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子供がかわいいのはいつまで?年齢別で違いかわいさとは

2017.8.16

自分の子供はいつまで経ってもかわいいと思うものですが、ある年齢を過ぎると生意気になったり反抗するので、かわいさが消えてしまいます。

いつまでも子供はかわいいままでいて欲しいと思いますが、どのくらいの年齢まではかわいいと思えるのでしょうか。

そこで子供がかわいいと思える年齢や条件に付いて紹介したいと思います。


親にとって子供はいつまで経ってもかわいい存在

親にとっては子供はいつまでもかわいいと思える存在なので、年齢に関係なく子供のことをかわいいと思えるでしょう。

子供も成長すれば生意気な態度をとったり反抗するようになりますが、それも子供が成長している証と言えます。

子供はいずれ親元を離れて巣立っていきますが、いくつになっても子供は子供のままなので、かわいいと思える存在です。

親元を離れると子供は大人になっているとはいえ、親に対しては甘えることも多いので、離れている時間が長くなるほど親と会った時には子供に戻ってしまうものです。

いくら強がったり反抗しても子供とはいつまでも縁は切れませんし、どんなに離れていても会えばすぐに家族に戻ることができます。

親にとっては子供のかわいかった頃の記憶は色あせることはないので、いつまで経ってもかわいらしい子供のままと言えます。

子供をいつまでかわいいと思えるかは赤ちゃん時期までが多い

子供をかわいいと思えるのがいつまでかは、赤ちゃんの時期が最もかわいかったと言う人が多いでしょう。

赤ちゃんの時期は手間が掛かるので、自分がいないとダメだという思いが強いです。

そのため手間が掛かるほどかわいいと思えるので、常に一緒にいる時期でもある赤ちゃんの時期がかわいいと思います。

少し大きくなってくると自分で考えて行動するようになり、余計に手間が掛かるようになるので今度は面倒だと思うようになります。

保育園の時期はたまに会うならかわいいが、毎日一緒にいるとうんざりするほど手が掛かるので、ストレスが溜まってしまいます。

赤ちゃんの頃と比べると手が掛かる度合いが違ってくるので、やはり愛らしい赤ちゃんの頃の方がかわいらしいと思うことが多くなります。

年齢によって手の掛かり方が違いますが、自分がいなければ何もできない赤ちゃんの時期は、とてもかわいらしい存在と言えます。

いつまでも子供がかわいいと思うのは異性の子供の方が感じやすい

子供のことはいつまでもかわいいと思うものですが、異性の子供の方がかわいいと思うことが多いようです。

父親は娘がかわいいと思いますし、母親は息子の方がかわいいと思いやすいようです。

もちろん同性の子供もかわいいと思いますが、同性だからこそ厳しく見てしまう部分もあります。

たとえば息子が転んだ時に父親は自分で立たせようとしますが、母親は優しく手を差し伸べようとします。

同性だからこそ厳しく見てしまう部分もあるので、かわいいと思う反面厳しくしたいと思ってしまいます。

異性だからこそ分からない部分があるので、子供に甘えられたらかわいらしいと思ってしまいます。

父親は女の子に甘えられると弱いですし、母親も息子には手を出してしまいたくなります。

自分の子供は全員かわいいと思いますが、特に異性の小友に関してはかわいいと思いやすい傾向にあります。

小学生になると違ったかわいさを感じるようになる

子供は小さいほどかわいいと思いますが、小学生くらいになると赤ちゃんの頃のかわいさとは違った魅力を感じるようになります。

いつまでも子供は手が掛かると思っていたのに、いつの間にか自分で考えて行動できるようになるものです。

小学生になると低学年と高学年では大きな成長の差が見られるので、それぞれの年代によってかわいらしさも違ってきます。

低学年の頃は早く大きくなろうと頑張ったり、親の言うことを聞いてかわいらしい一面もたくさん見られるでしょう。

しかしだんだんと成長するにつれて反抗したり、いたずらをするようにもなります。

高学年の頃になると少しずつ大人になってくるので、考え方もしっかりしてきます。

大人っぽいことを言っても体はまだまだ子供ですが、カッコつけたりかわいらしさに芽生える頃でもあります。

小学生は学年によって大きな成長の差が見られるので、それぞれの年代によってかわいさも変わってくるでしょう。

子供をかわいいと思えるのは良好な関係性が築けている証拠

自分の子供をいつまでかわいいと思えるかは、良好な関係が築けていればいつまででもかわいいと思います。

子供がいつの間にか成長しているものなので、どんどんかわいらしさも変化していきます。

子供は年代によってかわいらしさは変化していきますが、成長するにつれて生意気になってくるのも仕方がありません。

いつまでもかわいらしいままとはいかないので、子供にイライラしたり怒ったりすることもあるでしょう。

しかし子供と良い関係が築けていれば、いつまでも子供のことをかわいい存在だと思い続けることができます。

かわいいと思うのは見た目の問題ではなく、行動や考え方も含めているので、親にとってはいつまでも子供のままです。

良好な関係を築くことができれば、年代によって可愛さも変わってくるので、いつまでも子供をかわいいと思うことができます。

子供のことをかわいいと思えるのは幸せな関係性と言えるので、いつまでもかわいいと思いたいものです。

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