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妊娠検査薬チェックワンは蒸発線がでない高性能商品!

2017.8.14

「チェックワン」は医薬品製造(株)アラクスの妊娠検査薬です。

1990年に発売されて以来、高性能と使いやすさで女性の指示を集めています。

チェックワンは妊娠で分泌されるHCGホルモンを尿から検知し、妊娠の有無を判定します。

この検知方法は一般的な検知方法ですが、他社製品と大きな違いは蒸発線がでないことです。

では、蒸発線がでないとはどういうことなのか、みていきましょう。

蒸発線がでないチェックワン! その特徴と性能!

妊娠検査薬で求められるのは、使いやすさと性能です。

チェックワンの検出率は99%の高さがあります。

判定結果がでるまでの時間がわずか1分、その結果は消えずに残ります。

さらに蒸発線がなく、こうした性能が評価されています。

チェックワンの使い方は尿吸収体に尿をつけるだけ。

検査結果は判定窓に浮かびでてきます。

赤紫色のラインで浮かびあがれば陽性で、妊娠していることになります。

陰性の場合はなにも浮きでてきません。

妊娠検査薬の多くはしばらくすれば判定結果が消えますが、チェックワンでは赤紫色のラインは消えません。

判定結果が消えてしまえば、誤判定ではないかと疑ってしまいますが、チェックワンではそうしたことはなく安心です。

妊娠検査薬で判定が紛らわしいのは、蒸発線といわれている誤反応です。

尿吸収体が吸収して尿が蒸発するとき、成分がライン状に残る場合があります。

また、尿の成分に誤反応することもあります。

この蒸発線を陽性反応と間違えてしまいますが、チェックワンでは蒸発線がでないので間違うことがありません。

チェックワン使ってみた! 蒸発線がない安心感!

妊娠の初期症状がみられたら、多くの方は手軽に検査できる市販の妊娠検査薬を試されるでしょう。

チェックワンは初めて使う人から、他社商品を使ってみて不安を感じた人、検出率が高いのでいつも使っているという人と、さまざまです。

チェックワンのブランド力は高く、多くの女性が手に取る商品です。

安心して使えるという方が多く、リピーターも増えているようです。

99%の検出率や、短時間でわかる判定結果は他社の商品にもありますが、蒸発線がでない妊娠検査薬としてチェックワンは知られています。

一般的に妊娠検査薬の判定結果は、陽性の場合に青や赤のラインを浮かびだして表示しています。

チェックワンも試験紙に3秒間尿をかけて、判定窓にでる赤紫のラインで陽性を確認します。

このラインが誤反応で浮きでるのが蒸発線で、他社の商品にみられる間違った表示です。

そのためラインがでても、陽性反応か蒸発線なのか見分けるのが難しいと悩む方が多いようです。

妊娠検査薬の判定結果がわかりにくいと感じている方は、チェックワンを試してみてください。

チェックワン判定結果! ないはずの蒸発線!?

チェックワンで検査したら、判定窓に陽性を示すラインがでた。

妊娠したと思っていたところ生理がきたら、チェックワンにも蒸発線がでるのかと思われるでしょう。

それは子宮外妊娠か化学流産なのかもしれません。

子宮外妊娠は受精卵が子宮内ではなく、卵管などに着床する異常妊娠です。

卵管に着床してもHCGホルモンは分泌されるので、チェックワンの反応は陽性になります。

子宮外妊娠すれば不正出血があるので、生理があるのはそのためかもしれません。

もうひとつ考えられる化学流産は、子宮内に着床している受精卵の成長がとまる状態です。

化学流産の後は生理がありますが、HCGホルモンの分泌は続いているので判定結果に陽性がでます。

子宮外妊娠をしているようであれば早い対応が求められます。

再検査してみて、同じ結果がでるようであれば、婦人科を受診しましょう。

判定エラーが心配で複数回使用! 価格も検査薬を選ぶポイント!

妊娠検査薬を使った人の多くは再検査して確認するようです。

月経不順やフライング検査をすれば判定結果に不安があります。

また、正しく使用していても蒸発線がでる妊娠検査薬ではやはり不安は残ります。

中には何度も再検査する方もいると聞きます。

複数回検査することになると費用もバカになりません。

そこで、チェックワンの価格をみるとメーカー希望価格で1回用1000円、2回用1500円となっています。

蒸発線がでないチェックワンは1回用でいいのですが、1度の検査で不安な方が多いので、2回用を購入するのがお得でしょう。

チェックワンは薬局、ドラッグストア、ネット販売などで購入できます。

比較的多く販売されている価格は1回用で500円前後から、2回用で800円前後からです。

販売店で価格が違うのであらかじめ調べてから購入しましょう。

妊娠検査薬を使って判定結果が不安を感じるのが尿をつける量です。

判定窓になにもでてこないのは陰性ですが、尿の量が少ないのではと考えてしまいがちです。

チェックワンでは尿をかける場合は3秒間、尿を容器に取り、そこへ浸す場合は5秒間となっています。

浸す方が失敗することが少ないので、不安を抑えられます。

進化する妊娠検査薬! 特徴は使いやすさと性能!

妊娠検査薬は機能強化と使いやすさの工夫が進んでいます。

機能を高めた商品では、尿をかける時間がわずか1〜2秒、判定時間も1分に短縮されています。

また、判定窓がデジタル表示の商品も発売されています。

従来品では判定ラインの濃淡で判定に迷うことが多くあります。

デジタル式では判定窓に液晶表示されるので、曖昧な表示や蒸発線に悩まされることがありません。

使いやすさでは、妊娠検査薬本体を長くしたものや尿をかける部分を大きくし、初めての方にも使いやすくしています。

また、女性が使用するので、ピンク色の可愛いデザインもあります。

このように妊娠検査薬は、使いやすさと表示の改善が進んでいます。

さらに、検査時期を早めたフライング検査が可能な商品もでています。

フライング検査を試みる方の多くは、不安なので再検査が必要といいます。

比較的信頼性は低いようなので、今後の改善が期待されます。

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