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共働きは子育てをするのが大変!帰宅する夫が遅い時の対処法

2017.10.2

共働きで子育てをしていると子供のために時間を割くことが難しい時もあるので、大変に思うことも多々あります。

特に夫が遅いと妻が子育てをする負担も大きくなり、仕事と子育てをするのでかなり大変な思いをすることになります。

そこで共働きで子育てをする時に、仕事で夫の帰りが遅い時にできる対処法を紹介したいと思います。


共働きで夫が遅い帰宅の時は子育てへの影響を話し合っておく

共働きでこそだてをしている時に、夫が遅い時は子供への影響についてしっかりと話合っておく必要があります。

過程によって働き方も違うので、夫が遅くまで仕事をしていることもありますし、子供のために早く帰りたいと思っても難しいことは分かっています。

そのため妻の負担も大きくなりますが、夫も仕事なので仕方がないと言えるでしょう。

だからこそ子供に対して与える影響を、親がしっかりと話合っておく必要があります。

子供はだんだんと父親と会えないことに不満や疑問を持つようになるので、しっかりと仕事で頑張っていると伝えることが大切です。

子供なりに親のことを理解しているので、父親と会う時間が少なくても我慢することはできます。

理解することと影響を与えることは違うので、父親が遅くまで働いていることを、どうやって子供に理解させて良い印象を持ってもらうかが大切です。

共働きで夫が遅い帰宅の時は子育てと家事の分担を分けておく

仕事の関係で夫が遅いことは仕方がありませんが、家事と子育てのすべてを妻に任せる訳にはいきません。

共働きなので妻の負担がかなり大きくなるので、子育てになかなか参加できない状態であれば、せめて家事を手伝って負担を軽減させてあげましょう。

帰宅時間が夜遅くて子供との接点が持てないのであれば、ゴミ捨てや掃除などの家事を率先してやることが大切です。

妻にとっては夫が仕事を頑張ってくれていると理解していても、結局は自分が家事と子育てをやっているという意識が強いです。

できれば共働きなのですべてを折半して役割を決めたいと思っていますが、仕事なので仕方ないという思いはだんだんストレスになってしまいます。

夫が少しでも協力する姿勢を見せることによって、実際にはあまり負担が軽減しなくても、妻の精神的なストレスを軽減させることはできるでしょう。

共に子育てをしているというスタンスを見せることが大切です。

共働きで子育てする時は夫が遅い帰宅の家庭では朝の時間を一緒に過ごす

夫が遅いので子供との時間が取れない時には、朝の時間を活用して子供との時間を多く取りましょう。

共働きなので朝は妻も自分の支度がありますし、朝食や子供の世話をしなければなりません。

夫も子育てに参加するにはできるだけ朝の時間に子供との触れ合いを多くし、子供の世話をして妻の負担を軽減させてあげましょう。

朝なら30分早く起きるだけでもかなり余裕を持って支度できるので、子供との時間も楽しく過ごすことができます。

朝は忙しいというイメージがありますが、早く起きればそれだけ1日の時間を有効活用できるので、夫にとっては子育てをする時間に充てることができます。

それぞれ支度があるのでお互いが協力することによって、スムーズに子供の支度もできるでしょう。

夜の家族団らんの時間が作れない時は、朝の時間を活用してみるのもおすすめです。

平日は妻が子育て中心なので休日は夫が中心となって子育てする

共働きをしているとお互いの休日が違うことも多いので、夫にとっては休日は子供と接する機会を多くすることができる日です。

普段夫が遅いので子供と接する機会がなければ、休日の時間は子育ての日に充てることで、子供だけでなく妻の負担を軽減させることもできるでしょう。

妻にとっては普段は仕事と子育てで大変なので、夫が休みの日に子供の世話をしてくれれば、少しゆっくりとすることができます。

子育ては子供が成人するまで終わりはないので、週に1度でもゆっくりできる日があると精神的にも楽になります。

特に子供が小さい時は手が掛かるので、自分の時間が数時間取れるだけでもかなり精神的に楽になります。

夫の休日は子育てを中心にやってくれることで、妻にとっても自由な時間が作れますし、夫は子供との触れあう時間も作ることができるでしょう。

妻にも息抜きできる環境を作ることが大切

共働きはお互いが仕事をしながら子育てをしなければいけないので、大変なことも多くなります。

夫が遅いと妻の負担も多くなるので、夫としても妻に負担が多くなるので気にしているはずです。

しかも子供との時間も少なくなってしまうので、できるだけ妻の負担を減らして子供との時間を多くしたいと思っているでしょう。

それぞれの家庭で事情が違いますが、共働きでも夫の帰りが遅い場合には、それぞれの家庭で工夫をして子供との時間を作ることができます。

朝少しだけ早く起きることで子供とのふれあい時間を楽しめますし、家族団らんのつかの間の時間を楽しむこともできます。

夫の休日は子育て中心にすることによって妻の負担も減るので、精神的にも自由な時間が増えて楽になるでしょう。

妻への負担が多くなることも多いので、妻が息抜きできる環境を作ってあげることも、夫の優しさであり大切なことです。

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