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母親としての準備期間!一生忘れることができない妊娠中の大変な出来事

2016.8.10


41歳/会社員

第一子を妊娠した際、出血を繰り返していたので、産婦人科の先生から早産を抑える薬を処方してもらいながら、なんとか仕事をこなしていました。

しかし、これ以上仕事を続けると危ないとかで産婦人科の先生に診断書を書いてもらい、仕事もセーブしながら産休に入るまでもって欲しいという気持ちで過ごしていました。

切迫早産になってしまい入院することに

でも、赤ちゃんの外に出たいという思いには勝てず結果、切迫早産という診断を受け、14日間入院することになってしまいました。入院して30分も経たないうちに点滴が始まりました。

それは、24時間ずっと点滴をしなくてはならず、不便さもありましたが、健康な赤ちゃんを産みたいという思い一筋で耐えました。早産を抑える薬を1番最高の値まで、MAXまであげての処置をされました。

その点滴の副作用は、ドクンドクンという激しい動悸、とにかく暑く、エアコンをガンガンつけて、真冬のような部屋にしても、暑さは止まりませんでした。

お風呂もシャワーも許可がでず着替えも我慢

汗が絶えず出るのに、お風呂やシャワーを浴びれる許可はおりません。3日に一度シャンプーをしますと言ってくれた看護師さんはどこへやらです。

気がつくとお風呂に入れない、シャンプーもできない日が8日間も続きました。体をふくことぐらいはできるかと淡い期待も持ってみましたが、そんな思いは一刀両断されました。

血管が見えにくい、探しにくい為に点滴の針が入らなくなるので、着替えもある程度は我慢して欲しいという事でした。身体中が痒いのもまた辛いものでした。

点滴の効果で出血の減少もなくなった

耐えて耐えてやっと、いつ生まれても大丈夫な周期になったという事と早産現象が落ち着いたので、退院ができました。帰宅してしばらくすると、頻繁に起きた出血の現象が全く起きなくなっていました。

点滴がとっても効いたサインでした。そこからは、早く産まれて、出ておいでという願望に変わりました。散歩をしても、ストレッチをしても、何をしても、出産の兆しはありません。

早めに産まれてきてくれれば、育てるのは楽だと思っていたので、アテが大いに外れました。某日、荒れに荒れる夜を迎えました。こんな日に病院には行きたくないと思っていました。

しかし、深夜1時急にお腹の痛さで目が覚めました。まさしく軽めの陣痛というものがきたのです。親思いの子だなぁと憎まれ口をたたきながら、病院に行きました。

そこから、6時間ほどでわが子を出産しましたが、妊娠中の大変な出来事は一生忘れません。妊娠10か月を経て母親の準備していたのだなつくづく感じました。命は、神々しいです。

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