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生後3ヶ月の赤ちゃんの体重増加とミルクの与え方

      2017/08/18

生後3ヶ月の赤ちゃんの体重増加とミルクの与え方

赤ちゃんが生後3ヶ月の頃になると徐々に体を動かすこともできるようになり、少し図と活発に動くようになってきます。

赤ちゃんがしっかりと成長しているかを見る時に体重増加が気になりますが、体重が増えないなどの悩みがあると不安に思ってしまいます。

そこで生後3ヶ月の赤ちゃんの体重増加とミルクの与え方について紹介します。

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生後3ヶ月の赤ちゃんの体重増加は1日30グラムが目安

生後3ヶ月の赤ちゃんの体重増加が気になりますが、1日に約30グラムずつ成長していれば問題ありません。

30グラムを計るのは難しいですが、3ヶ月から4ヶ月になる頃には、約1000グラム増えていれば順調に成長していると言えます。

赤ちゃんの栄養は粉ミルクが多くなっていますが、ミルクを与える回数は赤ちゃんが欲しがるだけ与えても問題ありません。

親によっては平均体重を超えているから、ミルクの回数を減らそうと考える人もいるかもしれません。

しかしこの頃の赤ちゃんにとって栄養はとても大切なものなので、ミルクの回数を減らしてしまうとすぐに栄養不足になってしまいます。

体重が増えすぎても問題はないので、赤ちゃんが欲しがるだけどんどん与えましょう。

逆に体重があまり増えない方が不安になることが多いので、授乳回数や飲み方に注意をする必要があります。

生後3ヶ月になると赤ちゃんの体重増加は緩やかになる

生後3ヶ月の赤ちゃんはだんだんと体を動かすことができるようになるので、少しずつ体重増加も緩やかになっていく傾向になります。

今までずっと寝ていた赤ちゃんが3ヶ月頃になると、手足をバタつかせたりするようになるので、それだけ運動量が多くなります。

体を動かすことが多くなればそれだけエネルギーを消費するようになるので、今までと同じだけミルクを与えていても体重の増加は緩やかになっていくでしょう。

赤ちゃんも動くほどエネルギーを消費するので、よりミルクを飲む量が増えていきます。

それに気づかずに今まで通りの量を与えてしまうと、余計体重増加が緩やかになってしまい、栄養不足が心配されてしまいます。

赤ちゃんがミルクを欲しがるならどんどん与えることが大切なので、ミルクの量を多めにしたり授乳回数を増やすなどして対応しましょう。

体重増加は気にせず生後3ヶ月ならばたくさんミルクを与える

赤ちゃんの体重増加は気になる所ですが、生後3ヶ月の頃は体重が増えすぎることを心配するよりも、たくさんミルクを与えるようにしましょう。

少しずつ体を動かすことができるようになるので、自然とミルクを飲む量も増えていきます。

しかし上手くミルクを飲めなかったり、ミルクを飲むのを嫌がったりすることもあるので、栄養不足が気になってしまいます。

ミルクをたくさん飲んでくれるのであれば、体重が増えても心配ないですし、むしろ欲しいだけどんどん与えた方がすくすく成長してくれます。

心配なのが体重がなかなか増えない時ですが、ミルクをしっかりと飲んでいるのであれば個人差によるものかもしれないので、少し様子をみるのもいいでしょう。

個人差がありますが基本は赤ちゃんが欲しいだけ飲ませるのが大切です。

体重が大幅に増加してもしっかり成長している証なので、何も問題はないので安心することができます。

体重は授乳回数にあるがそれほど気にする必要はない

体重増加の要因としては授乳回数も大きく影響しますが、生後3ヶ月の赤ちゃんも授乳回数を変えることはありません。

生後2ヶ月頃は授乳回数を1日に10回以上を目安にしていますが、3ヶ月になっても回数を減らすことはありません。

1つの目安として生後3ヶ月になると出生時の体重の2倍が目安となりますが、その体重によって授乳回数を制限する必要なまったくありません。

基本は常に赤ちゃんが欲しがるだけどんどん与えて、栄養をタップリ補給して欲しいと願うだけです。

生後3ヶ月になると少しずつ体を動かすことを覚えてくるので、エネルギーの消費も多くなっていきます。

そのため体重の増え方が緩やかになりがちですが、体重が増えているからといって授乳回数を減らさないようにしましょう。

体重が増える分には何も問題ないので、しっかり成長している証としてどんどん成長してもらいましょう。

赤ちゃんの体重増加に不安があれば相談しながら見守ろう

赤ちゃんの体重増加に不安がある時は、迷わず医師や看護師に相談んしてみることが大切です。

生後3ヶ月の頃になると赤ちゃんも体を動かすようになるので、体重の増え方も緩やかになっていきます。

そのため平均体重よりも少ないから心配になるかもしれませんが、しっかりとミルクを飲んでいれば問題はないと言えるでしょう。

ただし飲む量が少なかったり、夜中に寝ていてミルクを与えないことがあるなど、栄養不足になる要因もあるので注意が必要です。

体重が増え続ける分には成長している証なので問題ありませんが、増えない時は相談しながら様子を見ることが必要になります。

もしも栄養不足になっているようならば、成長に影響するのでしっかりと飲み方や与え方など、アドバイスを聞いて実践しましょう。

赤ちゃんは個人差がありますが、体重増加を気にするあまり不安になり過ぎず、欲しいだけたくさんミルクを与えることだけを意識しておきましょう。

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