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初出産!痛いと叫ぶのは恥ずかしくない!

2017.8.2

赤ちゃんを授かり、いよいよ出産間近となると考えてしまうのが、痛さのあまり痛いと大声を出しでしまい、取り乱して叫ぶと聞くけど、みんなそうなのかなとか不安があると思います。
今まで誰にも見せたことことがない自分をさらけ出してしまうのが、恥ずかしいと思ってしまうのは当然ではないでしょうか。

確かに周りの出産経験者やネットなどを見ると、色んな情報があり気にしないわけにはいかないのが現実です。
全てが初めての事ばかりで、時期が近づいてくるにつれ、楽しみな気持ちと不安な気持ちが入り交じってきてしまっているのではないかと思います。

そんなあなたの不安を取り除き、安心し落ち着いて出産に臨んでいただけたらと思います。

出産って痛いと叫ぶ声よりも喜びの方が大きいものだから安心して!

出産って今までにないような痛みで、痛いとか無理とか大声で叫ぶというイメージが非常に強いと思います。
でも、痛い思いをするのに、二人目、三人目と出産しているのは痛みを越える何かを得ることができるからだと思います。

それは、授かってから10ヶ月もの長い間、大事に大事にお腹の中で育てた赤ちゃんとやっと出会えた喜びだと思います。

妊娠中は、最初は悪阻があったり、お腹の赤ちゃんに何か異常があったりしないかとか、今まで以上に健康に気を付けたりしたのではないでしょうか。
そんな、出産までの長い道のりの大変さは、あなたでしかわからないと思います。

出産では今まで経験したことのない痛みで叫んでしまったり、取り乱したりしてしまうかもしれませんが、赤ちゃんに出会えた時、泣き声を聞いたときには痛みを忘れてしまうのです。
それほど、出産って喜びが大きいものなのです。

出産するときに痛いと叫ぶからと先に言っておくと安心できるのでは!

あなたが出産するときには、ご主人や両親などが立ち会ったりすると思います。
初めての出産ですから、尚更心配で駆けつけるのではないでしょうか。

あなたやご主人の母親も出産経験者ですから、痛みがあることはわかっていますが、時間の経過とともにどうだったのかは忘れてしまっています。

ですから、身近な人には先に伝えておきましょう。
出産って経験したことのないような、よく例えると鼻からすいかが出てくるような痛みだと聞いていて、多分大声で痛い、助けてなどと叫ぶかもしれませんが、驚かないでください。
などと前もって言っておけばよいのではと思います。

そうすることで、ご主人にも心構えができるのではないでしょうか。
あなたも、既に伝えてあるという事で、気持ちにもゆとりを持つことができ、安心して出産に望めると思います。

ただ気をつけてほしいのは、あまり早く伝えてしまうと忘れてしまうかもしれないので、出産が近づいてきたら伝えてみてください。
あなたも近づくにつれ不安が大きくなると思うので、誰かに話すことで少しでも不安が軽減され安心できるのではと思います。

出産で痛いと大声で叫ぶのはいいけど、看護師さんの言うことは聞きましょう!

初めての出産で、どうしようないくらい陣痛が痛いと周りの声も耳に入らなくなってしまうかと思います。
痛い、助けてなどと大声で叫ぶのは仕方がないことかもしれませんが、看護師さんの言うことは聞いた方がよいと思います。

確かに、痛かったり次に何が起こるかわからなくて、パニック状態になってしまうかもしれません。
しかし、傍にいてくれる看護師さんは何人もの人を毎日のように看ている、いわば出産のプロです。

陣痛だって、ずっと痛みが続くわけではないですし、出産が近くなると間隔が狭くなりますが、痛みがないときにお腹に力を入れたりして、赤ちゃんの手助けをすることはとても大事なことです。

看護師さんの言うことを聞いて、言うとおりにすることで、痛みも楽になるかもしれませんし、なにより出産が早く進むのではないでしょうか。
そうすることで、赤ちゃんにも早く会えますし、あなたも体力的に早く楽になれると思います。

看護師さんだからこそ知っているコツなどもあるかもしれませんし、何よりも色んな事を経験して知っているのですから、こうしたら楽になるとかこうした方がいいなどとアドバイスしてくれると思います。

その為にも、日頃から検診で病院を訪れているのですから、看護師さんに自分の不安などを話しておくのもいいと思います。
そうすることで、より身近に感じる事ができるでしょう。

あなたは1人ではないから安心して出産して!

出産は一生に一度の大変なことです。
誰でもわかってもらえる訳でもなく、ある意味孤独感がある人もいると思います。
でも、あなたは決して1人ではありません。
お腹の中にはあなたの大事な赤ちゃんが一緒に頑張っているのです。

赤ちゃんだけではありません、ご主人だってご両親だって心配で不安でしょうがないのです。
でも、あなたを不安にさせないように何事もなかったように振る舞っているかもしれません。
多分、色んな人から話しを聞いたりネットで調べたりしているのではないかと思います。

あなたにしてみれば、出産で痛い時などは何もしてくれないとか思って、イライラをぶつけてしまうかもしれませんが、それも家族だから出来ることです。
みんな、あなたと一緒に頑張っているのです。

家族だけではありません。
看護師さんもそうです。
早くあなたを赤ちゃんに会わせてあげたいから、早く痛みを楽にさせてあげたいから、あなたと一緒に頑張っているのです。

あなたは1人ではありません。
みんながあなたと一緒に頑張っていることを忘れないでください。

赤ちゃんと会えたときの喜びを想像して望んでください!

初めての出産に対して色々な不安はあると思いますが、赤ちゃんに会って、腕に抱いた時を想像してみてください。
産まれたばかりの小さな手や、オギャーという元気な泣き声など、きっと大変だった事など忘れてしまうと思います。

出産は確かに大変だと思いますが、その後には今まで想像もしなかったような喜びがあると思います。
やっと出会えたご主人とあなたの赤ちゃん。
きっと可愛くて可愛くて、ずっと見ていたくなるほどでしょう。

これから先、子育てには大変なこともあると思いますが、出産するときの大変だったことや不安を乗り越えたことなどを思い出して頑張ってください。
そして、今までもこれからもあなたは決して1人ではありません。

周りの色んな人が一緒に頑張っているのです。
声には出さなくても、ずっと見守っていてくれるはずです。

だから安心して出産に望んでください。
きっと、出産の時に痛いと大声で叫んだねと後で笑って話せると思います。
そして、あれだけ不安だったことも、陣痛の痛みも忘れてしまうと思います。

これまで頑張ってきたあなたですから、きっと大丈夫です。安心して出産に望めると思います。

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