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幼稚園で昼寝をすることで生活時間がズレた時の対処法

2017.9.16

幼稚園によっては昼寝の時間を確保して、子供の足りない睡眠時間を補おうとする幼稚園もあります。

しかし睡眠時間をたくさん取ることは大切なことですが、昼寝をすることによって生活リズムが崩れてしまい、結果的に睡眠不足になってしまう恐れもあります。

そこで幼稚園での昼寝によって生活時間がズレる時に対処法を紹介します。


幼稚園で昼寝をして生活時間がズレた時は遊ぶ時間を作る

幼稚園で昼寝をしたことによって生活リズムが崩れてしまった時は、遊ぶ時間を作って調整しましょう。

子供は昼寝をすることによって午後になってから眠気が覚めるので、幼稚園が終わってからも元気いっぱいです。

そのため普段では眠たくなる時間帯でも、眠気が襲ってこないので寝る時間も遅くなってしまいます。

せっかく昼寝をして睡眠時間を多くしても、普段の寝る時間が遅くなっては意味がありません。

そこで昼寝をして元気になった子供に対して、夜は毎日何かしら遊んであげるようにしましょう。

元気に遊べば体力を消耗するので、早く眠たくなっていきます。

元気が有り余っているのに布団に入って寝かせようとしても、なかなか寝付けないので、結局は睡眠時間が減ってしまいます。

寝る前に少しでも体力を消耗させるために、遊んであげることで早く眠たくさせることができます。

生活時間のズレは幼稚園の昼寝を考えてズラしておく

今までは幼稚園の昼寝の時間を考慮して生活リズムを組んでいなかったので、幼稚園で昼寝をすることを踏まえた生活時間を考えます。

昼寝は1時間程度が多いので、それほど生活時間をズラす必要背はありません。

しかし1時間の昼寝によって頭がスッキリするので、その後は活発に活動することができるでしょう。

昼寝や仮眠は大人でも効果があるので、寝不足の場合にはちょっとした仮眠によってかなり体力を回復させることができます。

子供は大人よりも睡眠時間を多く取らなければいけないので、家庭によっては子供の睡眠時間が足りていない可能性もあります。

幼稚園ならば10時間以上寝ても大丈夫なので、規則正しい生活を送るためにも、睡眠時間を多く確保しましょう。

昼寝をするのであれば朝は少し早く起こしても大丈夫なので、朝の支度もゆっくりと行うことができます。

昼寝を考慮した生活リズムに変えればいいだけなので、子供の生活の見直しをしましょう。

幼稚園で昼寝をするならお風呂に入ってから寝かせる

生活リズムを変えるのは大人でも大変ですが、子供の生活時間のズレを直すには、毎日少しずつ変えていくしかありません。

幼稚園での昼寝は睡眠不足の子供にとってありがたいものですが、寝ることによって生活リズムは前と変わってしまいます。

しっかりと対応しなければ夜眠たくならないので、寝る時間がだんだんと遅くなってしまう恐れもあります。

昼寝をすることで体力も回復しますし、起きてからは頭もスッキリして元気になれます。

元気な状態は夜まで続くので、子供の大量を消耗させて疲れさせるのも、生活リズムのズレを防ぐためのひとつの方法です。

お風呂にいつもより長く入ることによって、体力を消耗させることができます。

お風呂は水の抵抗があるので、思っているよりも体力を消耗しているので、子供と一緒に少し長めにお風呂に入ることをおすすめします。

昼寝の時間だけズラした生活リズムにする

幼稚園で昼寝をすることによって、睡眠不足の子供の睡眠時間を確保することができます。

しかしいつもしっかりと睡眠を取らせている家庭にとっては、生活リズムが崩れるのであまり好ましくないと思っているかもしれません。

自分の子供はしっかりと睡眠を取らせているという家庭ならば、昼寝の時間を考慮した生活リズムにずらしてみましょう。

昼寝で1時間寝るとすれば、夜の寝る時間を1時間遅らせてみます。

21時に寝ていたのであれば、夜22時には寝かせるようにすれば睡眠時間は同じになります。

子供の睡眠時間をしっかり確保できない家庭にとってはありがたいことなので、昼寝の時間だけズレた生活にするのもいいでしょう。

子供が昼間に寝るのであれば、睡眠が足りていない可能性もあります。

子供の様子を見ながら十分な睡眠時間を確保するために、成果る時間を見直してみるのもいいかもしれません。

子供が昼寝をしなくてもいいようにたくさん寝かせることも考える

幼稚園で昼寝をするといっても、子供が元気いっぱいならば寝ないで大人しくしているだけでしょう。

十分に睡眠をとって元気な子供は、昼寝の時間帯も起きていますし、早く昼寝の時間が終わって遊びたいと思っています。

昼寝は睡眠を取らせる時間だけではなく、一度静かにすることによって落ち着かせたり、共同生活の中で我慢することを覚えさせることができます。

眠たくなくても布団に入っていなければいけないので、子供にとっては共同生活を学ぶ上でも大切なことです。

昼寝をして生活リズムが崩れると思っているのであれば、普段の睡眠を十分のとらせるようにして、昼寝の時間に寝ないようにさせるのもいいでしょう。

子供は正直なのでたくさん寝れば、昼寝の時間でも眠たくないのでずっと起きています。

そうすれば生活リズムを崩すことなく、普段通りの生活を送ることができるはずです。

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