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【ママ必見】完母とミルクの違いを気にする必要が無い理由!

   

【ママ必見】完母とミルクの違いを気にする必要が無い理由!

赤ちゃんが生まれてから、多くのママたちが悩むという問題。

それは、完母で育てるべきか、ミルクで育てても良いのかという問題です。

巷では完母の方がミルクで育てるよりも良いという印象が強くあることから、ミルクで育てたくても無理して母乳を与えているというママもいるそう。

しかし、実際には完母であってもミルクであってもそこまで大きな差はなく、赤ちゃんを気遣ってミルクを避ける必要はないのです。

今回はその理由をご紹介しますので、今後の参考にしてみてくださいね!

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ママが完母にこだわる理由や、ミルクとの違いを気にする理由

多くのママたちがミルクではなく完母で育てることにこだわっているという現実がありますが、そのようなママたちは一体どういった理由から完母にこだわるのでしょうか。

完母とは「完全母乳」という意味の言葉ですが、その名の通り母乳だけで赤ちゃんを育てていて、ミルクは一切使わないという事なのですね。

この完母にこだわっているというママたちの意見の中には、母乳で育てなければ母親失格というような気持ちに陥ってしまうというものがあるそうなのです。

決してそのようなことは無く、主にミルクを与えて赤ちゃんを育てているという立派なママも、もちろんいます。

誰かがそういっていたから、何と無く。などという理由で完母でなければいけない、もしくはミルクよりも完母の方が良いというイメージを持ってしまっているのでしょう。

その他には、スキンシップが取れるので母乳で育てたい。自分の母乳を飲む我が子が愛おしく思えるなどという意見もあるようです。

完母はミルクと違い、女性しかお世話ができない

先ほどご紹介したように、ミルクよりも完母の方が良いというイメージを持つママが多くいるという現状があるのですが、完母であることが絶対に良いというわけではありません。

完母で育てることで得るメリットには、直接肌が密着できることで赤ちゃんが安心感を得れるというものが挙げられます。

そしてそれは母親も同じで、ミルクを与えるよりも母乳を与えた方がより愛情が湧きやすくなるでしょう。

また、乳がんや子宮がんなどの予防も期待できることから、完母を選びたいという人もいるのかもしれません。

一見良いことばかりに思える完母ですが、実は完母で育てることにもデメリットがあります。

自分の母乳が赤ちゃんの栄養になるわけですから、赤ちゃんのことを考えて自分が摂る食事にも気を遣い続けなくてはなりません。

妊娠中に色々と我慢したから、やっとその我慢から解放される…そう思っていたのもつかの間、授乳中も自分の食事には気をつける必要があります。

また、授乳ができるのは母親だけですので、完母で育てるということは自分以外に赤ちゃんに母乳を飲ませて貰うことができません。

どれだけ忙しくても、疲れていても。旦那の手が空いていたとしても自分があげるしか無いのです。

このことから、旦那にミルクを与えて貰うという経験をさせてあげることが出来ませんから、ミルクをあげてみたいなと思う旦那さんからすればちょっと寂しい気持ちになってしまいますね。

ミルクは完母に劣らない?違いを気にする必要なし!

ミルクは完母には劣る!完母で育てるのが1番!という考えは、ある意味固定観念になります。

少し考えてみれば、ミルクにだってメリットは十分にあるのですから。

まずそもそも、栄養の面を気にしてミルクが劣っているのだと考えているのであれば、その心配は必要ありません。

現在のミルクは栄養に富んだものも多くありますから、母乳に劣らない栄養をミルクでも与えることができるのです。

また、ミルクであれば赤ちゃんがどのくらいの量のミルクを飲んだのかを把握することも容易にできますし、慣れてくれば哺乳瓶を自分の手で持って飲んでくれることもあります。

そしてなにより、ミルクでしたら旦那さんも与えることが出来ますから、旦那さんとも協力できますし母親がつきっきりである必要がありませんね。

ミルクを与えることのデメリットとして挙げるならば、母乳よりも出費が必要であることや、お出かけの際に荷物が多くなる事。

哺乳瓶の殺菌消毒など、お手入れに手間がかかってしまうことなどが挙げられますね。

完母とミルクによる発達の違いや差はあるのかどうか

さて、ここまでご紹介して来ましたように、完母で育てることとミルクで育てること、どちらにもメリットやデメリットは存在します。

よって、完母であることが絶対に良いということは無く、完母とミルクの差は殆どないというのがお分かり頂けましたでしょうか?

ですが今回ご紹介したメリットやデメリット以外に、完母で育てた時とミルクで育てた時の将来の発達具合に差があるのでは?という疑問も多く寄せられているそうです。

しかしこの件に関しても、完母である場合とミルクである場合に差はありません。

ミルクで育てたから、体の弱い子になってしまった。ミルクで育てた子は性格が荒っぽい。

などという噂をたまに聞くことがありますが、それはミルクが原因とは言えません。

強いて言えば、出産してから1週間後の初乳と言われる時期の母乳に含まれる免疫にはミルクは勝てないと言われていますが、それ以外に関しては完母とミルクには神経質になるほどの差はありませんので、どちらの方が良いというのは、一概には言えないのです。

周りの意見に左右されすぎず、自分のやり方で大丈夫

いかがでしたでしょうか?今まで完母でなければいけない、完母である方がミルクよりも良い!と思っていた方は、完母とミルクの差はほとんどないということがお分かり頂けましたでしょうか?

やはり人間の子は人間から出る母乳を飲む方が体に優しい。という印象を持ってしまうところが何処かにあるのかもしれませんが、それは思い込みに過ぎません。

文中でもご紹介しましたように、現在のミルクには母乳に劣らない栄養素が含まれていますから、赤ちゃんの栄養のためにとミルクを避ける必要はありません。

どうしても完母の方が良いという周りの意見に惑わされそうになってしまいがちですが、自分にとってメリットになる方を選べば良いのです。

他人は他人。自分は自分。人それぞれ考え方が異なるのは当たり前ですので、周りの意見に合わせる必要は無いのです。

あなたの赤ちゃんを1番よくわかっているのはあなたなのですから。

自分の状況や赤ちゃんの様子を見ながら、母乳を与えるかミルクを与えるかを決めてあげてくださいね。

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