妊娠・出産・育児と奮闘するママのためのネタを集めました

ママネタちゃんねる

悩んでるのは自分だけ?わが子の通う保育園の先生が嫌い!

      2017/08/01

悩んでるのは自分だけ?わが子の通う保育園の先生が嫌い!

専業主婦で贅沢のできる家庭は少なく、今や子供をすぐに保育園へ預けて仕事に復帰するのが当たり前となりつつあります。小さいうちはできればずっと一緒にいたいものですが、家計のために泣く泣く預けているという人も多いのではないでしょうか。

しかし保育園の先生について悩んでいる親御さんが増えています。

先生のことが嫌いだと愛するわが子を預けるにも抵抗がありますが、預けるしかない・・・こんな悩みを抱えているのはあなただけではありません。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

流産の手術後”絶対安静”のワケ。心と体を整えるために

授かった命を、望んだ妊娠を、流産と言う結果で終わっ...

赤ちゃんが風邪!?3ヶ月頃に起きる咳には要注意!

生後3ヶ月頃になると、生まれたての頃と比べるとしっ...

旦那が不倫?大好きだけど浮気を許せなくて困ってる人必見!

旦那が浮気をするなんて…と、浮気をしていた事を知っ...

赤ちゃんと動画を見る人必見!見せるなら車物がお勧めです!

生まれたばかりの赤ちゃんは視力が弱く、明暗のみしか...

生理前のお腹の張りと腰痛はPMS?妊娠超初期症状の可能性も

生理前になると、お腹の張りや腰痛などの不快症状が出やすくなり...

赤ちゃんって音楽で本当に喜ぶ?胎教から実践してほしいポイント

愚図った赤ちゃんに効くイルミネーションや音楽など、...

旦那が転職したいと言い出した!離婚したい理由と対処法とは

旦那がいきなり今の仕事を辞めて転職したいと言い出し...

公務員は産休で手当がもらえる?優遇される公務員の実態とは

公務員が産休を申請する時は、手当てについてはどのよ...

5人家族の生活費が50万円を超える?家計を見直すべきポイント

家族3世代5人家族で生活をしている家族にとって、生...

排卵期の症状《胸の痛み》は正常?そのメカニズムと緩和術!

女性ならば、”胸の違和感””胸の痛み”等を感じると...

赤ちゃんもお風呂に入る?1ヶ月目のお風呂で注意する点について

生後1ヶ月前後になると、病院から「1ヶ月検診」を受...

諦めないで!障害者でも結婚や出産している人はいます!

障害者だから結婚して出産してというのは高望みであり、実現化し...

胃腸炎だけじゃない?子供の嘔吐のみの症状について解説

下痢や嘔吐や吐き気、腹痛などが主な症状である胃腸炎...

生理予定日に少量出血があり、すぐに止まるのは妊娠の可能性有り

生理予定日に出血があると、妊活中の人はがっかりしま...

安定期である妊娠中期に出血が続く!その原因と対処法

妊娠5ヶ月に入る16週から妊娠7ヶ月終わりの27週までを指す...

前駆陣痛が痛い!眠れない!そんなときの対処法をご紹介します

体験して初めてわかる、出産の痛み。本陣痛の前に...

排卵注射で体温上がらない?注射と基礎体温と不妊治療の関係

不妊治療をしている方の中には排卵誘発剤を注射して、...

排卵日はどう知ればいい?月経周期が長い人の周期の改善方法

妊活をしている人で、一番重要な日は排卵日です。通常...

排卵日なのに基礎体温が下がらない時!排卵の有無の確認方法

妊活中の女性にとって、排卵日を確認のために、基礎体...

赤ちゃんは動画で英語を覚える?オススメの英語教育をご紹介

赤ちゃんに動画で英語を学ばせるやり方を取っているマ...

スポンサーリンク


保育園の先生が嫌い、そう思っている人は意外と多い?

初めての子供を保育園に預けるとき、知らない人と知らない場所にいることで子供は大泣きしますが、あなたも泣きたいような気持ちになったはずです。自分の命よりも大切なわが子を知らない人に預けなければいけない、家計のためとはいえ心が締め付けられるような感覚を味わうかもしれません。

時折ニュースになる保育園・幼稚園の先生による子供への虐待ですが、まだはっきりと話すことのできない小さなわが子には、何が起きてもあなたへ訴える術がありません。子供のちょっとした変化にあなたが気づいてあげないと、もし保育園で何か問題が起きていても気付くことができないのです。

虐待と躾は、人によって線引きが曖昧です。たとえ夫婦間であっても意見が食い違うことがあるでしょう。あなたからすれば無理に強制すべきではないと思うことも、保育園の先生は平気でやってのけたりします。

それはたくさんの子供たちのお世話をしてきた経験からくるものですが、それを保護者からすれば気分の良いものではないのです。

保育園の先生を嫌いになってしまう理由とは?

保育園の先生を嫌いになってしまう理由はさまざま考えられますが、よく言われることが二つあります。

一つ目は前述したように、保護者の目線から見ると厳しすぎると思われる躾についてです。「なぜこれができないの?」そんな風に他人に叱られて泣いているわが子なんて見たくありませんよね。

さらに「この子がこれをできないのは、あなたの育て方に問題があるのでは?」という風に厭味ったらしく報告してくる先生がいるからです。確かに先生として働いているからには子供の扱いは自分よりも格段になれているでしょう。しかし子育てに正解なんてないのです。

先生からの嫌味は真に受けない、どうしても食べられない物があるなど、子供が本当に嫌がることは躾といえど止めてもらうように事前に話しておくと安心です。

二つ目は先生が子供たちを贔屓してしまうことです。先生も人間ですから自分になつく子供は可愛いですし、逆に反抗してばかり、ぐずってばかりの子には手を焼きます。

本人にその自覚がなくても、先生の撮った写真や発表会の役決め、その他さまざまな場面で「もしかしてあの子たちは贔屓されている?」と感じることがあるのです。

先生を嫌いになってしまうのは保育園に原因があるかも

しかし先生だけが悪ではない可能性もあります。今では待機児童が社会問題になるほど、保育園や幼稚園に入園したくてもできない、順番待ちの子供たちで溢れています。ということはすでに園のキャパシティは限界ということです。

保育園としても、人様の子供を預かるということでとても神経質になります。もし万が一のことになってしまったら大変ですし、評判が落ちて入園希望者が減ってしまっても存続に関わりますよね。モンスターペアレンツと呼ばれる問題ある保護者のせいで退職する先生もいるなか、必死に人員を確保しながら経営を進めています。

しかし保育士というのは給料が安い・且つ仕事内容がハードだということが有名です。そのため本当に子供が好きじゃないとなかなか希望者が増えない業界です。

保育園自体が利益だけを追求せず、きちんと先生たちの満足度を上げていくことができたらホスピタリティも上がりますよね。過酷な現場を作り上げてしまってるが故に、先生達の余裕がなくなってしまうというこ
とも考えられるのです。

合わない先生のクラスになってしまったらどうすればいい?

子供が保育園に行くのを嫌がる、先生を怖がっているような状態だと送り出す身としてはとても心苦しくなります。子供にとって一番の味方はあなたで、絶対的な信頼を寄せています。我慢の範疇を越えたと感じたら行動を起こす必要があります。

校長先生に訴える

担任の先生に訴えたところで、保護者からのクレームをそのまま園長先生に伝えてくれるという保証はありません。自分の評価を下げられるわけですから、万が一「クラスを変えてほしい」と申し出て叶わなかったとしたらどうなるでしょうか。

自分に文句を言ってくる保護者の子供なんて面倒見たくなくなりますよね。自分の目が届かないところで子供が理不尽な扱いを受けないためには、最初から園長先生に相談してみることをおすすめします。

退園を考える

一度退園してしまうと他の保育園に入るのが難しいからという理由で、なかなか退園を決意できないかもしれません。しかしここは子供のため、クラスを変えてもらったところでお迎えの度に顔を合わせることもあるでしょう。

少しでも不安要素があるのであれば、思い切って園を変えることも考えてみてください。

もしかしてあなたが嫌われている?先生が思う嫌いな保護者とは

「あの先生はなんでクビにならないんだろう・・・」あなたから見て態度の悪い先生がいたとします。ママ友同士の会話では先生の話題になることも多いですよね。そんな時にふとその先生の話題を出してみても、意外と気になっているのが自分だけ?なんて思う時があります。

保護者から見て嫌いな先生がいるように、先生から見て嫌いな保護者がいてもおかしくありませんよね。もしかしたら、あなたが先生から嫌われているのかもしれません。

ちょっとした怪我でも責任を追及する

たとえ保育士であっても子供の行動は予測不能です。急に走ったり止まったり何も無いところで転んだり、棘があっても気になる植物を触ったり玩具でいきなり叩いたり。

どんなに気を付けていてもかすり傷程度はできてしまうものです。それをどこでつけてきたのか?誰にやられたのか?どうして防げなかったのかと園の監督不足として必要以上に大事にする保護者がいます。

子供の怪我や喧嘩は日常茶飯事です。親として心配するのは当然ですが、神経質になりすぎないよう注意しましょう。

なんでもかんでも躾を園にやらせる

お金を払っている立場ですから、気になる事はどんどん口出したくなりますよね。しかし靴や靴下の左右が覚えられない、上手くスプーンやフォークを持てない、服の前後ろを間違えるなど、家庭でも練習できることをすべて園でやらせようとするのは無理があります。

先生は一人で何人もの子供の面倒をみなくてはなりません。自分の子供にだけかかりきりになるわけにもいかないので、たとえ保育園に通わせていたとしても親からの躾も欠かせないのです。

あなたが先生のことをどう思っていても、実際通うのは子供たちです。子供が安心して過ごせることを一番に考えて行動していきたいですね。

  関連記事はこちら

 - 子育てのお悩み

ページ
上部へ