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妊娠中の仕事の服装を選ぶときに注意したいことをご紹介!

2017.8.17

妊娠中でも、お仕事に行く期間というのはありますよね?

産休に入るまでの間は、妊娠中でもギリギリまで出勤するという人が多いでしょう。

しかし、妊娠中の仕事の服装ってどのようなものを選べばいいのか。

初めての妊婦生活を送る人にとっては疑問が多いでしょう。

今回は、妊娠中の仕事の服装のを選ぶときの注意点やポイントなどについてご紹介しますので、参考にしてみて下さい!

妊娠中の仕事の服装を選ぶときの基本の事

まず、妊娠中の服装に関する基本の事について見ていきましょう。

妊娠中に避けたいことは、まず体を冷やさない事です!体が冷えてしまったことによりお母さんが風邪をひくなど体調を崩してしまっては、お腹の中にいる赤ちゃんにも悪影響が及んでしまう可能性があります。

ですので、体を冷やさない。特に赤ちゃんのいるお腹周りを冷やさないように気を遣った服装を選ぶべきと言えます。

そして、やはり妊婦さんと言うのはお腹が大きくなってくると色々な動作がしにくくなってきますので、着たり脱いだりがしやすいものを選ぶというのも大切になってきます。

少し無理な体勢をとらないと着たり脱いだりしにくいような服を選んでしまうと、お腹の中の赤ちゃんに圧がかかってしまう可能性があり、良い状態とは言えません。

ですので、ゆとりのある服装であることを意識した服装選びを心がけるようにしましょう。

このことから、締め付け感を感じるような服装も避けた方が良いと言えます。

お母さんが苦しい思いをしている時は、赤ちゃんも窮屈な思いをしているのです。

出来るだけ締め付け感のない解放された服装で過ごすことも意識しましょう。

仕事場は寒い!?妊娠中は露出を控えた服装を

外気の気温が一気に上がる暑い夏の日であったとしても、オフィスなどの室内に入ればクーラーが効いていて涼しく過ごすことが出来ますね。

しかし、クーラーの温度が低すぎる場合や、クーラーの温度はそこまで低くなくても、涼しい部屋でじっとして作業するようなデスクワーク系の仕事である場合は、体感温度や体温がぐんぐんと下がっていき、風邪をひいてしまう可能性があります。

その体温が下がったままの状態で帰宅しようと気温の高い外へ出てしまうと、温度差で心臓がびっくりしてしまい体調を崩してしまう場合だってあるのです。

ですので、こういった自体を避けるためにも、クーラーの効いた室内では肌の露出は出来るだけ控えるような服装を心がけましょう。

ワンピースなどを着ている場合は、薄手のタイツを着用したり、ブランケットやストール、カーディガンなどを常備しておき、少しでも寒いと感じたらすぐに体温を調整できるような環境を作っておくことも大切です。

腹帯なども常備しておけば、体の中でも特に気を配りたいお腹が冷えるのを防ぐことが出来ますので、お勧めです。

仕事もしやすく着やすい、妊娠中のお勧めの服装

妊娠中の仕事の際にお勧めな服装として、マタニティスカートと言うものがあります。

マタニティというくらいですから、お腹の締め付けには十分配慮がされていますし、お腹を冷やさないような工夫も去れているので安心です。

このマタニティスカートには、タイトな形のものから、裾が広いフレアータイプのものまでありますが、タイトな形のものは歩きにくいので着心地と言う面ではあまりお勧めではありません。

ですので、フレアータイプをオススメしたところなのですが、フレアータイプのスカートは見た目がカジュアルな印象になってしまいます。

カジュアルな見た目が気になる場合は、タイトスカートを選ぶと見た目も気にならないでしょう。しかし、やはり歩きづらいですので転倒しないように気を付けて歩いてくださいね。

また、ワンピースなどは着やすく、締め付けも無いので数着あると便利です。

ワンピースも見た目が気になってしまうかもしれませんが、見た目がシンプルで、モノトーン調のものを選べばカジュアル感は抑えられます。

ワンピースでしたら、無理にマタニティ用を選ばなくても産後も着られるのが良いですね。

しかし、ワンピースを選ぶ場合はあまりロング丈すぎるものは避けましょう。

謝って裾を踏んでしまっては転倒に繋がってしまう可能性がありますので、階段などを登っても踏んでしまわないくらいの丈のものを選びましょう。

服装だけではなく、下着にも気を遣って

ここまで、妊娠中の服装についてを主にご紹介してきましたが、妊娠中は体系の変化が著しい時期ですので、肌に直接触れる下着にも注意して欲しいのです。

特に、ブラジャーのサイズがきつくなってしまいますので、苦しく感じてしまう事があるかもしれません。

ですので、仕事中など無駄なストレスを感じたくない時には、パット入りのキャミソールや、タンクトップなどを身に付けると締め付けも無く良いでしょう。

キャミソールやタンクトップを身に付けることで、自然とお腹の冷えも防ぐことが出来ますのでお勧めです。

また、妊婦さん用に授乳がしやすいようなデザインになっているキャミソールなどもあるようですので、そのような商品を選べば産後も活用できて便利ですね。

そして、お腹に直接フィットするショーツなどは、マタニティ用を選ぶようにしましょう。

お腹の締め付けに配慮されているほか、お腹の冷え防止にも役立つ機能が備わっていますので妊娠中にはそちらをお勧めしたいですね。

服装が決まったら、持ち物についても気を配ろう

さて、服装はもちろん、下着にも気を配ったらもうばっちり!と言いたいところですが、もう一つ気を付けたいものがあります。それは、バッグなどの持ち物です。

手提げかばんなど、手がふさがってしまうようなバッグを持っていると、何かあった時に自分の身を守る際の妨げになってしまう可能性があります。

もし転倒してしまいそうになった時、手がふさがっていれば体を支えることが出来ませんから、自分の体はもちろんお腹の赤ちゃんを守ることもできませんよね。

片手が空いていれば大丈夫…と思ってしまいがちですが、やはり両手が空いているのに越したことはありません。

ですので、リュックサックなど肩にかけるタイプのかばんを持ち歩くことをお勧めします。

もしリュックサックだと物を出し入れするのにいちいちかばんを肩から降ろすのが面倒くさい!というのであれば、肩に斜め掛け出来るタイプのかばんを選ぶと良いでしょう。

重要なのは、両手が空いている事です。

妊婦さんは通常の生活を送るのが日に日に困難になってくる上に、気を付けなければならないこともたくさんあります。

できるだけ仕事や日常に支障をきたさない様な生活が出来るよう、下着から服装、持ち物までに気を配るよう心がけてくださいね。

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