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生後9ヶ月の赤ちゃんの生活サイクルと遊び場についてご紹介

      2017/08/26

生後9ヶ月の赤ちゃんの生活サイクルと遊び場についてご紹介

生後9ヶ月の赤ちゃんはいろいろなことに興味を持つようになるので、周囲に危険なものがないか常に注意をしなければなりません。

しかし自分の遊び場があるとそこで興味のある物を使って遊ぶようになるので、いろいろなことに自分から興味を持たせたいものです。

そこで生後9ヶ月の赤ちゃんの生活サイクルと遊び場について紹介します。

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生後9ヶ月の赤ちゃんは何でも興味を持つのでどこでも遊び場になる

生後9ヶ月の赤ちゃんはいろいろなことに興味を持つようになるので、何でも触ろうとしたりします。

これは指の機能が発達してきていることも関係していますが、いろいろな物を自分で触って確認しようとしているのです。

そのためどこに居ても赤ちゃんが興味を持つものがあれば、すぐにその場が遊び場となってしまいます。

楽しく遊んでくれるのはいいのですが、時には危険な物が周りにあるので注意が必要です。

家の中だけではなく外に一緒に出掛ける機会も多いので、常に赤ちゃんの周りには注意をしておく必要があります。

目についたものを掴もうとするので、時にはティッシュなども摘まんでは食べようとして遊ぶこともあります。

目を離した隙にハイハイをしてどこかに行ってしまうなど、好奇心も旺盛になってきます。

何気ない日常の物を遊び道具と思ってしまうので、常に目を離さないようにすることが大切です。

生後9ヶ月の赤ちゃんの遊び場を作る時は周囲の物に注意する

赤ちゃんの遊び場を家の中で作る時に、気をつけることはたくさんあります。

生後9ヶ月の赤ちゃんはハイハイをしたり掴まり立ちをするようになるので、掴まった部分が倒れてくる恐れもあります。

ハイハイをしてどこかに行けば、お母さんの目線とは違って低い位置にある物を何でも掴んで口に入れようとしてしまいます。

ちょっと目を離した隙に口に物を入れていることもあるので、常に周囲の物には注意をしておく必要があります。

また日常生活の中でも危険な物がたくさんありますが、コンセントなどは引っ張ったり噛もうとするので危険です。

よだれなどが付着することで感電しやすくなるので、手の届かない所にコンセントを配置することも大切です。

赤ちゃんの遊び場作りはスペースの問題もあって大変ですが、周囲に危険な物がないか注意をして遊ばせるようにしましょう。

生後9ヶ月の赤ちゃんとの遊び場には手に持てるおもちゃを用意する

生後9ヶ月になると指の感覚も発達してくるので、何でも掴もうとするようになります。

赤ちゃんの遊び場を作る時にはこの指の感覚を発達させるために、積み木などのおもちゃを置いておくと良いでしょう。

積み木は形が違う物を掴もうとすることによって、指の感覚を鍛えることができます。

丸い物と四角い物を掴む時の感覚の違いなど、少しずつ見た物を適切な指の動きによって掴めるようにすることができます。

掴んだ形状の物を同じ穴の形状に入れていくおもちゃもあるんで、遊び場には手に何か掴める物を置いておくと良いでしょう。

もしなければ自分でいろいろな物を掴もうとするので、できるだけ指の感覚を発達させるためにも、何か物を置いて遊べばせるようにしましょう。

赤ちゃんにとっては手に持ったものすべてがおもちゃになるので、口に入れられない大きなもので遊ばせるようにしましょう。

離乳食の時間も飽きると遊んでしまうので環境に注意する

生後9ヶ月の赤ちゃんはミルクと離乳食を併用していますが、離乳食も自分で興味を持つとしっかり食べてくれます。

しかし食べることに飽きてしまうことも多く、食べムラがあるのもこの時期の赤ちゃんの特徴のひとつです。

赤ちゃんにとっては離乳食を食べることも遊びにひとつなので、飽きてしまったり嫌だと思ってしまうと、食べなくなるのでお母さん泣かせです。

赤ちゃんはいろいろなことに興味を持つので、できるだけ静かな環境で食べさせるのも必要です。

テレビに興味を持ってしまうと食べることをやめてしまうので、
その場がすぐに遊び場と化してしまうでしょう。

機嫌によっても食べたり食べなかったりするので、離乳食を食べるのは楽しい時間だと思わせることが大切です。

できるだけ静かな環境で食べさせて、離乳食に興味を持たせるようにしましょう。

遊び場を作ることで一人で遊ぶこともできるようになる

生後9ヶ月の赤ちゃんはだんだんと自分一人で遊べるようにもなるので、遊び場を作ってあげると手が掛からなくなります。

集中力も備わってくると一人で黙々と遊ぶようになりますが、飽きてしまった時に後追いで泣きだしてしまうこともあります。

記憶力も良くなりますしお母さんのことを覚えているので、人見知りをする時期でもあります。

一人でいる時にお母さんの姿が見えなくなると泣いてしまうこともありますが、遊ぶことを覚えるようになれば一人で黙々と遊べるようになります。

目の届く場所に遊び場を作ってあげることで、今までよりもはるかに手が掛からなくなると実感することができるでしょう。

今に遊び場を作ってあげることで、料理を作りながら赤ちゃんの様子を見ることもできます。

遊び場の周りに配慮すれば離れても安心できるので、赤ちゃんを遊ばせながら成長の早さを感じるでしょう。

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