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ご飯をなかなか食べない4歳児の原因と対策方法をご紹介

2017.10.27

4歳児になると食事も普通食になっていますが、いたずら盛りなのでなかなかご飯を食べないことも多いです。

成長盛りなのでしっかりとご飯を食べてもらいたいのですが、いろいろ工夫をしてもご飯を食べないで遊んでしまうことも多いです。

そこで4歳の子供がご飯をなかなか食べてくれない原因と対策について紹介したいと思います。


4歳児の子供がご飯を食べないのは食べることを楽しいと思ってない

4歳の子供がご飯を食べないんで困っている人は多いかもしれませんが、4歳では自分の興味のあることにしか集中できません。

そのため食事に関しても自分が興味を持っていなければ、集中して食べることができないのです。

ご飯を食べてくれないと悩む時には子供が集中できる環境をいかにして作るか、いろいろと試行錯誤して試してみましょう。

やってはいけないことは無理やりご飯を食べさせたり、怒ったりしてしまうことです。

無理やりご飯を食べさせようとすれば、ご飯を食べことが嫌だと思ってしまいますし、お母さんが怒ることでさらにご飯の時間が苦手になります。

お腹が空いていなければご飯は食べなくてもいいと思っているので、ご飯の時間はしっかりと食べなければいけないことを徐々に分かってもらわなければなりません。

そのためにはご飯の時間が楽しいと思わせることが大切です。

4歳の子供がご飯を食べない時は集中できる環境を作る

4歳の子供ではいろいろなことに興味を持っているので、ご飯の時間でも他のことに興味を示してしまうことも多いです。

例えばテレビの映像に興味を持ってしまったり、テレビから離れていても音に興味を示している可能性もあります。

ご飯を食べない時には一度環境を見直してみることが大切で、集中してご飯が食べられる環境を作ることを意識しましょう。

毎回ご飯を食べる時には同じ場所で時間を決めて食べさせることにより、集中してご飯を食べる時間だと分からせることができます。

ご飯の間はテレビもおもちゃも何もなく、お母さんと一緒に楽しくご飯を食べる時間だと思わせることで、楽しくご飯を食べてくれるようになります。

4歳児ではまだまだいろいろな物に興味を持っている時期なので、集中してご飯を食べることが難しいです。

そのためまずは環境づくりから見直してみることをおすすめします。

ご飯を食べない4歳の子供にはゲーム感覚で食べさせると効果的

子供にとってゲーム感覚で何でもできるようになれば、自然と集中して楽しむことができます。

4歳の子供でもご飯を食べないと悩んている時は、ゲーム感覚でご飯を食べさせてみるのもおすすめです。

ご飯に集中できない時には、お母さんと一緒にどちらが早く食べられるかを競ったり、何回噛んだかを数えながら食べさせます。

子供にはご飯を食べることが楽しい時間だと思わせることによって、集中してご飯を食べるようになります。

いろいろなことに興味を示すので、ご飯に興味がないのに無理やり食べさせようとすれば、ご飯に興味を示さなくなってしまうでしょう。

ゲーム感覚で楽しみながらご飯が食べられれば、毎回ご飯の時間が楽しいと思ってくれるので、自然と集中して食べてくれるようになります。

ご飯もゲーム感覚で食べさせることがおすすめなので、いろいろお母さんと遊びながらご飯を食べられるように工夫してみましょう。

しっかりご飯を食べた時には褒めてあげることが大切

ご飯を食べることは子供にとって重要なことですが、食べる意味までは分かっていません。

なぜ全部ご飯を食べなければいけないのか、残したらなぜダメなのかを言ったところで、まだ理解することは難しいでしょう。

4歳の子供にはとにかく楽しんでご飯を食べてもらうことによって、集中してご飯を食べるようになってくれます。

ご飯を食べない子供はご飯の興味がないので、興味を持たせるようにすることが大切なのです。

そしてご飯を食べた時にはしっかりと褒めてあげることで、子供も毎回頑張って食べようとしてくれます。

子供は自然とお母さんから褒められることが嬉しいと思いますし、褒められることで調子に乗ってくれます。

ご飯をしっかり食べることで褒められることが分かれば、毎回しっかりと食べようとしてくれるので、上手く褒めながら食べることに関心を持ってもらいましょう。

ダラダラ食べる時は片づけることでご飯の時間を意識させる

4歳の子供はご飯を食べている時でも、ダラダラと遊びながら食べてしまうことがあります。

長く集中して食べられないので、食べている時でも飽きてしまうことがありますが、いつまでもダラダラ食べさせるのはよくありません。

ご飯を食べない時はゲーム感覚で食べさせることは大切ですが、ダラダラして食べくなってしまったら、時間を決めてご飯をさげてしまいましょう。

お母さんが笑顔で「ご飯の時間は終りね」と言えば、子供はお腹が空いていれば食べようとしますし、興味がなければ反応しないでしょう。

時にはお腹がいっぱいで食べられな時もあるので、無理やり食べさせることはできません。

子供の反応を見るためにも時間をある程度決めてさげてしまうことで、子供にも時間があることを分からせることができます。

ご飯を食べなければなくなってしまうと分れば、初めにしっかりと集中して食べてくれるようになるので、ご飯の時間だと意識さえることも大切です。

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