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緊急手術!いつ生まれてもおかしくない状況でやってしまった反省すべき行動

2016.8.10


39歳/主婦

第1子を妊娠したのは、今から7年前のことでした。初めてのことだらけで分からないことばかり。

とても不安な日々が続いていましたが、当時旦那が住んでいた関東に嫁いでいたので、実家がある関西から妊娠がわかったと同時に実母を呼び一緒に住むことにしました。

引っ越し作業を手伝った夜に出血し

当時、実母は働いていたのでその整理がついてからということになり、私が妊娠3ヶ月くらいのときに引っ越し作業にとりかかることになり、私は手伝おうと里帰りすることにしました。

そんなに、激しく手伝いはしていなかったのですが、出血してしまい夜中だったのですが、通っていた産婦人科に電話すると、すぐに来てくださいと言われました。

でも、今は自宅にいないのでと説明すると、心配なら救急病院で診てもらってくださいとのことだったので、タクシーを使って診てもらうことにしました。

結果、大丈夫だったのですがタクシーでの移動中、何かあったらどうしようとマイナスのことばかり考えてしまいました。

胎動を感じて母になることを実感

それからは何事もなく過ごしていたのですが、妊娠6ヶ月くらいになったときに、旦那と買い物に行っていて、2・3段ある階段を下りたときに胎動を感じることができ、とても嬉しい気持ちになり、母になりつつあるんだなと再確認したことをすごく覚えています。

妊娠中は眠くなってしまうことがあり、少し横になろうとベッドに寝ていたつもりが夕方になっていたりすることが多々ありました。

胎動の感じ方がだんだんと大きくなってきて、痛いというまではいかなくても、思いっきり蹴られてるんだなと日々感じることができました。

陣痛の間隔を計るアプリを使っていたが

もう、いつ産まれてもおかしくないという状況のとき、友達から教えてもらった陣痛の感覚を計るアプリで計ってみると、感覚が短くなってきていたのですが、テレビとかの演技を見ていると、もっと痛がってたよなと思い眠いから寝ようと寝てしまいました。

次の日が健診の日だったので、いつものように診てもらっていたのですが、赤ちゃんの心臓の音が取れない状況になってしまい、ストレッチャーで運ばれて、急遽帝王切開で出産することになりました。

無事出産できてよかったのですが、先生に陣痛の痛みは人それぞれだからねと言われてしまい、とても反省しました。陣痛だと思い、寝ずに産婦人科に行っていれば緊急で手術することもなかったのにと、そこでもまたとても反省してしまいました。

無事に産まれてきてくれて、とてもとてもよかったと思い、自分以上に大切な人ができたんだなと思いました。

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