妊娠・出産・育児と奮闘するママのためのネタを集めました

ママネタちゃんねる

生後9ヶ月の赤ちゃんの離乳食とミルクの時間の間隔とは

   

生後9ヶ月の赤ちゃんの離乳食とミルクの時間の間隔とは

生後9ヶ月ともなると動き回って目が離せなくなりますし、何でも口に入れようとするので常にそばにいなければ大変です。

元気に成長している赤ちゃんですが、離乳食と一緒にミルクを飲む時間の間隔もだんだんと変わっていきます。

そこで生後9ヶ月の赤ちゃんの離乳食と、ミルクを飲む時間の間隔について紹介したいと思います。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

毎日のお弁当 〜 ウチの旦那、量は足りてる?丁度いい量の決め方

男の人の食べる量って、女性にはわからないときがあり...

子育てのストレスが限界に!病気になる前の対処法

出産後、慣れない育児でママのストレスは限界に達しま...

赤ちゃんが泣き止まないときに使える!効果的な”音楽”と”音”

赤ちゃんが泣くのには理由があります。それは、お腹が...

赤ちゃんの首すわりを促す練習方法と注意点

育児書などで生後3ヶ月で首すわり、と見てそういえばうちの子っ...

「脳内出血」の症状とは?事前に覚えて最悪から赤ちゃんを守ろう

あんよや寝返り、ハイハイなどの成長はとても嬉しい反...

胎児の成長が止まる?胎児発育不全の場合、障害の可能性の有無

胎児の成長が止まるという症状が出る妊婦さんが、大体...

赤ちゃんが後追いをしないのは自閉症?後追いと自閉症の関係

赤ちゃんからの後追いというのは微笑ましい現象ではり...

生理が来るのは排卵日の何日後?妊娠の可能性とは

生理が来ると、次の妊娠に向けて女性の体は準備を始め...

生理痛がいつもと違う激痛の時。化学流産の可能性

生理が少し遅れてきたと思ったら、経血の量がとても多...

出産間近?臨月のおりものがゼリー状になったら気をつけたいこと

臨月、あるいは正産期になると、いつ赤ちゃんが生まれ...

基礎体温の疑問、二度寝の時は?起き上がらないその理由はコレ!

基礎体温は測るべき、と言われてはいるものの、実際に...

発達の遅れが気になる。検査を受けるのは4歳では早いか解説

発達の遅れが気になる場合、教育機関や自治体、医療機関などと相...

お弁当に冷凍食品は節約になる?ポイントをおさえて賢く作ろう!

毎日のランチを外食で済ませようとすると、一か月で結構な額にな...

旦那は好きだけど離婚したい、後悔しない未来のためにできること

旦那のことは好きだけど離婚したい、一般的には理解できないこと...

新婚だけど離婚したい・・・後悔しないために考えるべきこと

大好きな人と帰る場所が一緒、それだけで幸せを感じていたの新婚...

子宮からの出血は危険?妊娠中に気をつけるべき疾患はコレ!

「もしかして妊娠したかも」という妊娠超初期から、妊...

帝王切開は2人目以降も手術?傷が痛い?間隔は?…その答え!

帝王切開で1人目を出産後、気になってくるのは2人目...

16週でお腹が出ないのは遅い? 不安に思う前に知りたいこと!

妊娠16週、妊娠5ヶ月になると、キツかったつわりが...

知的障害の原因とは。リスクを減らすために妊娠中にできること

知的障害を引き起こす原因となるリスクにはどのようなものがある...

遊び食べが辛い… 離乳食やスプーンを持ちたがる子への対処法!

生後半年を過ぎた頃から、赤ちゃん、そして両親は、離...

スポンサーリンク



生後9ヶ月になると離乳食も食べるのでミルクの間隔も少なくなる

生後9ヶ月のの赤ちゃんはハイハイも上手になっていますし、早ければつかまり立ちする赤ちゃんもいます。

日々成長している赤ちゃんですが、栄養補給は1日3回の離乳食とミルクを飲んでいます。

離乳食は大人と同じように決まった時間に1日3回食べさせることで、生活リズムを良くすることができます。

大切なことは規則正しい生活を心掛けることなので、毎回同じ時間に離乳食を食べさせたり、睡眠をとらせることが大切です。

生後9ヶ月の頃はまだ離乳食とミルクを併用させることが多いですが、ミルクの回数もだんだんと減ってくるようになります。

ミルクを飲ませる間隔は離乳食の間に飲ませますが、1回で200mlずつ飲ませる程度で大丈夫です。

もっと欲しがるようならばミルクを多く与えてもいいですが、できれば離乳食の量を増やしてミルクを少なくするように促すようにしましょう。

生後9ヶ月の赤ちゃんはミルクを飲む間隔は1日2回くらいになる

生後9ヶ月の赤ちゃんが飲むミルクの間隔は、1日に2回を離乳食の間に飲むことになります。

その前には夜泣きをしてミルクを与えることもありますが、だんだんと生活リズムが安定してくると、夜泣きをしないでぐっすり眠るようになります。

生活リズムを整えることによって睡眠時間を確保することもできるので、1日13時間を目安に睡眠と取らせるようにしましょう。

そのためには夜中にぐっすりと眠ってもらうことが大切なので、20時頃には眠るように促しましょう。

生活リズムが安定してくると夜中もぐっすりと眠るようになるので、昼寝をするだけで後は元気に動き回るようになります。

離乳食の時間に邪魔にならない時間でミルクを与えるので、時間もある程度決めてあげるようにしましょう。

基本的には飲みたいだけ飲ませても大丈夫なので、赤ちゃんとのスキンシップをとりながらたっぷりと飲ませましょう。

ミルクを飲む時間の間隔は生後9ヶ月になると離乳食の間になる

ミルクから離乳食に変えてから、生活リズムが安定してくると夜中もぐっすりと眠ってくれるようになります。

生後9ヶ月になると運動量も活発になってくるので、昼間にたっぷりと動き回れば夜はぐっすりと眠ってくれます。

始めはミルクも1日3回だったのが離乳食の間に飲むだけになるので、間隔としては1日2回になります。

できるだけミルクから離乳食に移行したいところですが、9ヶ月ではまだまだミルクを欲しがることも多いです。

そのためミルクを欲しがるようならば、たっぷりと飲ませてあげましょう。

ただし離乳食の邪魔にならないように飲ませることが大切なので、離乳食の時間を考えてミルクを飲ませる時間も調整します。

ミルクを飲ませることは母親とのスキンシップをとることにもなるので、赤ちゃんも安心することができます。

そのためたくさんミルクを欲しがる時には、離乳食に邪魔にならない限りたくさん飲ませてあげましょう。

規則正しい生活を心掛けて離乳食を食べさせることが大切になる

生後9ヶ月ともなると生活リズムも安定してくるので、ミルクを飲む間隔も離乳食の間に飲むことが多くなります。

夜中に起きてミルクを飲むこともなくなっていくので、すこし楽になるかもしれませんが、起きている時は目が離せなくなっていきます。

だんだんと離乳食中心の食生活となっていきますが、とにかく赤ちゃんはいろいろなことに興味をとられるので、ちゃんと食べてくれなくなります。

しかし無理やり食べさせようとすると離乳食を嫌がるようになるので、できるだけ離乳食を食べることが楽しいと思わせるようにすることが大切です。

赤ちゃんが食事を楽しい時間だと思ってくれるようになると、離乳食もしっかりと食べてくれるようになるので、体重もしっかり増えていきます。

ミルクを飲む回数も減っていきますが、もしも欲しがるようならたくさん飲ませることも必要です。

とにかく赤ちゃんが自分から欲しがった時には、たっぷりと与えて栄養をとってもらいましょう。

だんだんと離乳食中心の食事に変えていく

離乳食中心の食生活になってくる生後9ヶ月では、ミルクをあげる間隔もだいぶ一定になってきます。

ミルクを飲む量は多くても1日400mlくらいを目安にしますが、あくまでも個人差があるので欲しがるようならもっと飲ませてもいいでしょう。

またミルクをたくさん飲むと離乳食を食べなくなるか、もしくは離乳食をしっかり食べていないからミルクをたくさん飲むかのどちらかです。

だんだんと離乳食中心の食生活にしなければいけないので、たくさん食べてもらうようにしましょう。

そのためにも食事の時間が楽しいと思わせるため、無理やり食べさせないようにすることも大切です。

赤ちゃんが離乳食を嫌がるようなら無理やり食べさせないことも大切ですが、ミルクを少し混ぜてあげると食べてくれるようになることもあります。

赤ちゃんには無理やり食べさせないように工夫しながら、離乳食中心の食生活へと移行させるようにしていきましょう。

  関連記事はこちら

 - 子育てのお悩み

ページ
上部へ