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夜中のオムツ替えの時には電気をつけない方が良い理由と対策

2017.8.17

赤ちゃんのオムツ替えを夜中にする時に、注意しなければいけないのが明かりの問題です。

オムツ替えをする時に電気をつけて取り替えてしまうと、赤ちゃんはその後眠れなくなってしまうことが多いです。

オムツを替えて気持ち良くなったのに眠ってくれなければ、生活リズムも崩れますし、赤ちゃんの体調にも影響するかもしれません。

夜中のオムツ替えの時の注意点について紹介します。


赤ちゃんの体内時計があるので夜中のオムツ替えは電気をつけない

赤ちゃんのオムツ替えを夜中にする時には、電気をつけないで交換することが望ましいです。

理由としては人間には体内時計が備わっているので、電気の明かりによって脳は昼間と勘違いしてしまうからです。

しかし赤ちゃんの時にはまだ体内時計が働いているとは限りませんし、だからこそ夜中でも起きて授乳をしなければならないのです。

体内時計は脳や体が太陽の光を感じることによって体に影響するので、これから徐々に赤ちゃんも体内時計が備わっていきます。

そのため赤ちゃんにはまだ体内時計が備わっていなくても、脳や体は徐々にデーターを収集しています。

赤ちゃんの成長スピードは早いので、赤ちゃんの脳や体もどんどん成長していきます。

その時夜中の電気の影響によって体内時計が乱れてしまうと、夜泣きの原因となることもあるので注意が必要になります。

夜中のオムツ替えで電気をつけるとまぶしい

夜中に赤ちゃんの夜泣きによってオムツ替えをする時に、電気をつけてしまうと赤ちゃんにとってはまぶしすぎる状態となります。

誰でも夜中の暗い部屋の状態からいきなり電気をつけた時に、まぶしくて目がチカチカするように感じます。

大人でもまぶしいと感じるのに、赤ちゃんにとってはかなりまぶしく目には大きな負担となります。

目を閉じていてもまぶたを通して光を感じることができるので、いきなり電気をつけるのは止めた方がいいでしょう。

ついいつもの習慣で電気をつけてしまうと、電気のまぶしさによって赤ちゃんがびっくりして泣きだしてしまうこともあります。

また暗い状態からいきなり明るくなれば、昼と夜の区別もつかなくなってしまうので、体内時計も狂いやすくなってしまいます。

暗くてもオムツ替えの時は電気をつけずにできるようにしておきましょう。

夜中のオムツ替えの時に見えない時は電気は豆電球だけにする

夜中のオムツ替えの時に電気はつけない方がいいので、暗くてもオムツ替えができるように準備しておくことが大切です。

すぐにオムツが替えられるように準備しておくことによって、スムーズに替えられますし、そのまま授乳させることもできます。

しかし慣れないうちは真っ暗な状態ではオムツ交換も難しいので、豆電球の光だけで交換するようにしましょう。

本来ならば電気をつけなくないところですが、豆球程度の光ならば多少は影響ありますが、オムツ交換できなければ仕方がありません。

豆球ひとつだけでも電気がついているだけで、かなり部屋の中がかなり明るく感じます。

特に真っ暗な部屋の状態から豆球をつけるだけでも、オムツ交換は格段にしやすくなります。

できるだけ電気をつけないでオムツ交換をしたいので、豆球の光だけでオムツ交換ができるようにしておきましょう。

できれば豆球もつけないで交換するのが望ましい

赤ちゃんには夜中にいきなり電気をつけられると悪影響が大きいので、オムツ替えの時も電気をつけないようにしなければなりません。

しかしどうしてもオムツ替えの時手間取ってしまうのであれば、豆球の光を頼りにしている人も多いでしょう。

しかし実際は豆球の光をつけて見やすくなるということは、それだけ赤ちゃんにとっても豆球の光はまぶしいと感じています。

豆球の光くらいなら大丈夫だろうと思っていても、真っ暗な部屋から豆球をつけるだけでもかなり明るく感じます。

しかも赤ちゃんはずっと上を向いているので、豆球の光がつけばずっと見続けるでしょう。

そうなると明るい光の影響を受けるので、昼間だと勘違いして起きてしまったり、夜泣きをすることに繋がってしまいます。

豆球の光をつけないようにするには、スマホのライトを赤ちゃんの足元に置いてオムツ交換をするなど、光を直接見られないように工夫することが大切です。

赤ちゃんから見えない所で光を使うなどの工夫が必要

赤ちゃんにとって夜中のオムツ替えの時に電気をつけることは、まぶしいだけでなく体内時計が狂ってしまう要因となります。

そのため夜泣きが多くなったり、夜に眠れずにランランと目が輝いてしまうなど、寝かせるのも大変になります。

オムツ替えの時には豆球の光さえも赤ちゃんには影響するので、できるだけ光を直接見れないようにする工夫が大切です。

足元でスマホや懐中電灯の光を使って、直接赤ちゃんが目視できない場所で光を頼りにオムツ替えをしましょう。

ちょっとくらいなら大丈夫だろうという気持ちが、赤ちゃんの生活リズムに大きな影響を与えてしまいます。

夜中にはオムツを替えたり授乳をさせるなどすることも多いですが、授乳をした後にすぐに寝てもらうためにも光の影響を少なくすることが大切です。

昼と夜との区別をつけさせることは、赤ちゃんの頃から大切なことなので、夜中の電気に関してはシビアに考えておきましょう。

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