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強烈な思い出!陣痛の辛さよりも大変だった吐き気の辛さ

2016.8.10


35歳主婦

二人の子育てをしています。ふたりの妊娠中さまざまなことを経験しました。特に一人目の妊娠中は販売員で仕事をしていて、つわりもかなり重く、精神的にも肉体的にもとても辛い思いをしました。

妊娠初期から、出血でお腹の張もひどく切迫流産といわれ、情緒もかなり不安定な状態が7か月に入るころまで続きました。

悪阻の影響で1か月半入院して点滴生活

一番は吐き気のつらさで妊娠悪阻になり水すらももどしてしまうという状況で、1か月半入院をして点滴生活で涙が止まらなかったりとにかく不安で支えが欲しかったです。

会社も通勤電車に吐き気で乗れず、マタハラにあったことがダメージでした。

安定期に入り、吐き気がある日突然ピタッとなくなり気分も徐々にはれていき、こどもがうまれるという自覚をもたなきゃと明るく前向きにいろいろ準備したことをしっかり覚えています。

このまま順調にあとは出産を迎えられるかと思っていたころに今度はおなかのはりも強くなり、切迫早産で入院、またまた絶対安静でかなりこのときもストレスを感じてしまいました。

主人も男性でわからない面も多いので全部を相談というわけにもいかず、雑誌をみたり音楽をきいたりして気分転換をしてなんとか乗り切りました。

陣痛の辛さよりも吐き気の辛さの方が強烈

10か月に入るころに退院できたときは本当にうれしく、私の中では陣痛の辛さよりも吐き気の辛さが一人目の時は強烈に思い出されます。

一人目の割にスピードで陣痛開始から5時間余りで出産にいたり、わが子をみたときいろんな辛さを乗り越えたこと、会えて本当に感激で涙がじわっと湧いてきました。

二人目の妊娠はバタバタした妊娠生活

それから、7年、二人目の妊娠は上の子のメンタルを考慮したり、ばたばたした状態でゆったりした妊娠生活ではなかったので、はやく安定期までたどり着いたようです。

悪阻も上の子よりかなり軽かったのが救いでした。吐き気というより食べ悪阻で体重制限が本当に大変で16キロ増となったときはぞっとしてしまいました。

そんなことを考えているうちにまたもや、切迫早産で入院生活、こちらは3週間の入院でそれから、一人目の自然分娩とはことなり、胎児の心音が安定しないことなどの理由から早く出してあげる準備をしましょうとのことで37週で帝王切開で出産しました。

どちらの出産も体験できたのは本当に貴重でよかったとは今は思えますが、当時は傷の痛さ、後陣痛もひどく帝王切開の大変さも重々味わいました。

大変な思いをして産むわが子は、妊娠中も生まれてからも本当にかわいく思います。妊娠中はメンタルも体調もいろんな変化で忙しかったですが、家族が増えるということは本当に良いものだなと痛感します。

二人目の妊活をしようと決めるまではかなり時間もかかりましたが、良いタイミングでさずかれたことを嬉しく思っています。

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