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妊娠中は辛いことがたくさん?ママたちの体験からわかる事

2016.10.3

妊娠は嬉しい、けど辛い、辛い、辛いと辛いことがたくさんあります。

体も心もなかなか思い通りにいかずに、主人は判ってくれない、ママになる自信を失いかける事も。

ママ達の体験記からそんな辛さを軽減する方法を学びましょう。

何故妊娠は辛いのか?

多くの人にとって妊娠は喜ばしいものです。しかしママ達の多くは、「妊娠がこんなに辛いと思わなかった。」「こんなに妊娠が辛いなら妊娠しなきゃよかった」と言う人も少なくありません。

妊娠のどこかが辛いのかは人によって違いますが、それでも、妊娠は100%ハッピーとはいかないのが現実のようです。

でもどうしてこんなに妊娠が辛いのかというと、それは子供を産むというのはとてつもない事がたからです。

元々一人で生きていいくための体に二人が生きていこうとする訳ですから、相当体に負担がかかるのです。そして急激に作り替えられていく体の変化に、心は中々ついていけません。そのギャップが時にマタニティ―ブルーとして現れます。

そして妊婦に限らず、辛さというのは人と共有する事で、辛さを半減できまず。しかし夫が妊娠の辛さに無理解だったり、周りに話せる人がいないとその辛さは倍増します。

妊婦の辛さは、体の辛さ、心の辛さ、孤独の辛さに分けることができます。

妊婦でつわりが辛いママ達の体験談

妊婦には体のトラブルがたくさんあります。その中でも、やはり「つわり」が辛かったという人が多いようです。

つわりはご存知のように、妊娠初期に現れる症状で、吐きつわりが一般的ですが、食べつわり、眠りつわりなど色々と症状があります。

吐きつわりについては、ひどい人になると水も喉に通らなくなるくらいの場合もありえます。

多くの人は9週〜11週をピークになり、安定期になると症状が落ち着きます。ママ達の多くは、期間限定のモノとして、嵐が過ぎるのを待つようにとにかくやりすごすという方法をとっています。

軽減策として、よく言われるのは、1日3食に限らず食べられるときに食べられる分だけ小分けにして食べるという方法です。

ただしこの方法も効果のないママもいます。吐いては食べ、食べては吐いてを繰り返して食事に恐怖を覚える事も。

妊婦になると赤ちゃん分まで栄養を取らなきゃと頑張りすぎてしまうのが原因かもしれません。この時期は栄養のバランスよりも、食べられるものを食べるようにして、心の負担を取り除いてあげましょう。

妊婦は体が辛いんです

つわりの時期が過ぎても、ママの体はマイナートラブルがたくさんあります。

特に下半身系のトラブルが多いです。例えば、尿漏れ、頻尿、便秘、下痢。しかし、どうしても下半身系のトラブルというのは、なんとなく人に相談しにくいものなので、我慢してしまう妊婦さんも少なくありません。

おなかの赤ちゃんが栄養を持っていてしまうので、今まで貧血の症状がなかった人も貧血になる事もあります。貧血はめまいなどを引き起こします。

また逆に今まで高血圧の傾向がなくても、妊娠を期に血圧が上がるようになり、食事制限をしなくてはいけない人もいます。

赤ちゃんがおなかの中で動くようになると、だんだん赤ちゃんがおなかにいると実感できて幸せな気分になれますが、おなかの子は何故か夜中に活発化する傾向があり、不眠の原因になることもあります。

赤ちゃんが大きくなるにつれて、体への負担も大きくなりますので、腰痛や恥骨の痛みを感じる人もいて、腰痛がひどくなると歩くのも苦痛になります。

妊婦のマイナートラブルの対処方法

頑張りすぎない事、自分に優しくしてあげる事です。

体のマイナートラブルは次から次へと起こります。これらのほとんどは期間限定です。出産してしばらく経てば、やがて無くなります。しかしいくら期間限定とはいえ、今辛いのは事実です。

おなかに子供がいて、今までと同じ生活なんて無理です。体も思ったようには動きませんし、気分の悪い日だってあります。それなのに、頑張り屋さんの妊婦たちは、「今まで通りの生活をしなくては」、産休中の妊婦は「仕事を休んでいるのだから、家事ぐらいはしなきゃ!」と少しでも動ければ、家事に勤しんでしまいます。

でも辛い時は「辛い」のですから、出来ない時は「出来ない」と言っていいんです。

もちろん気分が悪いからといって横になっていればいいという訳ではありませんが、出来ない事をイライラするよりも、もっと前向きになりましょう。

ずっと辛いことばかり考えていると先に心が負けてしまいます。気分転換に今しかできない事にチャレンジしてはどうでしょうか?

夫に理解させよう!妊婦の孤独と心の辛さ

妊婦にとって一番辛いのは、妊娠に対する夫の理解がないことでしょう。

男性には、女性の変化というのは頭でなんとなく理解していても、心で理解はしていません。だから悪気があってもなくても、不要な一言で妊婦を傷つけることがあります。

彼らは妊娠したら、生活が変わること、今まで通りではいかないことを理解してもらわなくてはいけません。

子供が生まれたら、もっと生活は変わります。家の生活の中心は子供にシフトします。それは夫が望むと望まずにかかわらずです。しかし、この変化についていけないと、夫の子育参加はとてもハードルが高いものになります。

それを防ぐために、出来るだけ夫も妊娠や子育てに巻き込みましょう。

夫が妊婦に理解がないのは知らないからです。

今は産院でも夫との妊娠や出産教室などを開催しているところもあり、また自治体でもパパのための妊娠や子育ての教室を開催しています。

是非夫婦で参加をして、夫にもパパになる準備を始めさせましょう。

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