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子供がチャイルドシートを嫌がる時にできる対処法

子供を連れて車で移動する時には、チャイルドシートを装着しなければいけないので、子供が嫌がると思わぬ時間が掛かってしまうこともあります。

子供は車の危険性は分からないですが、シートベルトで固定されることはやはり嫌がることもは多いです。

そこで子供がチャイルドシートを嫌がる時にできる対処法について紹介します。


チャイルドシートを嫌がる時は家で子供に座らせて慣れさせる

子供がチャイルドシートを嫌がる理由としては、普段チャイルドシートに乗ったことがないので、シートベルトをして固定されることに不安を覚えるからです。

子供がすぐに動き回りたいと思うものですが、シートベルトをしているので、固定されることに抵抗感があります。

またチャイルドシートに乗ったことがないので、不安が大きくなって嫌がるようになります。

そのためチャイルドシートを嫌がる子供に対しては、普段から家で座らせておくと、お気に入りの椅子のように乗ってくれるようになります。

子供も自分が普段使っているチャイルドシートがあれば、車に装着する時も自分の椅子だと思って喜んで座るようになります。

チャイルドシートに乗ることに抵抗感がなくなれば、シートベルトをしても嫌がる素振りも減るので、スムーズにチャイルドシートに乗ってくれるようになります。

子供がチャイルドシートを嫌がる時は楽しい雰囲気を作る

子供がチャイルドシートを嫌がる時には、不安な気持ちが大きいので乗るのを嫌がることが多いです。

チャイルドシートに乗ると母親と少し距離が離れるので、不安な気持ちがありますし、シートベルトで固定されるので動けない不安感が増幅します。

不安感があることがチャイルドシートを嫌がる要因でもあるので、楽しい雰囲気を出して車に一緒に乗れば、子供も自分から乗ってくれるようになります。

これから楽しい場所に行くから、一緒に楽しく車に乗ろうと子供に対しても話しかけます。

子供だけが特別に椅子を用意しているので、羨ましいという気持ちを出せば子供も嬉しくなって乗ってくれるでしょう。

シートベルトも先に親がすれば、自分もするのが当たり前だと思えるので、まずは見本を見せるためにシートベルトをしましょう。

できれば声を出してシートベルトをつけることで、子供の番になってつける時も、楽しい雰囲気で装着してくれるようになります。

終始楽しい雰囲気を出すことによって、チャイルドシートでも嫌がる素振りを見せないようになっていきます。

チャイルドシートを嫌がるのは子供が離れて寂しいと思うから

子供がチャイルドシートを嫌がる理由としては、親と少し距離が離れることによって、不安感が大きくなることが要因でもあります。

子供の安全を守るために土台からしっかりとしたタイプの物が多いので、横幅もしっかりととっています。

そのため隣に母親が座っていても、少し横幅がある分だけ不安な気持ちになってしまいます。

ちょっとだけ甘えたいと思ってもシートベルトで固定されているので、動くこともできません。

少しの距離でも体が固定されていることによって、不安な気持ちも大きくなってしまうので、チャイルドシートを嫌がる子供の気持ちも良く分かります。

そこで母親が子供が座っている時には、いつも以上に話しかけたりおもちゃを使って構ってあげることで、寂しく不安な気持ちも少なくなっていきます。

母親と離れて寂しいと思わせないようにするために、少しでも構ってあげるようにしましょう。

車内で飽きないようにおもちゃなどを渡して気を引く

チャイルドシートを嫌がる子供のために、車内でおもちゃを使って遊べるようにしておきましょう。

子供は飽き性なので車にずっと乗っていると、途中で飽きてぐずってしまうこともあります。

一度ぐずってしまうとチャイルドシートに座っていることが嫌ですし、シートベルトで固定されていることも嫌に思えてきます。

子供がチャイルドシートに乗ってくれなければ運転できないので、親としてはどこかで機嫌が直るまで待つしかないでしょう。

子供が飽きてしまうのは当然のことなので、車の中が楽しい時間だと思わせるようにするため、おもちゃを使って気を引くようにしましょう。

子供が飽きないようにするにはいくつかの遊び道具も必要ですし、車の移動時間によってはもっとたくさん用意した方がいいかもしれません。

一度ぐずってしまうと機嫌を直すまで大変なので、ぐずらないように車の中は楽しい時間だと思わせるようにしましょう。

チャイルドシートに乗れば楽しいことがあると思わせる

車に乗せた時に楽しいことがあると思わせるようにできれば、チャイルドシートを嫌がることもなくなります。

子供にとって車は楽しい場所だと分からせるには、車内でおもちゃなどで遊ぶことも必要ですし、着いた時に子供が喜ぶ場所に行くことが必要です。

チャイルドシートを嫌がる時は、ワザと子供が行きたい場所に何度か連れて行くことで、チャイルドシートに乗れば楽しい所に行けると思わせることができます。

子供が楽しめる場所に行くには車に乗らなければいけないと思うようになれば、自分からチャイルドシートに乗るようになりますし、嫌がる素振りもなくなっていきます。

チャイルドシートは不安な要素もたくさんあるので、シートベルトで固定すること以外は、子供に楽しい時間だと思わせる努力をした方がいいでしょう。

始めの数回を子供のために移動すれば、きっとチャイルドシートに乗っても嫌がることもなくなるです。

家族で全員で楽しく乗って旅行に行けることを願っています。

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