妊娠・出産・育児と奮闘するママのためのネタを集めました

ママネタちゃんねる

強烈な思い出!陣痛の辛さよりも大変だった吐き気の辛さ

   

強烈な思い出!陣痛の辛さよりも大変だった吐き気の辛さ


35歳主婦

二人の子育てをしています。ふたりの妊娠中さまざまなことを経験しました。特に一人目の妊娠中は販売員で仕事をしていて、つわりもかなり重く、精神的にも肉体的にもとても辛い思いをしました。

妊娠初期から、出血でお腹の張もひどく切迫流産といわれ、情緒もかなり不安定な状態が7か月に入るころまで続きました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

流産の手術後”絶対安静”のワケ。心と体を整えるために

授かった命を、望んだ妊娠を、流産と言う結果で終わっ...

赤ちゃんが風邪!?3ヶ月頃に起きる咳には要注意!

生後3ヶ月頃になると、生まれたての頃と比べるとしっ...

旦那が不倫?大好きだけど浮気を許せなくて困ってる人必見!

旦那が浮気をするなんて…と、浮気をしていた事を知っ...

赤ちゃんと動画を見る人必見!見せるなら車物がお勧めです!

生まれたばかりの赤ちゃんは視力が弱く、明暗のみしか...

生理前のお腹の張りと腰痛はPMS?妊娠超初期症状の可能性も

生理前になると、お腹の張りや腰痛などの不快症状が出やすくなり...

赤ちゃんって音楽で本当に喜ぶ?胎教から実践してほしいポイント

愚図った赤ちゃんに効くイルミネーションや音楽など、...

旦那が転職したいと言い出した!離婚したい理由と対処法とは

旦那がいきなり今の仕事を辞めて転職したいと言い出し...

公務員は産休で手当がもらえる?優遇される公務員の実態とは

公務員が産休を申請する時は、手当てについてはどのよ...

5人家族の生活費が50万円を超える?家計を見直すべきポイント

家族3世代5人家族で生活をしている家族にとって、生...

排卵期の症状《胸の痛み》は正常?そのメカニズムと緩和術!

女性ならば、”胸の違和感””胸の痛み”等を感じると...

赤ちゃんもお風呂に入る?1ヶ月目のお風呂で注意する点について

生後1ヶ月前後になると、病院から「1ヶ月検診」を受...

諦めないで!障害者でも結婚や出産している人はいます!

障害者だから結婚して出産してというのは高望みであり、実現化し...

胃腸炎だけじゃない?子供の嘔吐のみの症状について解説

下痢や嘔吐や吐き気、腹痛などが主な症状である胃腸炎...

生理予定日に少量出血があり、すぐに止まるのは妊娠の可能性有り

生理予定日に出血があると、妊活中の人はがっかりしま...

安定期である妊娠中期に出血が続く!その原因と対処法

妊娠5ヶ月に入る16週から妊娠7ヶ月終わりの27週までを指す...

前駆陣痛が痛い!眠れない!そんなときの対処法をご紹介します

体験して初めてわかる、出産の痛み。本陣痛の前に...

排卵注射で体温上がらない?注射と基礎体温と不妊治療の関係

不妊治療をしている方の中には排卵誘発剤を注射して、...

排卵日はどう知ればいい?月経周期が長い人の周期の改善方法

妊活をしている人で、一番重要な日は排卵日です。通常...

排卵日なのに基礎体温が下がらない時!排卵の有無の確認方法

妊活中の女性にとって、排卵日を確認のために、基礎体...

赤ちゃんは動画で英語を覚える?オススメの英語教育をご紹介

赤ちゃんに動画で英語を学ばせるやり方を取っているマ...

スポンサーリンク


悪阻の影響で1か月半入院して点滴生活

一番は吐き気のつらさで妊娠悪阻になり水すらももどしてしまうという状況で、1か月半入院をして点滴生活で涙が止まらなかったりとにかく不安で支えが欲しかったです。

会社も通勤電車に吐き気で乗れず、マタハラにあったことがダメージでした。

安定期に入り、吐き気がある日突然ピタッとなくなり気分も徐々にはれていき、こどもがうまれるという自覚をもたなきゃと明るく前向きにいろいろ準備したことをしっかり覚えています。

このまま順調にあとは出産を迎えられるかと思っていたころに今度はおなかのはりも強くなり、切迫早産で入院、またまた絶対安静でかなりこのときもストレスを感じてしまいました。

主人も男性でわからない面も多いので全部を相談というわけにもいかず、雑誌をみたり音楽をきいたりして気分転換をしてなんとか乗り切りました。

陣痛の辛さよりも吐き気の辛さの方が強烈

10か月に入るころに退院できたときは本当にうれしく、私の中では陣痛の辛さよりも吐き気の辛さが一人目の時は強烈に思い出されます。

一人目の割にスピードで陣痛開始から5時間余りで出産にいたり、わが子をみたときいろんな辛さを乗り越えたこと、会えて本当に感激で涙がじわっと湧いてきました。

二人目の妊娠はバタバタした妊娠生活

それから、7年、二人目の妊娠は上の子のメンタルを考慮したり、ばたばたした状態でゆったりした妊娠生活ではなかったので、はやく安定期までたどり着いたようです。

悪阻も上の子よりかなり軽かったのが救いでした。吐き気というより食べ悪阻で体重制限が本当に大変で16キロ増となったときはぞっとしてしまいました。

そんなことを考えているうちにまたもや、切迫早産で入院生活、こちらは3週間の入院でそれから、一人目の自然分娩とはことなり、胎児の心音が安定しないことなどの理由から早く出してあげる準備をしましょうとのことで37週で帝王切開で出産しました。

どちらの出産も体験できたのは本当に貴重でよかったとは今は思えますが、当時は傷の痛さ、後陣痛もひどく帝王切開の大変さも重々味わいました。

大変な思いをして産むわが子は、妊娠中も生まれてからも本当にかわいく思います。妊娠中はメンタルも体調もいろんな変化で忙しかったですが、家族が増えるということは本当に良いものだなと痛感します。

二人目の妊活をしようと決めるまではかなり時間もかかりましたが、良いタイミングでさずかれたことを嬉しく思っています。

  関連記事はこちら

 - 妊娠中の体験談

ページ
上部へ