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子供が欲しくないと考える私は異常?子供を産まないと言う選択

      2017/10/03

子供が欲しくないと考える私は異常?子供を産まないと言う選択

子供が欲しくないと考える事は異常?と悩んでいる女性少なくないですよね。

一般的な価値観としては、「産める女性は産むべき」というのがあります。また、誰もが「自分の子供はかわいいよ」なんてオススメされますが、そこでは「産みたくない」とは言いにくいですよね。

でも子供を産まないと言う選択だってきちんとあるのです。子供が欲しくないと考える事は異常でない事をご説明いたします。

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子供が欲しくないと思うのは異常か?正常か?

異常でも、正常でもありません。そういう風に判断されるものではないからです。

問題なのは、何故子供が欲しくないと考える事を「異常」と感じるかです。

そこには、やはり「子供を産み育てる事は人としての役目」という価値観があるからです。それは、間違ってもいませんが、絶対でもないのです。

子供を産まないという選択肢だって十分あるからです。子供を欲しくないと思う価値観は多数派ではないので、「異常」と感じてしまうのかもしれません。

もし「子供を産みたくない」と思うのであれば、それは異常かどうか悩む前に旦那ときちんと話会いましょう。旦那にも価値観もあり、選択肢があります。

子供を要らないと思う価値観もあれば、子供が欲しいという価値観もあり、また男性には残念ながら子供を産む選択肢はありませんが、子供を産んで欲しいと願う選択肢もあるからです。

子供が欲しくないと思う事は異常ではないが、その理由を考えよう

子供が欲しくないと思う事は異常ではありません。ただそういう価値観が少数派なだけです。重要なのは、何故あなたが子供は欲しくないかと思う理由です。

自分の時間が取られるのが嫌?

そうですね。子育てをすれば自分の時間は限りなく少なくなり、子供が優先になります。

夫婦で仲良くしていたい?

確かに子供がいれば、お互いが一番ではなくなってしまうかもしれません。

子育てはお金がかかる?

そうです。一人増えるだけでも、累乗的に出費は増えます。

痛いのが怖い?

出産の経験談は、痛みの連続です。怖くなりますね。

これらは子育てのデメリットです。だから嫌になるのは当然です。デメリットにはメリットが付き物ですから、子育てにはメリットも付きます。

多くのママは「子供はかわいい」「子育ては大変だけど楽しい」と言います。それには嘘はないのですが、実感できなければ、それはメリットと感じられませんよね。

つまり、子供が欲しくないと感じる人には、子育てのメリットをメリットとは思えないのです。

子供が欲しくないないのは異常ではなく、覚悟の問題

子供が欲しくないという選択肢を取るのであれば、覚悟が必要です。前述したように、一般的な価値観で言えば「子供を産み育てる事は人としての役目」でありますので、それなりに風当りが強いかもしれません。

でもあなたと旦那で決めたのであれば、それは誰に足しても恥じる必要も罪悪感を覚える必要もありません。ただ、それを一々一般的な価値観に対して反論していても疲れるので、そういう意見にはスルーするようにしましょう。

子供を産まないメリットが「自分の時間の確保」だったり、「夫婦で仲良くしたい」「痛い思いをしなくて済む」「お金を自分達のための使える」というのを取るのであれば、他の人からの無理解はデメリットとして受け入れるしかありません。

メリットにはデメリットは付き物です。メリットだけ享受して、デメリットだけは逃げる事は出来ません。

子供を産まない選択肢を後悔しないために

子供を産まないという選択肢は、誰にでも認められた権利だと思います。周囲のプレッシャーに負けて、安易に産むという選択肢を取るくらいにならば、産まない方がいいでしょう。

何故なら産むにも子育てにも覚悟が必要だからです。産んでからやはり無理だったと思っても、止める選択肢はありません。

だから産むと言う決意は自分が自然に得た結果でないと無意味です。

ただし、赤ちゃんは授かりものです。欲しいと思ったらすぐに出来るものでもありません。そのため、自然に産む気分になっても、その時には子供ができにくい状態であるという事も決して珍しくないのです。

女性には、残念ながら子供を産むタイムリミットというのがあります。若いうちは妊娠しやすく、年を取れば確率は一気に下がります。

その事をきちんと理解しましょう。その上で、産まないという選択肢を選ぶべきなのです。

自分の人生は自分で決めるべき!周りに流されないで

子供を産むのも産まないのも、選択肢です。ただし、個人の問題というより夫婦の問題ですから、きちんと夫婦で話し合った上で、子供を産まないと決めるべきです。

一般的には、「子供を産み育てる事は人としての役目」という価値観が多数派です。少数派の人に対しての無理解な言動や、風当りは強い事も多いでしょう。しかし、産まない事で享受するメリットがあるならば、産まない事で享受するデメリットもまた享受すべきです。それはどんな選択にも付き物です。

また子供は授かりものである事も理解しましょう。仮に子供を欲しいと思うようになっても、年齢が高くなればなるほど、子供を妊娠出産する確率は下がっていきます。欲しいと思っても子供が産めない事もリスクとしてきちんと理解しておきましょう。

その上できちんと選択肢した結果であれば、誰にも恥じる必要はありません。自分のライフスタイルを貫きましょう。

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