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内診出血が続く理由とは?気になる”おしるし”との見分け方

      2017/08/22

内診出血が続く理由とは?気になる”おしるし”との見分け方

出産予定日が近づくにつれて内診に行く頻度も多くなりますし、不安も大きくなっていきます。

そのため内診をした時に出血することは分かっていても内診出血が続くことがあるとより不安を感じるようになります。

内診出血は仕方がないことだと分っていますが、出産が近づくとすべてが不安に感じます。

そんな内診出血が続く理由と”おしるし”との違いについて紹介します。

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内診出血が続くのは検査後にはよくあること

内診出血は内診をすれば出血するのはよくあることなので、あまり不安に感じない人もいるかもしれませんが、やはり出血するのは不安を感じます。

内診出血は内診をした時に膣がデリケートな状態となっているので、少しの刺激でも出血してしまう症状のひとつです。

そのため内診をすれば出血するのは仕方がないですし、すぐに出血は止まることが多いです。

しかし内診出血をした時に出血が続くようだと不安になるのは当然です。

時には内診出血をした後に出血が止まらずに続くこともありますが、これは個人差があるので何とも言えません。

人によっては1日で止まることもあれば、3日間くらいずっと出血が続くこともあります。

”おしるし”とは違って陣痛などの症状も出ていなければ、内診出血が続いた時は様子を見るしかありません。

もちろん不安に思ったら診察を受けに行くのもいいですが、内診出血は自然と止まることが多いです。

内診出血は人によって何日も続くことがある

内診出血は人によって出血が続くこともありますが、”おしるし”と間違わないようにしましょう。

妊娠予定日が近づいてくると”おしるし”かどうか不安になりますが、”おしるし”ならば陣痛は数日以内に来るので、準備だけはしておきましょう。

しかし内診をした後の出血でれば、基本的には内診出血の可能性の方が高いので、出血が止まるまでは様子を見ておきましょう。

人によって出血が止まらない時もあるので、3日くらいは出血が続いても様子を見る程度でいいかもしれません。

不安になったら診察を受けにいけばいいので、そこまで不安視する必要はないでしょう。

内診をすれば膣がデリケートな分、出血しやすい状態となっています。

刺激を受けた範囲などにもよるので、出血が続いた時でもまずは落ちついて様子を見ましょう。

”おしるし”ならば陣痛が来るはずなので、とにかく不安な気持ちをなくしてどっしりと構えておくことが大切です。

内診出血が続く時は”おしるし”かもしれないので注意する

出産予定日が近づくにつれていつ陣痛が来るか分からないので、不安になることも多くなります。

特に初めての出産は不安だらけなので、いつもと違った体調に不安を感じるのは当然です。

内診を受けた後に出血が続くと誰もが不安になりますが、個人差があるので様子を見る場合もあります。

内診の後の出血があるのはよくあることですが、もしかしたら”おしるし”の可能性もあるので気をつけておきましょう。

内診出血か”おしるし”かは見分けることは難しいですし、”おしるし”だと気づかずに陣痛が始まる人もいます。

個人差が大きいですが内診出血だと思っていたのに、実は”おしるし”だったということも考えられるので、出産予定日が近い時は気をつけておきましょう。

もしも”おしるし”だと気づかなくて数日間内診出血だと思って様子を見ていても、数日後には陣痛が来るので焦らず落ち着いて対処するために準備だけはしておきましょう。

”おしるし”と内診出血の見分けは難しい

内診出血が続くと不安になりますが、人によっては3日程度は出血が続く人もいるようです。

しかし不安に思うのは当然ですが、もしかしたら”おしるし”の可能性もあるので準備だけはしておきましょう。

基本的には内診出血と”おしるし”の区別はなかなか見分けることができないですし、個人差もあります。

内診出血は膣内がデリケートな状態になっている所に、内診によって傷つけることによって出血が出てしまう状態です。

そのため普通に出血した時のようなサラッとした状態で、すぐに出血が止まる人もいます。

”おしるし”は子宮口に雑菌が入らないように粘膜で覆っていますが、ゼリー状になって保護する役割を担っています。

出産が近くなるとこのゼリー状の粘膜栓がはがれる時に出血をするのが”おしるし”なので、粘膜上のドロッとしたような感じになりますいです。

人にちょって状態が違うので見分けることが難しいので、参考程度に見分け方を覚えておきましょう。

不安になったらすぐに医師に相談することが大切

内診による出血が長く続くようならば、医師に相談をすることも必要です。

出産はとにかく不安になることが多いので、ストレスを抱えたままでは体に悪影響を与えてしまいます。

またいつもと様子が違うと思った時は、すぐに医師に相談をすることも大切なので、内診で出血するのが嫌だからといって診察を受けないのは止めましょう。

出血が続くことで出産でのトラブルに発展する可能性もあります。

常位胎盤早期剥離は母子ともに危険な状態となることも多く、下腹部の痛みは出血が続きましょう。

出産間際のトラブルとして高位破水などもありますが、自分で大丈夫だろうと思わずに医師に相談することが大切です。

自分で陣痛か他の病気かを見分けることは難しいので、いつでも臨月に入ったら入院できるように準備だけはしておきましょう。

まだ予定日までは時間があるからと思っていると、思わぬトラブルになった時に慌ててしまうので、準備は早めにしておくことをおすすめします。

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