ママネタちゃんねる

妊娠・出産・育児と奮闘するママのためのネタを集めました

2人目出産で気になる陣痛間隔や出産にかかる時間を解説します!

2017.10.4

約10ヵ月という長い妊婦生活が終わると、ついにやってくるのが、陣痛そして出産ですね!

1人目出産を経てその大変さを知っているからこそ、不安に感じることも多い2人目出産。

1人目出産と比べて、お産の兆候や陣痛の間隔はどう違うのかな?2人目のほうが短時間で産まれることが多いって本当?など、ママたちが気になっている2人目出産の様々な疑問についてまとめました。

2人目出産では陣痛の間隔が短くなっても余裕?!

1人目の出産をした直後、「2人目以降の子供の出産のことなんて考えたくもない…」と思ったママ、多いのではないでしょうか?

しかし、実際に2回以上の出産を経験したママたちからは、その個人差はあれども1人目に比べると気持ちに余裕があったという意見が多く聞かれます。

以前に出産を経験していることによって、体が覚えているからという理由はもちろんですが、その他にも理由があるようです。

ずばりそれは、ママの精神的な面が大きいでしょう。

1人目出産の時は、初めてのことだらけで緊張や恐怖を強く感じたという人でも、2人目以降では案外余裕があるようです。

特に、出産直前まで上の子の世話や家事に追われていて考える暇がなかった!というママが多数。

中には、「なかなか陣痛に気が付かなかった」なんて強者も。

また、頭の中に出産のイメージがあるだけでも、「いったい何が起こるんだろう?」という恐怖を感じずにすみますね。

なかなか、余裕!”とまではいかないかもしれませんが、世のママたちはこんなにたくましくお産を乗り越えているのですね。

2人目の出産は陣痛の間隔がすぐに短くなりやすいって本当?

2人目出産では、1人目の出産よりも気持ちに余裕があったり、妊婦生活も2回目ということで慣れを感じるママも多いですが、そこで注意しなければならないのが”陣痛の間隔”です。

2人目のお産は1人目よりも早い、とよく言われているのはご存知でしょうか?

1人目の時と同じイメージで病院に行ったときにはもう産まれる寸前だった、なんて話もよくあること。

全てのママに必ずしも当てはまるとは言いきれませんが、少なからずこの話は本当のようです。

その理由は、赤ちゃんが産まれる時に通る産道やその出口である子宮口が、1人目の出産によって柔らかく、広がりやすくなっていることです。

そのため、赤ちゃんが出てきやすくお産自体もスムーズに進むことが多いです。

ですが、あくまでもこれは理屈として言えることで、出産の経過というのはママと赤ちゃんによってそれぞれまったく異なります。

陣痛かな?と思ったら自己判断せず、お医者さんの指示に従うようにしましょう。

お産の兆候や陣痛の間隔など、2人目の出産は1人目とどう違う?

2人目出産において、1人目出産とはどんな違いがあるのでしょうか?

お産の兆候は初産同様で、おしるしから始まる人や、軽い前駆陣痛など。

陣痛の間隔については先に述べたとおり、1人目の出産時よりもすぐに短くなっていくパターンが多いようです。

また、これも個人差があるようですが、2人目以降の出産ではおしるしを認めてから本陣痛までの時間も、同様に短くなりやすい傾向があります。

初産ではおしるしから24時間以内に陣痛が開始することが多い、といった指導をする病院がほとんどですが、2人目の場合では、おしるしからすぐに陣痛がきたというママもいるようです。

1人目の出産と比べて、前駆陣痛または本陣痛の始まり頃では余裕を持って準備してしまいがちな2人目出産。

しかし、その経過は思ったよりも随分早く進んでいくことがあるということですね。

経産婦では陣痛の間隔が15分になったら病院へ、という指導を受けることが多いですが、気になることがあればすぐにお医者さんの指示を仰ぎ、気持ち早めに病院に行っておくようにすると安心ですね。

産後の経過、2人目の出産は1人目とどう違う?

続いて気になるのが、2人目出産のあとの経過について。

よく言われるのが「経産婦は後陣痛がつらい」ということですが、これも、実際に多くのママが経験しているようです。

産道や子宮口と同様、2度の妊娠や出産を経たママの子宮は柔らかくなり、産後の子宮収縮が一気に起こりやすいことがその理由です。

母乳で育てる場合では、2人目では産後すぐから母乳育児が軌道にのりやすいと言えますが、これも子宮の収縮を促すので、「授乳中は特に後陣痛がひどくなる…」というママが多いのも納得ですね。

しかし、子宮の収縮が早く起こるということは、子宮以外のママの体の回復も早いということにつながります。

後陣痛はつらいですが、それは産前の元気な体に戻ろうとしている証拠でもあるのです!

産後の経過が順調であれば、初めてで不安いっぱいだった1人目育児に比べ、おおらかな気持ちで育児を楽しむことができるかもしれませんね。

しかしいくら順調といっても、産後のママの体はとても大きなダメージを受けていることは当然です。

上の子のお世話もあり早くから無理をして動いてしまいがちですが、しばらくは子供と一緒にお昼寝をしたり、家族のサポートを受けて、体をいたわることを忘れないでくださいね。

何度経験しても、出産は忘れられない思い出になる!

いかがでしたでしょうか?

2人目出産に関しての様々な疑問についてまとめました。

「もう二度と出産なんてしたくない…」と泣いた記憶は時間が経つと少しずつ薄れていき、「また新生児を育ててみたいなぁ」なんて思ってしまうから、ママってすごいですよね!

もうすぐ2人目出産を控えているママや、2人目の赤ちゃんが欲しいなぁと考えているママ、それぞれ期待や不安でいっぱいかと思います。

妊娠そして出産の大変さを知っているからこそ、1人目の出産とはまた違った思いがあるのではないでしょうか。

出産は、ママひとりではできません。

赤ちゃんとママが一緒に頑張ることで、乗り越えられるものですね。

1人の命を産むということは、とっても大変なことです。

でも、とっても素晴らしくて、感動的な経験です。

何度経験しても、きっとママにとっても家族にとっても、一生忘れられない思い出になるに違いありませんね!

 - 妊娠・出産のお話し