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子供が泣く時に吐くほどで心配なママへ!注意すべき点について

   

子供が泣く時に吐くほどで心配なママへ!注意すべき点について

まだまだ小さな子供が泣くのは仕方がない事ですよね。

しかし、些細なことで泣いたかと思いきや、吐くほどまで大泣きに発展したりと、必ず泣くときに吐くと言う子もいるようです。

時々、嗚咽とともに吐いちゃう子もいますが、毎回だったり大半吐いてしまう場合は心配ですし大変ですよね。

今回は「子供が吐くほど泣いたときの対処法」について考えてみましょう。

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子供が泣くときに吐く!泣きすぎて吐いちゃう子っているの?

よくスーパーや幼稚園などで、自分の思い通りにならずに泣いている子や喧嘩をして泣いている子がいますよね。
小さな子供がいる所に行くと、泣いている子はよく見かけると思います。
しかし、吐きながら泣いている子を見るのは稀ですよね。

吐きながら泣く子をほとんど見かけないために、自分の子が毎回吐くほど泣いていると「病気なんじゃないか?育児が間違っているのではないか?」と不安になると思います。

また、吐くほど泣くと聞くと「異常なほど叱られた」など、尋常じゃない状態を想像する人が多いので、泣かないように心がける方も多いのではないでしょうか。

しかし、些細なことで泣き始めたと思いきや嘔吐までし始めた!と言う子は大半じゃなくてもいるのは事実です。

吐くほど泣くからと言って、必ずしも異常な環境下にいるわけではないこと、自分の子どもだけじゃないことを頭の片隅に置いておきましょう。
「我が子だけじゃない」と知るだけでも、少しは心に余裕が出来ると思います。

子供が泣くときに吐く原因と泣き始めた時の対処法

子供が泣くときに吐いてしまうのが当たり前だからと言って、そのまま吐かせておくのは片付けが大変ですし、子どもの喉や胃液など体調面でも不安ですよね。
子供が泣くからと言って、我儘を全て聞くわけにも行きませんし、八方塞がりな気持ちになるお母さんもいると思います。

子供が泣きながら吐いてしまう理由は、癖のようです。
癖と言っても無意識な癖で、小児科では咽頭反射と言われています。
病気ではないので、安心しましょう。

しかし、病気じゃないとしても幼い子供は1日に沢山泣いてしまうこともありますよね。
そうなると、病気じゃなくても胃液を吐くまで泣いちゃって喉を傷つけたりしないか不安になります。
まずは、泣き始めた時は落ち着かせることを重視しましょう。

例えば、間違っておもちゃをぶつけてコップのジュースをこぼしたとします。
お母さんからすれば、早く拭かなきゃいけないし、一瞬の出来事で大きな声で注意してしまいそうになると思います。

大きな声で泣かせてしまったときは驚いて泣いたと言う事なので「大きな声を出してごめんね。」とまずは伝え、話を聞いてあげるなど、落ち着ける状況を作ってあげましょう。

絨毯の場合は早く拭く必要がありますが、泣いている時に注意をすると話を理解してくれないうえに泣く時間が伸びて吐きやすくなります。

まずは、非がない場合は「驚いたね」など、泣く必要がない事が分かるように笑顔で話しかけましょう。

落ち着かせることを優先することで、話を聞いてくれやすくなります。
面倒な掃除なども一緒にすると記憶にも残りやすくなり、次から気を付けてくれやすくなるのでお勧めですよ。

泣くときに吐くのは、子供の時だけ?何歳まで続くのか?

泣くときに必ず吐くほど高確率な場合は、何歳まで続くのか不安ですよね。
小さいうちは、自分の我儘が効いてもらえないだけでも泣くので、とても大変だと思います。

個人差がありますが、小学3年生まで泣くときに吐くのが続いた子がいれば、保育園に入る前には収まったと言う子もいます。
体の癖なので、治しようがなく待つしかありません。

しかし、泣くレベルを抑える方法や吐きそうなときの対象方は大きくなるにつれ覚えてくれるので、子供と一緒に対処法を考えてみましょう。

大人や中学生になっても吐くという話は聞いたことがないので、長くても低学年や中学年で思ってよさそうです。

また、小さい子や少し泣きやすい子の場合は、泣かないようにするという手もあります。
例えば、テレビやゲームをする際は、「次の話でおしまいね」と1回分前に教えてあげるという方法があります。

何故そうするかと言うと、急に「おしまい」と言われると、もっと見たいのに悔しいという気持ちで泣いてしまうからです。

公園で遊んでいる時も、「ブランコは10回でおしまいだから一緒に数えよう」など心の準備をさせてあげると、泣かずに済むのでお勧めです。

大きい子の場合は、泣きそうになった時は「でも大丈夫」と思えるように我慢強くしてあげることで予防できます。

吐くほど泣きたい時は家で泣くようにおしえてあげましょう。
「家なら吐いてもいいよ」と教えてあげると、逃げる場所があると思って、我慢強くなり、泣く変わりに愚痴を言ってくるなど心にも余裕が出来ると思うのでお勧めです。

吐きすぎ注意、吐いた後の注意点について

吐いた後、片付けるのが大変なのはどうしようもないですが、吐いた子の対処法で心配になることはありませんか?
吐きすぎて体調が悪くならないか?と不安になるお母さんもいると思うので、吐いた後の注意点についても紹介ますね。

しばらく様子を見よう

吐いた後は口の中が気持ち悪くなります。
しかし、泣いている時の嘔吐は口の中を気にする前に、心に余裕があるか確認をする必要があります。

泣いた後は、再度泣きやすい状態になるからです。
注意するときや心配するときなど、何か対応をすぐにしなきゃと思いがちだと思いますが、落ち着くまで様子を見てあげてくださいね。

落ち着いたら口をゆすいで、水分補給をしよう

落ち着いてくると吐いてしまった罪悪感や気持ち悪さに気づくと思います。
小さいうちは罪悪感はないかもしれませんが、口の中が気持ち悪いのは年齢関係なく共通しています。

口の中をゆすぐことが出来る年齢の場合は、洗面所に誘導してあげましょう。
また、吐いてすぐに水分補給をすると再度吐く可能性がありますが、しばらく経った後の場合は水分補給をする必要があります。

その理由は、吐いた分水分が身体から出て行っているからです。
再度吐き気がしないか確認しながら、少しずつ飲ませてあげましょう。

躾も大事!泣くときに吐くときは落ち着かせてみて。

虐待などの異常と間違われやすい癖ですが、小学中学年までには泣く回数が減り、泣くときに吐くことも減ってきます。
また、中学生になっても吐きながら泣くと言う事はないので、「小さい間の癖」だと思って過敏にならないようにしましょう。

しかし、泣いている時怒って「吐く=悪い」と思わせると子どもにとっては逃げ場がありません。
その上、泣いている時に吐き気がしているなど頭の中はてんやわんやしている状態なので注意も頭に入りません。

吐くほど泣いている時は、まずは落ち着かせてあげましょう。
躾をすることは、将来の子どもの為にも必要なことです。
なので、落ち着いた後一息…ではなく、何故怒ったのかを注意して、片付けが必要な場合は一緒に片付けて「大変さ・なぜ悪いのか」を教えてあげましょう。

落ち着いた後だと、頭に入りやすいですし、片付けが面倒な子によっては「アレをすると片付けしなきゃいけない」と記憶に残って原因の予防になります。

大変な癖のせいで、肩身が狭かったり育児に不安を持ったりとお母さんの気持ち的にも負担が大きいと思います。
しかし、子どもにとっても大変な癖なので、その癖が嫌だからと躾を放棄するなどはよくありません。

体への負担などが不安だと思いますが、工夫をしながら躾は欠かさないようにして、親子にとって良い環境にしていきましょうね。

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