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我が子の発達に遅れがある時の対策と保育園の選び方をご紹介

2017.9.17

自分の子供がもしかしたら発達に遅れがあると感じた時には、病院で診察をしてもらうことが大切です。

しかし保育園には入れないと仕事ができないので、多少の発達に遅れがあってもそのうち大丈夫だろうという願いを込めて預けることもあります。

そこでは発達に遅れがある子供を保育園に預ける時には、どのように対策を立てたり保育園を選べば良いのでしょうか。


他の子よりも発達が遅れていると感じていれば保育園で様子を見る

他の子どもと比べても、少し発達が遅れていると感じることもあるでしょう。

子供が小さい時には成長には個人差があるので、他の子供よりも発達が遅くでも気にすることはない時もあります。

言葉を話すことも平均的な年齢になって話すことももいれば、かなり遅れてから話し出す子供もいます。

少しずつ成長していきますが、子供の成長スピードが早い分、個人差も顕著に表れます。

環境によっても発達に影響があるかもしれないので、できるだけ同年代の子供と遊ばせることが大切です。

保育園に入れて様子を見ることによって、発達が遅かった子供が、周りの子供に刺激をされて急激に成長することもあります。

発達には個人差があるので子供のことは、保育園に入れてから様子を見るようにしましょう。

もちろん心配ならば診察をしてもらった方が安心できますが、まずは様子を見て判断しましょう。

発達に遅れがあっても保育園に通えるように家で練習をする

発達に遅れがあると保育園に入れない可能性もありますし、あきらかに嫌な顔をされることもあるでしょう。

あきらかな発達障害であれば普通の保育園には通うのは難しいですが、まだ発達が少し遅れている程度ならば、練習をすることによって克服できるかもしれません。

家で練習をすると子供は自然と母親に甘えてしまうので、なかなか練習も上手くいかないかもしれません。

そこを子供にやる気を持たせるように工夫をしながら教育することで、発達が遅いと思っていたことを克服できるかもしれません。

家で練習をする時は子供をとにかくやる気にさせることが大切なので、子供のモチベーションを上げるだけに集中しましょう。

あまりにも結果にこだわってしまうとイライラしてしまうので、子供も敏感に感じ取って嫌がってしまいます。

練習はあくまでも子供が楽しんでできるようにしたいので、できなくてもイライラしない強い気持ちを持つことが大切です。

事前に発達に遅れがある子でも受け入れてくれる保育園を探す

発達に遅れがある子供でも受け入れてくれる保育園を探すことで、安心してお任せすることができます。

もしかしたら発達障害かもしれないと思っていても、自分の子供は大丈夫だと思っているでしょう。

しかし子供にとっては自分の発達が遅いことによって、周りとのコミュニケーションが取れないこともあり、一人寂しい思いをしてしまうかもしれません。

自分の子供は大丈夫だと思って普通の保育園に入れたいという気持ちは分かりますが、もしかしたらということも考えておく必要があります。

そのためには発達に遅れがる子供でも受け入れてくれる保育園を、初めから探しておくことで安心できます。

もしも成長が正常であれば何も問題ないので、万が一のことを考えて、初めから保育園選びを考えておくことをおすすめします。

途中で保育園を変えるのも大変なので、事前にもしものことを考えておきましょう。

自分の子供は大丈夫だと思うだけではなく現実を受け止める

自分の子供がもしかしたら発達障害かもしれないと思いながらも、なかなか現実を受け入れられないものです。

発達に遅れがあることによって、もしもの時のために保育園選びをしておいた方がいいでしょう。

しっかり対応してくれる保育園ならば、先生の経験も豊富なので相談に乗ってくれることも多いです。

もし普通の保育園に通っていれば、発達障害の傾向が見られてくれば、うちの保育園では預かれないという態度で接してくるでしょう。

途中から保育園を探そうにも、発達に遅れがあると分かっている子供をなかなか受け入れてくれません。

そのため初めから発達に遅れがあると感じた時点で、保育園を選んでいた方が子供にとっても安心です。

子供は環境が変わることに不安を覚えてしまうので、初めから発達に遅れがあっても対応してもらえる保育園を選んでおきましょう。

子供にとって良い環境を提供することが大事

親は子供の発達の遅ればかりを気にしてしまいますが、結局は子供にとってどんな環境や保育園がいいのかを考えることが大切です。

子供が元気に育ってもらうことが一番の願いですが、現実を受け止めた時に発達に遅れがあることによって、将来的に何らかの支障が出てしまう恐れもあることは理解しておきましょう。

子供にとってどんな環境が一番いいのかを提供するために、あらゆる情報を探して適した保育園を選ぶことが大切です。

発達障害になったから保育園を選ぶのではなく、あらかじめ対応してもらえる保育園を選んでおいた方がいいでしょう。

子供にとって同じ環境の方が安心感がありますし、友達と一緒にいることができるので、ちょっと気になることがあれば対応してもらえる保育園を選んでおくことが大切です。

保育園は近場や入れる場所があればいいというのではなく、子供にとって良い環境でなければいけないことを考えておきましょう。

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