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2ヶ月の赤ちゃんに風邪薬はもらえる?新生児の病気や対処方法

   

2ヶ月の赤ちゃんに風邪薬はもらえる?新生児の病気や対処方法

2ヶ月の赤ちゃんは免疫があると思っていても、やはり体調を崩す事はあります。風邪だった引くこともあるのです。でも2か月の赤ちゃんを病院に連れて行って、風邪薬はもらえるのか、どう飲ませればいいのか?不安も疑問もたくさんありますよね。

病気になったママには、まず病院へ受診する事をオススメします。その時の注意点についてもご説明いたします。

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2ヶ月の赤ちゃんでも風邪には風邪薬が必要?

赤ちゃんは母乳から免疫を得ているので、病気をしないと言われています。でも病気しない訳ではありません。また、ママが風邪の菌に耐性がなければ、赤ちゃんが持っている訳ないですよね。

特に上に兄弟姉妹がいれば、感染の確率がアップするのは当然です。こうやった病気にうつって、治ってを繰り返して体が丈夫になっていくのですから、心配は無用です。

ママの中には、「自分が何か悪かった」のでは?と心配する人もいますが、たまたま病気に感染しただけです。病気に感染しない赤ちゃんはいません。

赤ちゃんの様子が心配であれば、まだ月齢が浅いので、早めの受診が大切です。赤ちゃんは元気になるのも早いのですが、悪化するのもまた早いのです。風邪薬が必要か否かは受診してみないとはっきりしません。先生の方針にもよりますが、必要であれば出してくれるはずです。

2ヶ月の赤ちゃんに風邪薬をもらうために病院へ行く時の注意点

病院の待合室は病原菌の巣窟です。病院に行って病気になってきたなんて事もあるくらいです。もちろん自分の赤ちゃんも他の人に病原菌を移す可能性があるのでお互い様ではあるのですが、でも出来れば他の病気には感染するのを防ぎたいですよね。

もしご主人か家族と一緒に行けるのであれば、待合室でご主人か他の家族に待っていてもらって、赤ちゃんとママは車などで待機した方がいいでしょう。そして順番近くなってから、病院へ行くと言う方法をオススメします。

家族と一緒に病院へ行くのが難しいようならば、待合室には空気清浄機が置いてあると思いますので、その傍に座った方がいいかもしれません。最近はネットで予約して、順番が確認できて、かつ間近に来院すればOKという形式の病院もあるので、近くの小児科にそういうシステムがあるかを事前に確認しておきましょう。

2ヶ月の赤ちゃんに風邪薬はどう飲ますべき?

病院での処方にもよりますが、シロップや粉状の薬になるケースが多いようです。薬の飲み方は病院でも、薬局でも教えてくれます。処方によって、飲むタイミングも回数も違いますので、あくまでも病院や薬局で教えてもらった通りにした方がいいでしょう。

参考までに、一日3回飲むといっても授乳中の赤ちゃんでは、3食ではないので悩むママも多いのですが、おおよそ、朝8時、お昼12時、夕方6時などのように時間を決めて授乳前に飲ますのがオススメです。というのも薬を嫌がって赤ちゃんがミルクを吐いてしまったりするのを防ぐためです。

飲ませ方としては、粉薬の場合は少量の水で溶いて、顎の上にくっつけたりします。舌につかないようにしましょう。またもう少し水を増やして薬を溶いて、専用のスポイトで吸って赤ちゃんの口の奥に入れるという方法もあります。

赤ちゃんの病気で怖いのは高熱よりも嘔吐

赤ちゃんは大人よりも体温が高く、はいりません高熱も出やすいのです。しかし、機嫌が悪くないようならばさほど心配はいりません。しかし顔色が悪かったり、咳の音がゼイゼイしていたり、嘔吐があるようならば、心配した方がいいでしょう。

特に嘔吐の場合は問題があります。赤ちゃんが嘔吐するという事は栄養が補給できなくなるだけでなく、水分も補給できません。小さな体ではすぐに脱水症状を起こしてしまうからです。脱水症状を起こすと、点滴しか手段がなく、入院する必要があるので、入院設備のある病院に行く事になります。

嘔吐が起こった時は、至急速やかに病院へ受診しましょう。

また、よく解熱剤の処方を求めるママもいますが、熱は下げるよりも出し切ってしまった方がい早く治るといいます。医師が必要と思わなければ無理して出してもらわない方がいいでしょう。解熱剤は基本的に一時的に熱を下げるだけで、熱の根本原因を除去していないので、解熱剤の効力が切れれば上がっていきます。

月齢の浅い赤ちゃんの体調不良は、早めの受診がオススメ

ちょっとした熱でも心配で病院に行くと、先生から「心配症ですね」みたいな対応をされるのが嫌なので、様子見をしたくなる事もあると思いますが、もし本当に心配であれば、やはり早めの受診をオススメします。

何でもなければ、安心ですし、何かあれば早い受診の方がいいからです。ただお互い様ではありますが、待合室は病原の巣窟ですから、出来るだけ滞在時間を短くする工夫をしましょう。

薬は粉のまま飲ませるのは無理なので、水で溶いて顎の上につけたり、スポイトで口の置くにそっと入れると飲ませやすくなります。舌に触れさせないようにするのがコツです。

でも高熱よりも心配なのは嘔吐などによる脱水症状です。赤ちゃんは脱水症状を起こしやすいので、嘔吐が出たようならば早めの受診をオススメします。

赤ちゃんの急な風邪の症状にママも戸惑われると思いますが、冷静に赤ちゃんの様子を見ながら、対応をしてください。

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