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時間がない!色々な問題を抱えた中で主治医に不妊治療を勧められ

2016.8.10


41歳/主婦

昨年の4月の事、以前から通院していた病院の主治医から、「子宮筋腫の量が増えています。」と告げられました。もう5年間通院していていましたが、子宮筋腫は今まで良好で、時に激痛はあるものの特に変化はありませんでした。

それからというもの、急に身体の変化が起こり、不正出血、生理不順が続きました。暫くして、主治医から「子供を産みたいと思っている方かね?」と尋ねられ、私は産みたいと答えました。その時、不妊治療を勧められました。

最後のチャンスだからと不妊治療を提案された

きっと主治医は、年齢的にも、もう今しかチャンスが無いと思われての提案だったのだと思いますが、その時、私は、まだ返しきれていないクレジットカードの支払いがあり、又、お付き合いしている彼とも、色々問題を抱えていました。

子供は産みたいけど、今不妊治療の事は考えられないと思い、主治医からの提案になかなか踏み出せないでいました。けれど、主治医の強い勧めがあり、この時私も「ゆっくり考えている余裕は無いんだな」と悟りました。

というのも、身体の不調は、日に日に増して、このまま筋腫が大きくなってしまう可能性が大きかったからです。意を決して、彼に相談し、この時、結婚か別れかを選択して貰いました。

不妊治療の前に妊活を始めたのだが

最初は、彼は、別れを選びましたが、暫くして結婚しようと言ってくれました。とりあえずは、不妊治療に入る前に妊活しました。けれど、なかなか子供が出来ずにいました。

以前から基礎体温を毎日つけていましたが、生理不順になってからは、基礎体温がバラバラで妊活には役に立たず、とにかく身体のバランスを整える事から始めました。

低体温がずっと続いていたので、温野菜を食べるようにしたり、睡眠時間をもう少し長く取るようにしたり。けれど、なかなか成果が出ずの毎日。

悩んでいると、主治医より、「不妊治療と言っても、いきなり薬を摂取する方法から始めるのでは無くて、まずは妊活し易い排卵日を探る事から始めるんだよ。だから安心して大丈夫だから」と言われました。

その言葉に安堵し、年が明けてから、不妊治療をする事を決意しました。けれど、不妊治療に入る前に、私は幸運な事に、子供を授かる事が出来ました。

今までの自分を振り返ってみてわかったこと

今振り返ってみると、私は、返しきれていないクレジットカードの支払いの事が、気になって仕方なかったのだと思います。

妊娠する事で、働けなくなり、支払いが出来なくなる事を恐れていたのだと思います。ですが、返済も終わり、すべての問題が解決した時には、もしかしたら、子供を産めない身体になっていた可能性が大きかった気がします。

授かる事が出来たのも、お金に囚われていた気持ちが無くなったからだと思っています。確かに、先々の不安はありますが、今の所何とかやって行けてるので、何事も、気持ち次第なのだと思いました。

「きっと何とかなる!」…母は強しと言いますが、自分でもびっくりするくらい、妊娠してから自然と強くなってました。

 - 妊活中の体験談