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つかまり立ちをするようになった!転倒への時の対策方法

2017.9.8

赤ちゃんがつかまり立ちをするようになったあてゃ、転倒して転んだと気に気をつけるように見守ることが大切です。

つかまり立ちに慣れていなければ何度も転んでしまいますが、転倒した時に頭を打たないように対策しないと、トラブルになる可能性もあります。

そこでつかまり立ちをした時に転倒した時の対応について紹介します。


つかまり立ちからの転倒の対策としては床に衝撃吸収マットを敷く

赤ちゃんがつかまり立ちをするようになった時に、転んで転倒して頭を強く打ちつけないか心配になります。

つかまり立ちから転倒することによって、だんだんと立ち上がるようになれます。

転倒防止の対策をしようと思っても、転ばないようにすることはできないので、転んだ時の衝撃を和らげる小さくをすることが大切です。

家の床がフローリングの場合は、転んだ時に頭をぶつけるとかなりの衝撃となります。

ハイハイをしている時にも転ぶことも多いですが、頭の位置が高くなった分だけ衝撃も強くなります。

また頭だけでなく体も床に転んだ時に痛いので、転んでも痛くないように床を柔らかい素材にしましょう。

衝撃吸収用のパネル式の床材や、パズルに様に組み立てていく床パネルもあります。

種類も豊富ですき安価な値段なので、赤ちゃんがつかまり立ちをするようになれば、マットを敷いて対策しましょう。

つかまり立ちの転倒対策としては取っ手のある扉を閉めておく

赤ちゃんがつかまり立ちをするようになったら、取っ手のある扉は全部開かないように対策をしましょう。

何でもつかまって立とうとするので、取っ手を掴んだ時に扉が開いてしまい、ふいに転倒してしまう恐れもあります。

また取っ手をそのまま強く握ったまま転倒すると、上にある物が落ちてきたり、取っ手に頭をぶつけてしまうかもしれません。

赤ちゃんがつかまりそうな位置にある取っ手に関しては、開かないように対策しないと、思わぬ事故に発展する可能性もあります。

自分でつかまれると思って全体重を乗せた時に、扉が開いてしまうと普段以上に変な態勢で転倒してしまいます。

赤ちゃんが小さい時にはちょっとしたトラブルが大きな事故になるので、トラブルになるようなものがあれば気をつけることが大切です。

取っ手は特につかまるには絶好の場所なので、開いて事故にならないようにしっかりと閉めておくように対策しましょう。

転倒対策として、つかまり立ちできる場所の角には衝撃吸収材を使う

つかまり立ちをして立ち上がった時に、いつどうやって転倒するか分かりません。

だんだんとつかまり立ちによって転倒しなくなると、少し歩けるようになって移動距離も長くなります。

歩いている間もいつ転倒するか分からないので、常に周りには転倒しても大丈夫なように対策しておく必要があります。

特に気をつけるべきことは、物の角に頭をぶつけてしまうことです。

床に頭をぶつけるよりも、角に頭をぶつけた方が衝撃も大きいですし、怪我をする可能性も高くなります。

物があれば必ず角があるので、赤ちゃんの身近にある物には角にぶつけても痛くないように、衝撃吸収材をつけておくと良いでしょう。

倒れて角にぶつけてしまっても、衝撃を吸収してくれることで痛みを軽減してくれます。

大人でも角にぶつけてしまうと痛いので、赤ちゃんは不意に転倒した時に角にぶつけても怪我をしないように、対策しておくことをおすすめします。

滑りやすい場所がないかチェックしておく

つかまり立ちをした時に徐々に立てるようになると、転倒する回数も減ってくるものです。

しかしそれまでにはたくさん転倒しますが、床が滑りやすかったり靴下によって滑りやすいと、足を滑らせた時に顔からぶつけてしまう可能性が高くなります。

転倒対策としても滑りやすい場所がないかチェックすることが大切ですし、滑らないように衣服にも気をつけましょう。

靴下が滑りやすかったり、洋服が大きくて踏みつけてしまうことで転倒することもあります。

また床が濡れていると滑りやすくなることもあるので、水気がないか気を配ることも大切です。

特に湿気によって滑りやすくなることもあるので、普段から赤ちゃんの身の回りには気を配ることが必要になります。

滑りやすいと全体重を乗せたまま前のめりに転ぶか、そのまま後ろに転倒しやすくなるので、頭をぶつけやすくなるので注意しましょう。

硬い物が近くにないか赤ちゃん目線でチェックする

赤ちゃんがつかまり立ちをし始めたら、赤ちゃん目線で硬い物が近くにないかチェックすることも大切なことです。

大人目線と赤ちゃん目線では違うので、思わぬ見落としをしてしまうこともあります。

良く赤ちゃんは物を口に入れてしまうこともありますが、目線を下げてみることで物が落ちていないかチェックすることができます。

同じように普段は生活していても気にならない物でも、赤ちゃんの立場になって考えると、危険な物はたくさんあります。

転倒して怪我をしないように対策するには、赤ちゃんの目線で倒れた時のことを考えてみると良いでしょう。

低い位置にある家具があれば、普段は気にありませんが赤ちゃんがつかまり立ちをしたり転倒した時のことを考えれば、危ないかもしれないと予測することはできます。

つかまり立ちから転倒することは赤ちゃんの成長に大切なことですが、怪我をしないように対策することは大切なので、怪我をしないで元気に育つことを願っています。

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