妊娠・出産・育児と奮闘するママのためのネタを集めました

ママネタちゃんねる

母親の愚痴は子供に悪影響を与える理由と対策方法

      2017/09/14

母親の愚痴は子供に悪影響を与える理由と対策方法

母親が子供に愚痴を言うことで悪影響を与えることが多いと分っていても、ついストレスから愚痴を言ってしまうこともあります。

自分がしっかりとした母親になろうとするストレスから、愚痴を言いたくなることもありますが、できるだけ言わないようにすることが大切です。

そこで母親の愚痴が子供に与える悪影響と対策について紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

お弁当に冷凍食品は節約になる?ポイントをおさえて賢く作ろう!

毎日のランチを外食で済ませようとすると、一か月で結構な額にな...

旦那は好きだけど離婚したい、後悔しない未来のためにできること

旦那のことは好きだけど離婚したい、一般的には理解できないこと...

新婚だけど離婚したい・・・後悔しないために考えるべきこと

大好きな人と帰る場所が一緒、それだけで幸せを感じていたの新婚...

子宮からの出血は危険?妊娠中に気をつけるべき疾患はコレ!

「もしかして妊娠したかも」という妊娠超初期から、妊...

帝王切開は2人目以降も手術?傷が痛い?間隔は?…その答え!

帝王切開で1人目を出産後、気になってくるのは2人目...

16週でお腹が出ないのは遅い? 不安に思う前に知りたいこと!

妊娠16週、妊娠5ヶ月になると、キツかったつわりが...

知的障害の原因とは。リスクを減らすために妊娠中にできること

知的障害を引き起こす原因となるリスクにはどのようなものがある...

遊び食べが辛い… 離乳食やスプーンを持ちたがる子への対処法!

生後半年を過ぎた頃から、赤ちゃん、そして両親は、離...

嬉しくも苦しい? 妊娠時期で胎動の位置や動きはこう変わる!

胎動を感じることは、つわりによる不調、お腹に感じる...

育児に疲れた人続出…!4歳の子供との付き合い方の秘訣はコレ!

子育て中に『魔の○歳児』という言葉を聞いたことがあ...

幼稚園のプレは必須?下の子がいる場合の注意点やメリット

子供が2、3歳になると、そろそろ「来年からはこの子...

帝王切開での出産後2人目は年子を希望する方へ!リスクや注意点

1人目を予定帝王切開や緊急帝王切開で出産したけれど、年子でも...

安産祈願のお守りはどこにつける?購入時期とお返しする時期

安産祈願のお守りはどこにつけるべきか、意外に悩んで...

赤ちゃんが笑うのはいつ頃から? 声を出して笑う時期やその意味

赤ちゃんが笑うと大人は癒されますよね。パパの中には...

アンヒバ坐剤という座薬を子供に使う時の量は?その他の注意点も

アンヒバ坐剤という座薬は子供の解熱剤としてよく処方...

双子だと確率的に障害がでる可能性が高い?遺伝と発達障害の関係性

双子だと確率的に、片方が発達障害になるよりも、二人...

妊娠中のイライラを軽減!?性別ジンクスで性別判断をしてみよう

妊娠中は細かいことでもイライライしてしまいがちですよね。 ...

3人家族の生活費は?赤ちゃんがいる家庭の生活費の考え方とは

赤ちゃんがいる3人家族の生活費はどれくらいなのか、...

座薬が子供に効かないときの原因って?使用の順序と正しい挿入法

子供が熱を出したり体調を崩し、小児科で座薬を処方さ...

離乳食で豆腐はいつからそのままでOK?豆腐の利用の注意点

離乳食で豆腐は便利な食材です。柔らかくのど越しもよ...

スポンサーリンク



母親の愚痴は子供にとって百害あって一利なし!

母親として子供に愚痴を言ってしまうことは、百害あって一利なしだという意識を持って接しましょう。

自分が子供と接する時に愚痴をいいたくなるのは、自分の思い通りに子供を育てたいという希望があるからかもしれません。

子育てを頑張っているのに何で子供は言うことを聞いてくれないのか、自分の思った通りに育ってくれないのかとストレスを感じることもあります。

自分が子供時代のことを思い出してみると、親の言うことを聞かないことはよくありましたし、怒られることもあったはずです。

自分が昔のことを思い出してみると、怒られたり叱られることはあっても、愚痴を言われることはなかったはずです。

愚痴は自分のストレスを発散させるためのものなので、子供に対しての愛情は一切ありません。

怒ったり叱ることと愚痴は全く違うので、子供に対しては愚痴を言わないように意識することは大切です。

子供は母親の愚痴を真に受けてしまう

子供にとって親の存在は一番身近に感じる人なので、母親の言うことを聞こうとします。

そのため怒られたり叱られたら素直に謝って、直そうとするはずです。

もし母親が子供に対して愚痴を言ってしまうと、子供はその愚痴を真に受けてしまいます。

愚痴は子供に対して改善策ではなく、自分のストレスに思っていることをただ言っているだけなので、子供にはないも良いことはありません。

「何でできないの」と愚痴を子供に言っても、子供は謝りはしますがどうすればいいか分かりません。

「これをやったらいけないから、次からやらないようにしよう」と具体的に叱ることによって、子供はしっかりと理解してくれます。

子供ができないことに対して自分の心の声を言葉に出しても、子供は自分はできない子なんだと真に受けてしまいます。

子供には愚痴を言うのではなく、次にどくすれば直るのかを具体的に説明することが大切です。

子供にとって母親の愚痴はずっと心に残ってしまう

子供にとって母親の言葉は頭の片隅に残っているものなので、いつまでも愚痴を言われたことを覚えているものです。

家族として一緒に住み続けていれば、喧嘩をしたり怒ったりすることもありますが、母親の愚痴に対しては子供は聞くことしかできません。

いつまでも母親に愚痴を言われたことを覚えていますし、愚痴を言われることで自分がダメな人だと思い込んでしまいます。

愚痴を言われると自分に自信が持てなくなるので、親の子育てとしては悪い見本となります。

できるだけ子供は褒めて良い部分を伸ばすことで、いろいろな可能性を見つけ出すことができるからです。

自分に自信が持てないように育ててしまうと、何でもやろうとしなくなるので、可能性もどんどんと狭まってしまいます。

子供にとって母親の愚痴はトラウマになる可能性もあるので、子供の成長のためにも愚痴は言わないように普段から意識しておきましょう。

愚痴を言われることで愛情を感じなく育ってしまう

人から愚痴を言われるとその人に対して好感を持たなくなりますが、母親から愚痴を言われることで愛情を感じなくなってしまいます。

母親としてはちょっとストレスを感じていたから、つい子供に対して愚痴を言ってしまったのかもしれませんが、子供はまさか母親から愚痴を言われるとは思っていなかったのでショックを受けます。

思いがけないショックは心に深い傷跡を残すこともあるので、母親の言葉によって愛情を感じなくなってしまう可能性もあります。

その後母親がいくら子供に優しく接しようとも、どうせ自分のことを愛していないと思い込んでしまうので、心を閉ざしてしまう可能性もあります。

それほどまでに母親の言葉は子供にとって大きな影響があるものですし、母親は愛をくれる存在だと思っています。

母親から愛ではなく愚痴を言われることでショックを受けるので、愚痴ではなく愛情をたっぷりと注いで育てたいものです。

愚痴を言われないように母親の顔色を伺うようになる

子供に対して愚痴を言うようになってしまうと、いつの間にか子供は母親の顔色を伺うようになってしまいます。

子供は母親よりも弱い立場なので、自分の身を守るためには母親に愚痴を言われないように振る舞うしかありません。

母親は無意識のうちに子供に対して愚痴を言っているのかもしれませんが、子供にとっては大きなショックとストレスになります。

母親に愚痴を言われないようにするには、自分が大人しくいい子になればいいと思うようになるので、自己主張をしないような子供に育ってしまいます。

言いたいことも言えずただ母親の顔色を伺うようになってしまうと、子供にとって可哀そうな生活をさせてしまうことになります。

愚痴は子供に対しての愛情はまったくないので、愚痴ではなく愛情を持って叱ることが大切です。

子供の成長のためにも愚痴を言わないことは当然ですが、愛情をたっぷりと注いで子供が元気に育つことを願っています。

  関連記事はこちら

 - 子育てのお悩み

ページ
上部へ