妊娠・出産・育児と奮闘するママのためのネタを集めました

ママネタちゃんねる

妊娠13週目、つわりのピークは?まだ続くつわりに苦しむ人へ

   

妊娠13週目、つわりのピークは?まだ続くつわりに苦しむ人へ

妊娠13週目になると、ネットや妊娠のハウツー本によるとつわりはピークを迎え、徐々に治まる時期に向かっているはずなのに、いっこうにつわりが治まらない、いつまで続くの?と悩んでいる人へ。

つわりとその改善策について説明いたします。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

妊娠後期は貧血に注意!息切れ、動悸、めまいなどの原因

妊娠後期になると貧血の症状が出てくる妊婦が3〜4割いるそうで...

プラノバールを飲み忘れたら?不妊治療への影響について

プラノバールという薬は一般的に「ピル」と言われている薬です。...

妊婦にとってBESTの楽な寝方とは?シムズの体位について

妊婦は起きていても大変、寝ていても大変。特に寝ても辛いとなる...

何故妊娠後期に仰向けで寝てはいけないの? その理由とは


妊娠中、特に後期には仰向け寝はしてはいけない――...

安産に向けて! 妊娠中に腹筋トレーニングが必要なワケ


実は妊婦さんにとって、腹筋を鍛えておくことは、安...

妊娠検診の尿検査。検査目的や結果の見方を知りたい!人へ

妊娠すると妊婦検診で必ず検査項目にある尿検査。

妊婦を苛む筋肉痛!筋肉痛の原因を知って症状を改善しよう!

妊婦は妊娠初期から色々とマイナートラブルが続きます。その中に...

フライングの妊娠検査 陰性でも妊娠している可能性あり!


女性にとって妊娠は一大事ですから、早く結果が知り...

妊活って一体何するの? 妊娠に繋がる大事な要素とは


そろそろ二人の間に子供が欲しい。そう考えた時に始...

妊娠糖尿病ってどんなもの?検査で尿糖が出たら注意して!


妊娠が確定すると、妊婦さんは定期的な妊婦健診を受...

妊娠は過剰摂取に注意!豆乳は適量を守って飲みましょう。

妊娠にとって、ある意味豆乳は諸刃の剣です。
...

妊娠中の夜勤の問題点。妊婦が夜勤を免除される方法

妊娠しても、すぐに産休に入る訳でありません。
...

男性も必見!妊娠にまつわる嘘orホント


男性と協力して、女性にしか経験できないこと、それ...

妊婦も映画を見よう!オススメ映画と映画館での過ごし方

妊婦だって映画が見たいですよね。

妊娠したい人は逆立ちすべき?妊娠にかかわる迷信いろいろ

妊娠したい時に、仲良くした後逆立ちすると効果がある。

妊婦の夏は危険がいっぱい。妊婦の体に優しい夏の過ごし方

妊婦にとって夏は危険と問題がいっぱいあります。

ドゥーテスト等の排卵検査薬 無駄なく上手に使う方法とは


少しでも妊娠の可能性を高めたい、そう思った時に、...

まだ妊娠を諦めないで!最高齢で出産した人達とその秘訣

女性にとって年齢の壁というのは昔からありました。以前は30過...

妊娠に必須条件は夫婦の「相性」?医学的な夫婦の「相性」

妊娠に夫婦の「相性」が大切という事はご存知ですか?

妊娠するには仲良しのタイミングが全て!チャンスを逃がすな

中々妊娠しないなあ、と悩んでいる夫婦。
<...

スポンサーリンク


妊娠13週目でまだつわりのピークではない人とは?

一般的な解説本やネットではつわりのピークは9週〜11週目と言われています。この山を過ぎれば、楽になる、食欲も出るという説明を信じて、この日を待ちわびている妊婦さんは多いと思います。

しかし、つわりも妊娠も個人差があり、多くの人にとってつわりのピークがは9週〜11週目だとしても、必ずあなたのピークがそこになるとは限らないのです。

ネットでも、安定期に入って落ち着いたという人もいれば、出産まで吐き気が続き、10kg近く痩せたなんて人もいます。逆にまったくつわりの症状がでないという人もいるのです。

つわりの症状も吐きつわりと言われる、食べるもののにおいをかいだり、食べ物を口にすると吐いてしまうという人もいれば、食べつわりというように、とにかく口に何か入れていないと吐き気がするという人もいます。

また四六時中眠い、眠りつわりというのもあります。

一言につわりと言っても、症状もピークも時期も、本当に個人差が激しいのです。

つわりが起こる原因とは?

これも諸説ありますが、一般的に言われているのが、ホルモンの過剰分泌によるホルモンバランスの乱れと自立神経の乱れです。

ホルモンは「絨毛性ゴナドトロピン」と言います。これは男性には無いホルモン、そして妊婦でない人にも無いホルモンなのです。妊娠すると分泌されるようになるので、妊娠検査薬の場合、このホルモンの尿中濃度が判断基準になっているくらいです。

今までないホルモンが大量に分泌される事により、ホルモンバランスが崩れるのがつわりの原因と言われています。

また赤ちゃんがおなかで育つために、体は赤ちゃんのための環境を一生懸命整えようとしています。そのため、妊娠初期というのはすごい勢いで体が変化します。その変化に心がついていかないために、自律神経が乱れるそうです。

どちらにしろ、妊娠という変化に体や心が慣れるまでの期間、つわりが続くと考えていいかもしれません。

一説に、胎児と母親の血液型が違う時、拒絶反応が起きて、つわりがひどいという事があるそうですが明確な根拠がある訳はないそうです。

妊娠13週目のママの状態

おなかはほとんど目立ちません。赤ちゃんの大きさは大よそグレープフルーツくらいになります。

つわりですが、一般的にはそろそろ治まるのが多い時期もこの頃です。しかし、次々と妊婦に難問が襲い掛かります。

まずは頻尿です。これは割と妊娠初期から現れることが多いようです。というのもママの体は赤ちゃんの分とママの分の老廃物をママの体で処理しなくてはいけません。そのため、体液が増えるのでトイレが近くなるのです。

妊娠後期になると、子宮に膀胱が圧迫されるので、膀胱のサイズが小さくなるのに、処理量は増すばかりですから、トイレの回数が頻繁になります。

そして、便秘。これも子宮の圧迫によるのが原因です。つわりの終わり伴い食生活が通常に戻り、便秘が改善する人もいますが、妊娠しているとき通して便秘に悩まされる人もいます。これも個人差となりますが、食物繊維の摂取が少ないと、便秘になりやすいのは妊婦でもそうでない人も同様です。食物繊維の摂取を心掛けましょう。

つわりのピークが過ぎたらどんな状態?

つわりのつらい時期はいつ、どんな風に終わるのだろうと考えたことありませんか?

つわりの終わりには大きく分けて2つあります。

一つ目は徐々に症状が軽くなっていく場合です。

これは昨日より今日、今日より明日、どんどん体が楽になっていきます。そして気が付いたら、つわりの時期を抜けていたというような感じです。

二つ目は、ある日突然すっきりという場合です。

昨日まであんなに苦しかったつわりが、今日は全然ないという状態です。ごはんがおいしい!体が軽い!空も飛べそう!そんな感じです。

しかし、春が突然来ないように、つわりの終わりも突然ではないようです。三寒四温というように、寒いがあり温かい日があり繰り返すことで、春になります。つわりも同様です。つらい日があり楽になる日がある。それが繰り返すことにより、やがて、つらい日が来なくて、やっとピークが抜けたとわかるのです。

しかし明けない夜がないように、必ずつわりにも終わりが来ます。

つわりがつらい時の乗り切り方

つわりを完治させる方法は残念ながらありません。医者ですら、無理なのです。

出来るのは症状を改善させることくらいです。

吐きづわりの人はつらい時期ですが、まずは無理して食事をとろうしない事が大切です。この際栄養バランスが考えるのはやめましょう。3食でなくていいのです。食べれるときに食べれるものを、食べられる量だけ食べましょう。

小分けで食事をとると吐き気を軽減できるというママ達の経験談もあります。

また、気分が悪いからといってずっと横になっていると余計気が滅入る事もあります。気分とテンションは体の体調にも影響があるのです。そのため気分を上げる自分用のグッツを見つけるといいでしょう。

ママ達の経験談でも、「アロマ」「ハーブティ」「ゲーム」「SNSで同じようにつわりのひどい人と語り合う」などありました。

本当になんでもいいのです。ただ注意が必要なのは、他のママの体験談を呼んで、「どうして自分と違うのだろう、自分はどこかおかしいのでは?」と考えてしまうことです。妊娠は個人差が激しい経験です。同じような体験をした人に共感して元気づけられればいいのですが、逆に落ち込むようなら読まないほうがいいでしょう。

  関連記事はこちら

 - 妊娠中のお役立ち情報


Parse error: syntax error, unexpected end of file in /home/smasaki2014/mamaneta.info/public_html/wp-content/themes/oscar_ad_spl/footer.php on line 82