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しつこい保健師の訪問が嫌。自宅訪問を断る方法とは

2017.9.15

産後に必ず訪れる保健師の自宅訪問ですが、あまり対応が良くない保健師も中にはいるようです。
そんな人の訪問を断ることができないのは、生後間もない赤ちゃんが居るママにとってはストレスの種になりますよね。

赤ちゃんとママの健康や保険指導を通じて、様々な疾病を防ぐ為の保健師訪問ではありますが自宅への訪問を断る方法はあるのでしょうか。
もしくは担当変更についても応じてもらえるものかをまとめました。


保健師の自宅訪問を断ることは出来るのか

産後に赤ちゃんの健康状態を見るのは、定期検診で病院で診てもらうことが可能です。
しかし保健師の自宅訪問は、ママの精神状態や育児環境を見る為のものです。

慣れない育児で家を掃除する余裕もないのに、人を家に招くことなど正直面倒くさくて嫌ですよね。

法律では保健師が自宅を訪問することは定められていますが、ママたちがそれを受けなくてはいけないという義務はありません。
どうしても家に招くのは嫌で、なにか家に招くのが厳しい状況である理由があれば、保健所に出向くことで自宅訪問を無くすことは出来ます。

しかし訪問を断るのは、何か自宅に問題があるからじゃないか、虐待や問題のある家庭環境なのではないかと疑われることになるのではないかと不安にもなります。

なるべく受けた方が良いですが、話をするだけで何時間も居座られるのは、産後間もないママにとって本当に苦痛ですよね。
他に断る理由はないものでしょうか。

断るのは厳しい?それなら保健師の訪問を短く終わらせる方法

保健師の自宅訪問は、赤ちゃんの経過を見るものではありません。

ママの精神状態や育児環境について、そして困ったことや相談したいことなどママ友には話せないような事を気軽に聞けるように保健師の方々は訪問に来るのです。

ママが安定した状態で、特に困った事も無ければすぐに帰って行くものです。

育児に関しては、第一子なのに全然大丈夫だと言っても信じてもらえないことがほとんどです。
そんなわけないだろう、何かを隠していると反対に疑われてしまいます。

大変で辛いこともあるけど、自分の両親がほぼ毎日手伝いに来てくれるので、他に手伝いはいりません。
など、頼る人がいるということをアピールしましょう。

周りに頼れる人が居ることは、育児にとても重要なことになります。
保健師の方もそれなら大丈夫と、安心して帰宅してくれることでしょう。

保健師の訪問を断るよりも、素早い対応でこなす

住んでいる地域にもよりますが、基本的に保健師はしつこく訪問を繰り返し行ってきます。

早く帰って欲しい時は、この後用事があるので何時頃までならばお話が出来ます。といって短の時間を先に伝えておくことが良いでしょう。

居留守を使って無視しても、その後何度も訪れてくるので無視するのは無駄なのです。

訪問を面倒臭いもの、話すことはないし迷惑。などと感じてしまうと余計に辛くなってしまいます。
その為、自分たちを守ってくれるありがたい存在だと思えれば楽になりますよね。

いつもありがとうございます、今はこんなことがありますがご心配はいりませんよ。と笑顔で対応できれば保健師の方も安心して帰っていきます。

訪問を嫌がる人ばかりでなく、反対に話し相手がいないママなどは一度話し始めるとストレス発散がてらに、話が止まらないような人も居るようです。

保健師と看護師の違いとは

病気などのことについて保健師に相談しても、そうとは言い切れないと曖昧にされたり、病院を紹介することもあまりしてくれないといった不満が多く聞かれます。

保健師と看護師の違いはなんなのでしょうか。

看護師は、病気や怪我をした人の世話をしたり医師の元で患者の状態が良くなるように治療の補助をすることでありますが、保健師は赤ちゃんからお年寄りまで全世代の人たちが病気にかからないように、健康保持の為の指導をすることとなっております。

幅広い医療の知識が双方にあると言えますが、看護師に比べて保健師は病気の人への対応であったり、病気かどうかを判断する作業に乏しいと言えます。

親切な保健師も居ますが、正直役所の人、といった冷たい印象を受ける保健師も多いようです。
赤ちゃんや婦人病ついての相談事は、出産を行った病院でされるほうがおすすめです。

ネットやテレビを頼るよりは保健師に相談をしよう

最近では、何か疑問に思ったことや不安になることなどを全てネットで調べて解決することが出来ますよね。
なので人に相談をする必要はない。と思いがちです。

しかしネットの情報に嘘がないとは言えませんよね。
口コミやランキングをお金で買うことが出来る時代と言われています。ネットのレシピで離乳食を作り亡くなった子供も居ます。

全て鵜呑みにすることはやめましょう。
そんな時頼れるのは、先輩ママや保健師の存在なのではないでしょうか。

自分が赤ちゃんの時代とは何もかもが違う今、親の話も情報が正解とは限りません。
今の時代にあった育児や情報を共有する為には、人の意見も必要と言える時もあります。

無理をせず、余裕がもしあれば保健師の方を受け入れて、少しゆっくり話してみることもいいのかもしれません。
育児は決して、なにが正解とは言えないものです。話の合わない保健師がいれば、遠慮せずに担当を変えてもらいましょう。

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