、精神的にも少し疲れていたと思います。

夜中から激しい腹痛と嘔吐で目が覚めてトイレに駆け込みました。そのままトイレから出れない状態でした。お腹に力が入ってしまい、もし破水してしまったらどうしようと、とても心配でした。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

生後3ヶ月の赤ちゃんの体重増加とミルクの与え方

赤ちゃんが生後3ヶ月の頃になると徐々に体を動かすこともできる...

生後4ヶ月目の赤ちゃんの体重増加と成長の目安

生後4ヶ月の赤ちゃんの成長スピードは目を見張るものがあるので...

生後2ヶ月の赤ちゃんの体重が増えない要因と対策

赤ちゃんが生後2ヶ月になると成長にも個人差が出てくるので、ミ...

子供の友達を家に入れない?家に招待したくない理由や心理とは

自分の子供が友達を家に連れてくることもありますが、できれば友...

夜中のオムツ替えの時には電気をつけない方が良い理由と対策

赤ちゃんのオムツ替えを夜中にする時に、注意しなければいけない...

妊娠中の仕事の服装を選ぶときに注意したいことをご紹介!

妊娠中でも、お仕事に行く期間というのはありますよね? ...

子供がかわいいのはいつまで?年齢別で違いかわいさとは

自分の子供はいつまで経ってもかわいいと思うものですが、ある年...

育児をするのは大変!保育園に預ければ楽になる理由とは

子供の育児は大変なことですが、保育園に子供を預けている時は精...

息子の彼女がブサイクな時の心理と付き合い方

自分の息子が彼女を連れてきた時は、どんな相手かドキドキするも...

妊娠検査薬チェックワンは蒸発線がでない高性能商品!

「チェックワン」は医薬品製造(株)アラクスの妊娠検査薬です。...

専業主婦で子供あり貯金なし。この状況で離婚する方へのアドバイス

夫との夫婦生活を流付けていくのに限界を感じてしまった。離婚を...

育児にイライラして怒鳴ってしまう!気持ちを落ち着かせる方法

育児をするのは大変なことですが、ついイライラして怒鳴ってしま...

妊娠検査薬が陰性でも吐き気や生理がくることがある!

妊娠したかなと思ったとき、市販の妊娠検査薬で試される方は多い...

妊娠中はイライラする!旦那に当たる妻の理由と対処法

妻が妊娠中だとイライラして旦那に当たることは多いですが、女性...

産後に体重増加をする理由とむくみの改善方法をご紹介

産後はホルモンバランスが崩れている状態なので、体にも大きな変...

手が震える子供が心配。その原因や改善法!

ふと見ると、子供の手が震えている時がある。 常にと言う...

親が子供を施設に預けてしまう理由は、こんなものだった!

母親であれば、自分がつわりや陣痛などの様々な妊婦生活の苦しみ...

自閉症の子供が小学生になる時は私立に入れた方がいい理由

自閉症の子供を育てている親にとって、小学校に入学させる時には...

子供が出来ると性格が変わる…? 夫婦が親になるということ

子供が出来てから、妻が変わってしまった。 子供が出来て...

新生児のお腹がギュルギュルする理由と原因

新生児の赤ちゃんはミルクを飲んだ後にお腹がギュルギュルするこ...

スポンサーリンク


虫垂炎を点滴でちらそうとしたがうまくいかず

産婦人科にすぐ連絡をして診察をした結果、虫垂炎でした。レントゲンは撮れないので血液検査での判断でした。まだ初期症状だったので点滴でちらしますと言われ、点滴をして帰宅しました。

ですが3,4日後また腹痛があり、不安だったのですぐに受診しました。先生から虫垂炎の可能性が高いです。また点滴でちらして、万が一臨月で再発した場合は手術もできない状態なので危険です。

今手術をした方が安全ですと言われ手術をする事になりました。

家族や親戚が心配できてくれました。後から聞いた話ですが、母と姉は何かあったらどうしようとかなり心配したそうです。

虫垂炎の手術には研修医も見学していて

午後から手術が始まりました。赤ちゃんがいるので全身麻酔はかけられず、下半身麻酔で手術しました。脊髄に麻酔の注射をしました。この注射が一番痛かったです。

珍しい症例の様で研修医の方が何名か見学されて、主治医の先生が説明しながら手術されました。早く終わってほしいのに説明する時間や、これは赤ちゃんが入っている子宮です。

これが腸です。と言って腸を持ち上げられたり。腸を持ち上げられたせいで血圧が急激に下がってしまい激しい吐き気がして、看護師さんも焦っていました。

でも先生は腸を持ち上げているせいだからとおっしゃっていました。なら腸を離して〜と思いました。手術が無事に終わって母子ともに大事には至りませんでした。

手術の後、とても寒くて震えが止まらなかったのを覚えています。そして夜中にはもう自力で歩いてトイレに行ってくださいと言われました。

赤ちゃんの心音を確認するたびに愛おしくなる

通常の虫垂炎よりも長く入院をして赤ちゃんの健康状態も毎日チェックしていただきました。毎日、赤ちゃんの心音を確認するたびにとても愛おしく思いました。

この子もママと一緒に頑張ってくれたんだなあと。ママの手術にも耐えてお腹の中で元気に成長してくれているんだなあと。

6か月での手術だったので赤ちゃんが成長するにつれて、傷跡が大きく広がっていきました。通常の虫垂炎の傷跡よりもかなり大きいです。

でもその傷跡を見るたびにお腹の中で娘も頑張ってくれたんだなあと今でも思い出します。

臨月で虫垂炎にならず本当に良かったと思いました。

  関連記事はこちら

 - 妊娠中の体験談


Parse error: syntax error, unexpected end of file in /home/smasaki2014/mamaneta.info/public_html/wp-content/themes/oscar_ad_spl/footer.php on line 82