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赤ちゃんのハイハイによる膝の黒ずみケアの方法をご紹介

      2017/10/11

赤ちゃんのハイハイによる膝の黒ずみケアの方法をご紹介

赤ちゃんがハイハイを始めた時、気になるのが膝の黒ずみのケアです。

そもそも膝は痛くないのか?なにか柔らかいマットや布などで対策をしたほうが良いのかなど、色んなことが気になってしまいます。

少しでも気持ち良く、赤ちゃんが家で過ごせるように万全の対策をしたいと思いますよね。

そんな、赤ちゃんがハイハイを始めたらまず初めに確認したいことをまとめました。

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赤ちゃんのハイハイは膝が痛くないの?

ハイハイをし始めた赤ちゃんを見ていると、ふと疑問に感じる膝は痛くないのかという問題ですが、これに関しては答えはNOです。

大人とは違い体は柔らかく、体重もないために痛いという意識は無いようです。
ずっとハイハイをしているわけでもなく、進んでは止まり、遊んでまたハイハイをするといった休憩のような仕草も見られるため、特に心配はいりません。

膝を怪我しないように保護したり、床をふかふかにすると、かえって赤ちゃんがハイハイをしにくくなってしまうので、フローリングのままで結構です。

膝にサポーターのような布をつける必要もありません。

清潔にほこりなどを水拭きして、膝や手のひらががほこりまみれになることを防いであげるだけで良いのです。

危険が無いように、机の角になにか落ちると危ないものを置かないといった注意をしてあげて、あとは自由に動き回らせてあげましょう。

赤ちゃんのハイハイ後、膝の黒ずみが気になる時

膝の黒ずみは、皮膚への刺激や紫外線などで発生するメラニン色素の沈着です。
赤ちゃんは皮膚の治癒力が高く放っておいてももちろん、ハイハイ期が終わればあっという間になくなります。

しかしツルツルスベスベの赤ちゃんの肌が黒ずんでしまっているのは、痛々しいかわいそうな気持ちになったり、とても気になってしまうママも多いようです。

そこで黒ずみが気になってしまう時は、お風呂に入る時に優しくぬるま湯でこすらないように汚れを重点的に落としてあげましょう。

そして無添加の着色料の無い保湿剤で保湿をしてあげると、黒ずみの色も薄くなり治りも早くなります。

暑いのに長ズボンをはかせたり、レッグウォーマーをつけたりと赤ちゃんが動きにくくなるような邪魔はしないであげるのが良いので、気をつけましょう。

ハイハイをできるようになった赤ちゃんの膝が黒ずんでいるのは当たり前であり、怪我をしていなければ気にする事はないということですね。

赤ちゃんがハイハイで膝がボロボロになっていたら

気にするなと言われても痛々しいほどにボロボロになってしまっている時。
そんな時はサポーターをつけてあげるのも良いでしょう。なるべく滑らないようなものを探しましょう。

しかし赤ちゃんはハイハイで膝を痛めて、指が痛いなと気付いて自分で高足ハイハイをするようになったりと成長していきます。

足腰が丈夫になっていく過程で、ずっと膝をついて歩くと痛いという経験をすることも大切な成長過程とも言えます。

ハイハイ期に筋肉や神経の発達を促すことはとても大切なので、膝に何かをつけたり床を柔らかくしたりしてしまうと赤ちゃんがハイハイで進めなくなってしまいます。

そんな風に成長を邪魔をすることは避けましょう。

赤ちゃんの行動一つ一つに、成長していく上で重要な役割があり、意味を持ちます。
過敏に心配しすぎてしまうのも過保護につながってしまうのかもしれません。

ハイハイをする場所によって膝への負担は違う?

プレイマットなど柔らかいマットをひいていて、その上で遊ばせている分には膝に負担はかかりませんが、ママがお手洗いや台所に行った時についてきます。
その時にフローリングで膝を汚してしまうのです。

しかしフローリングも打ちっぱなしのように冷たい硬い床でなければ、そんなにハイハイの負担にはなりません。
むしろ赤ちゃんはフローリングのほうがハイハイしやすくて、よく進む為好んでフローリングを選びハイハイしていることも多いでしょう。

実は、一番膝が傷つきやすいのは畳によるスレです。

クッション性があり転んだ時や頭を打った時などは、衝撃吸収力に優れた畳ですが、ハイハイやズリバイをしている赤ちゃんにとっては、引っ掻き傷や擦り傷を作る原因となってしまうのが、畳なのです。

自宅にある畳は、一部飛び出ていて引っかかる部分がないかなど、定期的に確認をしましょう。

ハイハイを始めた赤ちゃんに

ハイハイやズリバイを始めた赤ちゃんは、ふと目を離した隙に予想だにしない動きをします。

膝が黒ずんでしまったり痛そうに赤くなってしまうのは、仕方がないことですが、床におもちゃ以外の物を置かないようにしたり清潔にお掃除を毎日したりと、赤ちゃんの為にできることはたくさんあります。

赤ちゃんが自由に動き回れて、なおかつ危険のないような家づくりを心がけて、筋力や神経の発達をどんどん促していきましょう。

高速でハイハイができるようになれば、次はつかまり立ち、それから歩行ができるようになりどんどん急速に成長していきます。

その度に色んな角度からの心配は尽きず、しかしその一つ一つの行動に意味があり、赤ちゃんの成長の源となっているのです。
それを忘れずに、赤ちゃんの邪魔をせずしっかりサポートできるママになれれば理想ですよね。

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