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生後8ヶ月の赤ちゃんの体重増えない時の理由と対策

2017.8.26

生後8ヶ月の頃になると目を離すとハイハイでどこかに行ったり、何でも口に入れようとするので常に目が離せなくなる時期です。

運動量も活発になるので体重増えないこともありますが、授乳や離乳食が原因で体重が思ったより増えないことも考えられます。

そこで生後8ヶ月の赤ちゃんの体重が増えない時の理由や対策について紹介します。


生後8ヶ月の赤ちゃんの体重増えない時はミルク量をチェックする

生後8ヶ月の赤ちゃんの平均体重は個人差がありますが、6.5kg〜8.5kgが平均的な体重となります。

体重増加も緩やかになってきますが、確実に成長しているのを実感することができます。

生後8ヶ月になるとミルクと併用して離乳食を食べている時期でもありますが、離乳食を食べているからといってもミルク量を減らす必要はありません。

授乳の間隔は広がるので授乳回数も少なくなっていきますが、1日4回ほどの授乳に対し、1回200mlが平均的なミルクの量となります。

ミルク量は個人差もありますし、活発に動いた時にはもっと欲しがることもあります。

またミルクを残した時は心配になりますが、離乳食をたくさん食べているようならば心配することはありません。

体重増えないと不安になりますが、基本的には赤ちゃんが欲しがるだけミルクをたくさんあげるようにすれば、だんだんと体重も増えていくはずです。

生後8ヶ月で体重増えないのは離乳食の見直しをする

生後8ヶ月の赤ちゃんの体重増えない時は、離乳食を見直してみることも必要です。

生後8ヶ月になるとほとんどの赤ちゃんが離乳食とミルクを併用していますが、赤ちゃんはだんだんと味覚や記憶力も良くなっていきます。

1日2回離乳食を食べる時に、初めは柔らかいものを食べさせますが、少しずつ形のあるものを食べるようになります。

口をもぐもぐすることはしますが、しっかり食べてくれないでそのまま吐き出してしまうこともあるでしょう。

食べることと美味しいことを理解するようになってきますが、美味しくない離乳食のこともしっかりと覚えています。

無理やり食べさせようとすると食べることが嫌いになってしまうので、食べたくない素振りを見せた時は様子を見ましょう。

その分ミルクの量を多くすることも大切ですが、できるだけ離乳食を食べる時間を決めておくことで、食べることを意識するようになっていきます。

体重が増えないのは食べる量に問題があることも多いので、根気よく様子を見ながら食べさせましょう。

生後8ヶ月で体重増えないのは運動量が多くなったから

生後8ヶ月の赤ちゃんは運動量も活発になっているので、今までと同じ量のミルクだと体重増えないこともあります。

目を離した隙にハイハイをしてどこかに行ってしまったり、近くにあるものを触ろうとするので、常に目が離せなくなる時期です。

今まではその場で手足を動かしていたものが、ハイハイをするようになると一気に運動量も多くなります。

そのため消費エネルギーも多くなりますし、疲れればぐっすり眠るようにもなります。

体重が増えないのは運動量が増えることが要因なので、体重増加が落ち着くのは仕方がありません。

また離乳食やミルクの量も今までと変わらないのであれば、運動量が増えた分だけ体重増加も緩やかになります。

お母さんの後ろをついて行こうとしたり、急に泣いたりするなど、赤ちゃんの機嫌に振り回されるようになります。

今までと同じくらい食事を摂っていれば問題ないので、様子を見るようにしましょう。

体重が増えない時は睡眠や生活リズムを見直してみる

赤ちゃんにとっての生活リズムは大切なもので、生後8ヶ月頃になると大人と同じように生活リズムもできてきます。

まとまった時間を寝られるようになるので、お昼寝の時間があれば、夜の時間はぐっすりと眠れるようになるでしょう。

生後8ヶ月では夜泣きをすることもあるので、生活リズムが崩れやすくなります。

夜泣きで起きてしまった時にすぐに寝てくれればいいのですが、何日も続いてしまうと眠れないくなってしまいます。

夜中に起きてしまうと昼間に眠たくなるので、運動量も少なくなってしまい、生活リズムも崩れてしまうでしょう。

大人でも生活リズムが崩れると食欲がなくなったり、だるくなって動きたくなくなることもあります。

体重増えないと感じた時には生活リズムが崩れている可能性もあるので、睡眠時間をしっかりと確保して昼間に運動させるようにしましょう。

赤ちゃんの様子を見ながら授乳や離乳食を見直す

生後8ヶ月の赤ちゃんの体重増えない理由の多くは、生活リズムが崩れなりミルクや離乳食の量が少ない可能性が高いです。

栄養が少なければ体重も増えにくくなりますが、赤ちゃんにしっかりと食べてもらうには生活リズムを整えることが大切です。

夜泣きをして起きていても泣いているだけなので、そのまま起きてしまってもあやすだけになってしまいます。

夜しっかりと寝て昼間に起きていれば、活発に動くようになるので、お腹も空いてたくさん食べてくれるようになります。

赤ちゃんの生活リズムは夜泣きによって崩れやすくなりますが、授乳や離乳食を見直すことも大切です。

離乳食やミルクの量が前と変わらないようならば、単純に運動量が増えているから体重が増えにくくなっている可能性が高いので、心配する必要もありません。

赤ちゃんが欲しがればたくさんミルクを飲ませても大丈夫なので、たくさん与えて元気に育つことを願っています。

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