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妊娠初期のイライラで胎児の性別を判定?性別判定方法をご紹介!

   

妊娠初期のイライラで胎児の性別を判定?性別判定方法をご紹介!

お腹の赤ちゃんの性別というのは、ママにとってかなり重要な情報です。しかし、超音波検査でも中々判明しなくてイライラしていませんか?

妊娠初期でイライラすれば男の子、気持ちが穏やかならば女の子なんでいう性別判定方法がありますよね。

気分だけでなく、お腹の出っ張り方、好む食物の傾向など、昔から色んな性別判定方法があります。色んな性別判定方法をご紹介いたします。

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妊娠初期の気分のイライラで性別が判るって本当?

よく言われるのが、「ママの顔がきつくなったら男の子」「ママの顔が優しくなったら女の子」です。そこから発展して、ママがイライラしたら男の子、穏やかな気持ちだったら女の子という説があるのかもしれません。

ちなみにこの全く逆な説もあり、ママの気持ちがイライラするのは、お腹の子が女の子でママの美貌を奪おうとしているからなんて話もあります。

こいった性別判定方法に何か根拠があるかといったら、ほとんどありません。でも本当だったよというママもいれば、そうでないママもいると思います。これは、占いが当たる理屈と同じで、当たる占いは記憶に残るけど、当たらない占いは記憶に残りません。その結果記憶に残った事だけが、人の口に上るので占いは当たるという事です。

恐らく、イライラした人でも女の子を産んだ人はいると思いますし、穏やかな気持ちで産んだ子供が男の子という事もあります。しかし、「ママの顔がきつくなったら男の子」という言葉があるために、イライラして男の子を産んだ人の記憶だけが話として語られているのです。

妊娠初期で性別不明にイライラする気持ちの産物が性別判定方法?

さてこれらの性別判定方法はどうして生まれたのでしょうか?

昔は、産むまでは性別が判りませんでした。でもこれからパパママになる人にとって、子供の性別というのは、ものすごく興味のある事です。だから、ちょっとした兆候からでも、お腹の子供が男の子なんか女の子かを読み取ろうとしたのでしょう。

現在は、超音波検査で大体妊娠6か月ぐらいなれば、性別が判るようになりました。とはいっても、超音波の目的はあくまでも、胎児の健康とママの子宮の状態のチェックのためで、性別判定ではないのですね。言えば、性別判定は妊婦検診のおまけのようなものです。

だから、タイミングが悪いと中々性別が判明しないという事があります。でもパパママは知りたくて仕方ないので、検査で判らないとがっかりして、やはりこういう性別判定方法に縋ってしまうわけです。

妊娠初期の気分でイライラする判定する以外の性別判定方法とは?

気分や顔つきの他に、昔からの胎児の性別判定方法が色々あります。

例えば、「お腹が前に突き出したら男の子、横に広がったら女の子」とか「しょっぱいモノを食べたくなったら男の子 甘いモノを食べたくなったら女の子」「つわりがひどいと男の子(もしくは女の子)」「また体毛が濃くなったら、男の子」なんてものもあります。

特にお腹の形は中々根強い判定方法です。確かにお腹の形は妊婦さんによって全然違いますよね。しかし、お腹の形は性別ではなく骨盤の形の表れです。骨盤が横に広がっていると、お腹は前に出ません。というのも赤ちゃんがすっぽり骨盤に入れるからです。逆にお腹が前に出ている人は、骨盤に赤ちゃんが入りきれずに前にせり出しているわけです。
ちなみに骨盤は広い方が安産型だそうです。

ではこれらの性別判定方法に全く意味がないかというと、実際はそうでもないのです。ちゃんとした役割があります。

医学的根拠のない性別判定方法の役割

妊婦となると、色んな人から話しかけられる事が増えますよね。近所の人、近くのお店の人、親戚、友人等々。

そこでやはり話題になるのが「性別」や「名前」などですよね。

みんなどこかで性別判定方法を聞いたことがありますから、話題にするでしょう。つまり話のきっかけになるのです。

「どうせその性別判定方法に根拠がないよ」と言い出すとせっかくの場が白けてしまいます。ここは是非コミュニケーションの一環としてその話に乗ってあげましょう。

その性別判定方法が当たっていても、外れていても、会話になります。恐らく出産するまでは同じような会話を何度も繰り返す事になるでしょう。でもそれはあなたやあなたの子供に興味を持ってくれるという事なので、「馬鹿々々しいな」とは思わないでください。

妊娠していなければ、中々味わえない会話です。妊婦の間はこういう会話を楽しんでは如何ですか?

赤ちゃんの性別は大事だけど、それにばかり拘らない事

産婦人科の先生の悩みにママ達が、検診時、性別ばかり気にして、中々医者の説明や注意を聞かないという事があるそうです。

ママにとっては、子供の性別はとても大事ですが、それ以上に子供が無事に生まれてる事の方がもっと大切です。だからこそ、先生の話はきちんと聞きましょう。

また性別が判らなくて、イライラするというのも本末転倒です。確かに性別が判る事はすっごく楽しみですよね。性別が判るとリアルに子供の事を思い描けるし、ベビー用品を揃えたり、名前を考える参考にもなります。

だからこそ判らないとがっかりしますが、妊婦にとっては精神状態が穏やかな事もお腹の子供にとって大切な事なのです。

どちらの性別であろうと、お腹にいる子供はあなたの子供である事は間違いありません。性別判明はあくまでも、子供が元気でいる事を確認したおまけの診察ぐらいの気持ちで検診に臨みましょう。

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