妊娠・出産・育児と奮闘するママのためのネタを集めました

ママネタちゃんねる

検査は受けません!高齢出産のリスクを聞いても前向きになれた夫からの一言

   

検査は受けません!高齢出産のリスクを聞いても前向きになれた夫からの一言


40歳/主婦

私は39歳で妊娠・出産しました。妊娠13週に医師から言われたのは、高齢出産におけるリスクについての話でした。それまでの妊娠出産では全くされていなかったのに、年齢の話が出たときには、不安な気持ちになりました。

医師は冷静に淡々と高齢出産におけるリスクについて話し始めました。特に高齢出産において注視すべき点は、遺伝子疾患の発生率が増加することであるということでした。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

毎日のお弁当 〜 ウチの旦那、量は足りてる?丁度いい量の決め方

男の人の食べる量って、女性にはわからないときがあり...

子育てのストレスが限界に!病気になる前の対処法

出産後、慣れない育児でママのストレスは限界に達しま...

赤ちゃんが泣き止まないときに使える!効果的な”音楽”と”音”

赤ちゃんが泣くのには理由があります。それは、お腹が...

赤ちゃんの首すわりを促す練習方法と注意点

育児書などで生後3ヶ月で首すわり、と見てそういえばうちの子っ...

「脳内出血」の症状とは?事前に覚えて最悪から赤ちゃんを守ろう

あんよや寝返り、ハイハイなどの成長はとても嬉しい反...

胎児の成長が止まる?胎児発育不全の場合、障害の可能性の有無

胎児の成長が止まるという症状が出る妊婦さんが、大体...

赤ちゃんが後追いをしないのは自閉症?後追いと自閉症の関係

赤ちゃんからの後追いというのは微笑ましい現象ではり...

生理が来るのは排卵日の何日後?妊娠の可能性とは

生理が来ると、次の妊娠に向けて女性の体は準備を始め...

生理痛がいつもと違う激痛の時。化学流産の可能性

生理が少し遅れてきたと思ったら、経血の量がとても多...

出産間近?臨月のおりものがゼリー状になったら気をつけたいこと

臨月、あるいは正産期になると、いつ赤ちゃんが生まれ...

基礎体温の疑問、二度寝の時は?起き上がらないその理由はコレ!

基礎体温は測るべき、と言われてはいるものの、実際に...

発達の遅れが気になる。検査を受けるのは4歳では早いか解説

発達の遅れが気になる場合、教育機関や自治体、医療機関などと相...

お弁当に冷凍食品は節約になる?ポイントをおさえて賢く作ろう!

毎日のランチを外食で済ませようとすると、一か月で結構な額にな...

旦那は好きだけど離婚したい、後悔しない未来のためにできること

旦那のことは好きだけど離婚したい、一般的には理解できないこと...

新婚だけど離婚したい・・・後悔しないために考えるべきこと

大好きな人と帰る場所が一緒、それだけで幸せを感じていたの新婚...

子宮からの出血は危険?妊娠中に気をつけるべき疾患はコレ!

「もしかして妊娠したかも」という妊娠超初期から、妊...

帝王切開は2人目以降も手術?傷が痛い?間隔は?…その答え!

帝王切開で1人目を出産後、気になってくるのは2人目...

16週でお腹が出ないのは遅い? 不安に思う前に知りたいこと!

妊娠16週、妊娠5ヶ月になると、キツかったつわりが...

知的障害の原因とは。リスクを減らすために妊娠中にできること

知的障害を引き起こす原因となるリスクにはどのようなものがある...

遊び食べが辛い… 離乳食やスプーンを持ちたがる子への対処法!

生後半年を過ぎた頃から、赤ちゃん、そして両親は、離...

スポンサーリンク


ダウン症発生率は年齢とともに上がると聞き

医師は、手元にあるメモ用紙にある数値を書きました。1/2000、1/300、で1/100。

「25歳未満でダウン症発生率は1/2000、35歳では1/300、そして40歳では1/100。これはあくまでも確率論です。つまり25歳未満でも40歳未満でも発生する確率は0ではありません。どの年齢でも発生しています。ただし確率が年齢とともにあがるため、医師としてダウン症検査のお話をさせていただきます。」

「ダウン症検査は、血液検査と羊水検査があります。血液による検査は早期に行えますが、確実な判断は羊水検査で行われます。検査を希望される場合、違う病院を紹介することになります。」確か医師はそういいました。

突然のことに私は戸惑いました。私の子が遺伝子疾患になるかもなんて、考えてなかったとは言わないけど医師から言われると現実感が増しました。

私が何も答えられないでいると、医師は「今、急いで答えを出さなくても大丈夫です。ゆっくりと考えてみてください。ただ、一つ、確率論で言えば高齢で妊娠したというのは奇跡的なことで、これから先無事出産とまでなる赤ちゃんはものすごく幸運な赤ちゃんだと思います。」

高齢出産は遺伝子疾患の確率が高い事に困惑

私は、病院から家に戻るとすぐに高齢出産について調べました。医師の言うとおり、妊娠確率が加齢に伴い減少し、遺伝子疾患発症率は上昇するようです。

すぐに夫に相談すると、「生まれてくるまで不安に思うぐらいならけんさしてもらったら?」という返事でした。「もしダウン症の診断が出たら赤ちゃんどうするの?」夫は「・・・・」

妊活に前向きになることができた夫の一言

それから3日後、夫は「障害はダウン症だけでない。たとえダウン症でなくても他の障害を持つ子かもしれない。出産するってことはそのことも理解したうえで産まなくちゃいけないな。

俺は生まれてくる子がどんな子でもその子の父親になる覚悟ができた。だから、検査する意味がなくなった。今いる赤ちゃんの生命力にかけて、出産まで頑張ろう。」といいました。

私は、この言葉を聞いて「そうだ、もう後ろ向きの考え方はよそう。今はただただ赤ちゃんの生まれてきたいという気持ちを大切に自分自身の体調管理をきちんとしなくちゃ」と思えました。

そして次の検診時、私は医師に「夫とも話し合い、検査は受けません」と伝えました。

  関連記事はこちら

 - 妊活中の体験談

ページ
上部へ