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5ヶ月で体重が6キロ?コツを覚えて育児の負担を軽減しよう!

      2017/09/19

5ヶ月で体重が6キロ?コツを覚えて育児の負担を軽減しよう!

生後5ヶ月と言うと、早い子だと寝返りが出来るようになり、夜寝る時間も増えてくる頃ですよね。
寝返りは個人差があるので焦る必要はありませんが、この時期に気を付けてほしいのはスキンケアと体重です。

肌の弱い新生児は、スキンケアが重要で肌荒れに注意をしなければなりません。
また、体重の変化で食欲や体調を知り、健康状態を気にする必要もあります。

スキンケアについては異常があれば発見しやすいですが、体重については判断が難しいですよね。
今回は「生後5ヶ月で体重6キロ前後は大丈夫なのか」についてお話しますね。

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5ヶ月で体重6キロって普通?赤ちゃんの平均体重について

生後5ヶ月になると、そろそろ離乳食を考えている人もいるのではないでしょうか。
少し早い子なら、5ヶ月記念を目途に開始し始めてしばらく経っているという人もいると思います。
今まで母乳やミルクだった食事が、離乳食になると味付けや量、好みなどが変わるので緩やかではありますが、体重にも変化が表れやすくなります。

生後5ヶ月の平均身長は、男の子は61.9〜70.4cm、女の子は60.1〜68.7cmです。
平均体重は、男の子は6.1〜9.2kg、女の子は5.7〜8.7kgです。

体重も身長も幅広いために心配なままなお母さんもいると思います。
6キロは少し小柄ですが、平均ではあるので食事を増やすなどをして様子をしましょう。
どうしても不安な場合は、役所などで行われている「子育て相談」で体重と身長を計って食事などの量について相談することをお勧めします。

役所で相談をしたり、病院で様子を見てもらうほかにも、身長が小さいので自宅でメジャーなどを使ってで計ることが出来ますよね。
体重と一緒に計って母子手帳のグラフに小まめに記入して、確認するのも安心できるコツなのでお勧めです。

体重6キロより、5ヶ月の赤ちゃんの気持ちを考えてみよう

体重6キロより、5ヶ月の赤ちゃんの気持ちを考えてみよう

平均体重と身長を見てみると、生後5ヶ月で6キロなのは小柄のようですね。
小柄と栄養不足は異なっていますが、赤ちゃんは喋ることが出来ないために、体重で健康状態を気にする必要があります。
上記でも説明した通り、不安な場合は子育て相談や病院で相談をしましょう。

もし、栄養不足ではなく小柄だった場合は、体重よりも赤ちゃんの気持ちを考えてみましょう。
赤ちゃんの舌は、大人の私たちよりも敏感で、少しの味でも濃く感じる場合があります。

赤ちゃんの舌が敏感だと言う事を知らずに、濃い味ばかり与えていると病気になってしまったり、味覚障害になってしまうので薄味にしましょう。
薄味にすることで、赤ちゃんにとってちょうどいい濃さになり、食欲が増して体重が増えるかもしれません。

離乳食を開始していない場合は、ミルクの量が増えてきて時間の間隔も長くなってくることだと思います。
4時間間隔で200〜220mlを4回、母乳は欲しがった時のみにしましょう。
親のご飯を見てよだれを出したり、パクパクと口を動かし始めたら、離乳食を始めれるサインです。
興味があっても赤ちゃんによってはご飯が不思議なものなので、薄味で少しずつ、赤ちゃんの様子を見ながら始めてあげてくださいね。

赤ちゃんは生まれて間もなくても、味の違いを理解することが出来ます。
好みじゃないものは嫌な顔、好きなものは笑顔など表情でアピールしてくれることも多いので、体重や健康面が気になる時は味付けと表情に注目してみてくださいね。

5ヶ月で6キロは小柄?体重が増えない時に見てほしいポイント

離乳食やミルクなどを一般的な量で与えているはずなのに体重が増えない場合は、以下の点に注目してみてください。

授乳やミルク

生後5ヶ月になると、時間の間隔が長くなってくるはずです。
もし、体重が増えない場合は、時間の間隔が短く十分な量を飲めていない可能性があります。
その場合によくあるのは、遊び飲みをしてしまったせいで満腹になった気がして寝てしまい、空腹になり起きてきて…の繰り返して十分に飲めていないことです。
遊び飲みが悪化しないように注意をして、それでも足りない場合は無駄になる可能性もありますが1回の量を少しずつ増やしてみましょう。

離乳食

私たち大人でも他国の料理を食べるときは勇気がいり、体に合わなかった場合は空腹になりにくくなったりと体調に変化が出ますよね。
離乳食も、初めのころは赤ちゃんにとっては勇気のいる食事です。
慣れない食事で食欲が減っていたり、消化が遅くなっている可能性があります。
体重が増えない場合は、離乳食とミルクを併用するなど工夫をして、時間をかけて慣れるように頑張ってみましょう。
ミルク粥など、慣れ親しんだ味に似たものから始めると食欲に影響しにくいこともあるのでお勧めです。

排便

離乳食を開始している場合は、オムツ交換の時に便の回数を数えて、便秘になっていないかをチェックしてみてください。
大人でも便秘になると、食欲が失せたり、排便が気になって食事が楽しめなくなりますよね。
赤ちゃんも同じなので、便秘になっていないかの確認も大切ですよ。
特に、離乳食はミルクとは違うので消化に時間がかかり、便秘にもなりやすくなります。
下痢や色の違う便にも注意が必要ですが、便秘も赤ちゃんの体調に影響を与えるので、小まめにチェックしましょう。

体重も大切だけど、大切な時期だからこそ、生活面も重視して!

体重が増えにくいときに注目してほしいことについて、上記で説明をしました。
体重で不安がある場合は、食事や排便の工夫は重要な事です。
しかし、食事や排便だけを工夫すればいいわけではありません。

生後5ヶ月は、赤ちゃんの中でも成長を実感しやすい大切な時期です。
例えば、寝返りをするようになると転がって色んな所に行くようになります。
昼間も起きている時間が増えて、夜に寝る時間が増えるので育児に余裕が少し出てくる頃ですよね。
親の動きを見て、真似がしたくて寝返りで移動をしたり、真似がしたくてご飯に興味を持ち、寝る時間も真似しようとしているように見えます。

赤ちゃんにとっては、ただ真似をしているだけですが、お母さんからすると大きな成長の連続です。
大きな成長は嬉しい事続きですが、出来ることが増える分心配も増えていきます。

健康状態を知るために体重を知ることは、とても重要ですが、好奇心も増えてくる時期なので体重ばかり気にして、小さな成長や危険から守れるように注意しましょう。

また、寝返りが出来るようになると好奇心で転がって移動するなど運動を沢山するようになります。
離乳食やミルクなどの量も少しずつ増やしていると思いますが、いっぱい動いた日は普段より空腹の可能性があるの絵、量を増やしてみてくださいね。

小さな不安は大きな不安になる前に、相談や工夫で対処しよう!

生後5ヶ月は、まだ生まれて間もないので、少しのことでも心配になりますよね。
小さい体だからこそ、体重が増えないと死んでしまうかもしれないと怖い気持ちになるお母さんもいると思います。

少しでも不安になった場合は、地域で行われている子育て相談などに行ってみましょう。
子育て相談がない場合は、産婦人科や小児科などで相談をすることも可能です。
小さな心配でもずっと気になっていると大きな心配になり、育児ブルーに発展する可能性もあります。
赤ちゃんに詳しい第三者から意見をもらうことで、お母さんの気持ちもスッキリするので、是非相談に行ってみましょう。

異常がなく小柄だった場合は、離乳食で一気に体重が増えることがあります。
しかし、体重が増えてほしいからと離乳食を増やしても、慣れない赤ちゃんからすると負担になり体重が減ってしまうかもしれません。
離乳食はミルクと併用するなどして、食べる量を少しづつ増やしてみましょう。

育児はお母さん1人でするものではありません。
ママ友や医師など、体重など不安なことがあった時は、色んな人に聞いてみて、母子手帳のグラフに記入をして、安心して育児のできる環境にしてみてくださいね。

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