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激痛!妊娠中に見舞われたトラブルの中で一番辛かったこと

2016.8.10


25歳/会社員

妊娠中はとにかく色々なトラブルに見舞われました。メジャーなところで言うとつわり、眠気、浮腫み、情緒不安定、マタニティブルー。

そりゃあ調子の良い日なんてない位でした。その中でも群を抜いて辛かったのが、妊娠後期のある日突然襲ってきた「坐骨神経痛」…詳しく言うと腰からお尻の下?裏モモの付け根?に電気が走ったような激痛があります。

妊娠による体調の変化に疎い主人

最初は「なんかお尻のあたりがピリピリするなぁ」程だったのですが、徐々に痛みが増していき、最終的には歩けなくなり、家の中では痛いながらもやっとこ這って移動していました。

主人は妊娠中の体調の変化にはかなり疎く、「え?ご飯まだ作ってないの?」「明日着る服乾いてないの?」等々、中々にカチンとくるセリフを言ってくる始末。

悔しいし、文句を言われるのも癪なので、気合いで食事だけはキャスター付きの椅子に座りながら作っていました。

それでも涙が込み上げてくる程痛く、いつ終わりが来るか分からない痛み、このままお産になったらどうしようという不安にかられ、毎日泣いて過ごしていました。

妊娠中のお腹の成長と共に背骨の形が変わる事により、それが原因で神経に触れてしまって起こるトラブルだそうです。

妊娠中の坐骨神経痛を和らげる方法を発見

産婦人科の先生に相談しても、「割とあるトラブルだからね〜。産んだら治るよ!大丈夫!」と言われ、何もしてもらえず…どうにか少しでも楽になる方法は無いかと試行錯誤し、骨盤周りにきつくさらしを巻くと楽になる事を発見。

これにはだいぶ助けられました。しばらくそんなこんなで過ごしているうちにいつの間にやら痛みはすっかりなくなり、妊娠中の最後の2週間程は心穏やかに過ごす事が出来ました。

出産を一通り体験し終えた今でも、陣痛より坐骨神経痛の方が痛かったと言い切れます。

そんなこんなで、沢山のトラブルに見舞われながらも、子供は元気いっぱい超安産で生まれて来てくれて、きっと打たれ弱い私の為に、生まれる前に痛い、辛い思いを沢山経験させてくれたんじゃ無いかなぁと思っています。

坐骨神経痛と共に心に刻み込まれたもの

出産後は今の所一度も坐骨神経痛にはなっていません。ただあの痛みは脳に刻み込まれているらしく、あの痛〜い時期の事を思い出すとゾッとします。

出来る事ならば、今後一生坐骨神経痛にはなりたく無いです。ついでに言えば、あの時期の主人の失礼な発言の数々もしっかりと心に刻み込まれています。

恐らく謝られても絶対に許す事は出来なでしょう。一生根にもってやろうかと思っています。

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