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赤ちゃんって音楽で本当に喜ぶ?胎教から実践してほしいポイント

   

赤ちゃんって音楽で本当に喜ぶ?胎教から実践してほしいポイント

愚図った赤ちゃんに効くイルミネーションや音楽など、赤ちゃんグッズでは色んなものが売られていますよね。

その中でも手軽ですぐに実践できるのが、無料動画サイトの音楽ですが、本当に赤ちゃんが喜ぶのかは不明ですよね。

赤ちゃんも人間なので個人差がありますが、沢山の動画の中で好みを探すのは本当に大変のことだと思います。

今回は、「赤ちゃんの音楽、胎教から実践してほしいポイント」について紹介しますね。

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赤ちゃんにモーツァルトの音楽を聞かせると喜ぶ?

胎児にモーツァルトなどのクラシックを聞かせると、頭の良い子が生まれたり、暴れていたのが落ち着くなど良い効果があると言われていますね。
しかし、2007年にドイツの教育省にて「モーツァルト効果」は否定されているので、確実とは言い切れない噂になってしまいました。
また、モーツァルトの歌と言われても何曲もあるので、落ち着く為と思っても選曲に悩みますよね。

確かにクラシックはゆったりした気分になるものが多いので、落ち着く効果はあると思います。
しかし、1番良いのはお母さんが落ち着く歌なのではないでしょうか?
母体がリラックスすることで、胎児は安心感を持ちます。

つまり、ポップでもディズニーでもなんでも効果はあると思います。
母体が興奮状態になるような激しい歌は、赤ちゃんも暴れてしまうかもしれませんが、それが1番落ち着く音楽なら赤ちゃんも、もしかすると落ち着くかもしれません。
「胎教=モーツァルト」と思って、噂を信じて演奏を聴くのではなく、母子ともに落ち着く歌を一緒に選んでみてくださいね。

音楽も「胎教」に良い!赤ちゃんの喜ぶ胎教とは?

上記でもチラッと出た「胎教」とは、お腹の中にいるうちからコミュニケーションを取り、色々な事を胎児に教える事を言います。

胎教には様々な方法があり、音楽や童話の読み聞かせ、話しかけの他にも、お腹を軽く叩くと叩き返す胎児との遊びもあります。

どれも胎児とのコミュニケーションの方法で、胎児が喜ぶ方法なのでお腹に赤ちゃんがいる人は是非、試してみましょう。

また、胎教を行う事で、お腹の中にいた時に教えていた音楽や童話を聞かせると、泣きやんだり笑ってくれたりするようです。
泣きやんだり笑うということは、興味があり、喜んでいるという証拠ですよね。
育児は慣れるまで本当に大変で、睡眠時間も細かく体と気持ちが付いていけないことが多々起こります。

お腹にいる間から、母子ともに安心する音楽などを探し、それを生まれた時から子守歌として流すことで、出産後の育児の負担も減らせるようになるかもしれません。
音楽は、赤ちゃんにとっても良い刺激になり、心地がいい歌の場合は安眠効果もあるので、是非試してみてくださいね。

赤ちゃんが笑ったり泣き止んだりと喜ぶ音楽について

胎教が上手くいかなかったり、胎教のことを知らずに出産したからと言って、手遅れなわけではありません。
赤ちゃんからすると、お腹ら出た瞬間から未知の世界を体験しているようなものです。
お花を見せて「綺麗だね。これは〇〇って言うんだよ」と言葉が分からなくても話しかけることが重要です。

また、童話や音楽などは、無料動画サイトでも視聴することが可能です。
購入して失敗して無駄な出費を増やさないためにも、無料動画サイトなどを使って「お試し」をしてみましょう。

赤ちゃんの中には、液晶内で動く絵が不思議で、ずっと笑う子もいます。
また、音楽も同様で、心地良かったり音楽のメリハリが楽しくて笑ってくれる子もいます。

有名なのが、ロッテのかふか「ふかふかかふかのうた」ですね。
泣き止むだけじゃなく添い寝用の30分連続再生の「ムーニーちゃんのおまじない♫」と言うものもあります。

赤ちゃんによって好みは様々ですが、赤ちゃんの好む物は共通しているものも多いようで、沢山の音源や動画が存在しています。
母子ともに落ち着く歌以外にも、口コミなどを見て試すのもいいかもしれませんね。

赤ちゃんだって依存します、使い過ぎには注意しよう

最近の言葉「スマ育」や「スマ放」って知っていますか?
育児の大変さから、赤ちゃんや子どもにスマホを渡して、ママの代わりをスマホに少しだけお願いすると言うものです。
動画を流しているうちに皿洗いをするなど、ですね。

しかし、これが少し問題になっていたりします。
日本小児科会などのポスターでも「スマホに子守をさせないで」というアピールがされています。
それほど当たり前になったスマホやタブレットですが、子どもの視力などのにも影響を与えるのであまり良いものではありません。

未知の世界で、自分好みのものがあれば、ずっとそれを見ていたいし、その他も見てみたいと思いますよね。
赤ちゃんも同じで、スマホに頼りすぎると「お母さんよりスマホが好き」になっちゃって、お母さんの子守唄などでは物足りないからと泣き止まなくなったりします。

そうなってしまうと、どっちがお母さんなのか、自分の立ち位置がわからなくなりますし、とても悲しくなりますよね。

スマホやタブレットでインストールできる赤ちゃんアプリは本当に便利です。
しかし、使いすぎて赤ちゃんが依存してしまい、ママが後悔する育児にならないように注意をしてくださいね。

生まれる前から胎教として音楽は喜ばれる!

今回は、赤ちゃんに音楽を聴かせると喜ぶのかを紹介しました。
童話や話しかけと同じで、音楽も赤ちゃんにとっては知育やコミュニケーションになり、非常に良いものです。

お腹の中にいる間からコミュニケーションを取ることを「胎教」と言い、もし今お腹に赤ちゃんがいる場合は是非試していただきたいほどおすすめです。

また、生まれた後も胎教と同じように童話や絵本の読み聞かせ、音楽などは赤ちゃんに良い刺激を与えて、知育になります。
喜ぶだけじゃなく、知育にもなるので一石二鳥ですね。

赤ちゃんだけではなく、小学低学年までは「読み聞かせをしてほしい」と甘えてくれるので、小さい頃から沢山のコミュニケーションをすることで、子供の好みを事前に知ることができます。

音楽は親の好みに似てくるものですが、赤ちゃんの間はお腹の中で聞いたものや赤ちゃんに共通する音楽を好む傾向があるので、調べて好みを調べてみましょう。

もし調べて、ずっと笑ってくれる動画や音楽があったとしても、それに依存しないようにスマホ育児はほどほどにしてくださいね。
せっかくの授かりもの、大切な我が子の為にも、音楽などでコミュニケーションをとって、楽しい育児にしていきましょうね。

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