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母親と父親が不仲でストレス!子供に与える影響を解説

      2017/09/15

母親と父親が不仲でストレス!子供に与える影響を解説

母親と父親が不仲な家庭で育った子供は、親の愛情を受けていないことが多いので、大人になってからも愛情に飢えていることも多いです。

親のことを反面教師にして自分は両親のような家庭には育ちたくないとも思いますが、どうすれば幸せな家庭が築けるのかも分からないので悩んでしまうでしょう。

そこで母親と父親が不仲なことで子供に与える影響について紹介します。

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母親と父親が不仲だと愛情を受けられないのでひねくれやすい

家庭によって環境は大きく違いますが、母親と父親が不仲な家庭で育った子供は愛情をたっぷりと受けられないので、ひねくれた性格になりやすいと言えます。

愛情を受けた子供は同じように愛情表現も上手くなりますし、自分が受けた愛情をそのまま人に対しても与えることができます。

しかし愛情を受けたことがない子供は、どうやって愛情表現をすればいいのか分からないので、人とのコミュニケーションも苦手に思ってしまいます。

普段から笑顔で接している人は愛情をたっぷりと受けているので、人に対しても優しく接することができます。

愛情を受けていないので両親が笑顔で接してくれないと、それが当たり前のようになります。

笑顔でないことが当たり前に感じてしまうと、人に対しても笑顔になれないので、ひねくれた性格になったりしてしまうので注意が必要です。

不仲な母親と父親を見て育つと明るい家庭を築きたいと願う

母親と父親が不仲な家庭で育った子供は、自分はこんな家庭にはなりたくないと思うので、明るい家庭を築きたいという願望が強くなります。

親を反面教師にして自分は幸せな明るい家庭を築きたいと思うのですが、自分自身が愛情を受けていないんで明るい家庭をどうすれば築けるのかが分からないのです。

明るい家庭を築きたいという願望が普通の家庭で育った人よりも強く願っているので、実際に幸せな生活を送る人もいます。

そのためには自分が親を反面教師にすることが前提となるので、他人へも優しく接することができるなど、コミュニケーション力は必要不可欠です。

愛情を受けて育っていないので人へのコミュニケーションも不安に思いますが、大人になるにつれて自分で学ぶ気持ちも強くなっていきます。

子供が自分で学んで育つこともできるので、明るい家庭を築きたいという想いが強いほど、現実に幸せな家庭を築くことができるでしょう。

母親と父親が不仲でも離婚はして欲しくないと思っている

喧嘩をすることが子供時代から当たり前だと思っているので、両親が離婚するとは考えていません。

母親と父親がいくら不仲でも、このまま喧嘩をしながらでもいいので一緒にいて欲しいと願っています。

結局は男女の恋愛の末の結婚なので、相性が悪ければ別れることもありますが、子供の立場とすれば不仲でも離婚はして欲しくありません。

子供の気持ちとは関係なく親が離婚してしまうこともありますが、子供にとって両親の離婚はかなりショックな出来事となります。

そのため自分が将来結婚した時には、子供のためにも離婚はしたくないと思いますし、離婚しないで一生愛せる人を探して結婚したいという願望も強くなります。

恋愛に対して結婚を前提とした真面目な付き合いを求めることが多く、理想の相手がいればずっと愛し続けることができるでしょう。

親が不仲なことで子供に対する結婚願望にも影響するので、悪いことばかりではありませんが、できればいつでも仲の良い家族でいたいものです。

不仲な両親の下で育つと笑顔を忘れてしまう

人に対して笑顔が出せない人は、好かれることもないですし、自分の周りからは人が離れてしまします。

他人とのコミュニケーションには笑顔は大切ですし、笑顔がない人と一緒にいてもつまらないと思います。

母親と父親が不仲な家庭で育った子供は、両親の怒った顔ばかりを見ているので、笑顔で接する機会もありません。

そのため家に帰れば笑顔を忘れてしまったかのように、大人しくしていることが多いです。

笑顔のない生活に慣れてくると、自分が笑顔がなくても違和感がないですし、人とのコミュニケーションの時も笑顔がなくなってしまいます。

笑顔を忘れてしまうと人からは好かれないので、余計自分の周りから人が離れてしまい、自分もそれでいいと思ってしまいます。

育った環境はその後の人生にも影響を与えることが多いですが、笑顔を忘れてしまうことは大きな損失とも言えるので、不仲な家庭でも子供には笑顔で接して欲しいものです。

辛い子供時代のことがいつまでもトラウマになってしまう

母親と父親が不仲な家庭で育った子供に一番大きな影響を与えることが、トラウマになってしまうことです。

両親が不仲なことによって自分の子供時代は辛い日々しか思い出せないので、大人になってからは思い出すことすら嫌だと思ってしまいます。

子供時代に受けた精神的苦痛は、大人になってからも忘れることはないので、ちょっとしたことでも昔を思い出して敏感に反応してしまうこともあります。

他人が喧嘩をしているのを見ると、小さい時の両親のことを思い出して怖くなってしまったり、怒った顔の人を見ると何も言えずに恐怖心から震えてしまうこともあるかもしれません。

子供の時に受けた精神的な苦痛は、大人になってからも忘れることはできないので、両親が不仲な環境に育ったことで生活にも大きく影響を及ぼしてしまいます。

子供ながらに親には仲良くして欲しいと思っていたので、トラウマになるほどの影響を与えることもあることから、やはり仲の良い家族でいたいものです。

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