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考えが甘かった!苦難の妊活生活で試したことと辛かったこと

2016.8.10


32歳/主婦

結婚して1年半。そろそろ子供が欲しいと思っていました。子供が出来るまではすぐに授かれると甘く考えていました。

そして苦難の妊活生活が始まりました。妊活。。。そもそも何をどうすればいいのか?

妊活って何をやればいいかもわからず

まったく分からずインターネットで調べたり、こどもが欲しい!(直球すぎー)という本を読みました。

そしてまず始めたのが基礎体温を測ること。毎日朝目覚めと同時に口へ基礎体温計をパクッ!いつしか基礎体温計が我が家の目覚ましのアラームになっていました。

毎日同じ時間に計らないといけなかったので、仕事が休みの日は勘弁してくれー!と思いながら、計っていました。

インターネットで調べた結果「とにかく体を冷やさないこと」とのこと。さっそく室内でも靴下を履いて寝るときは腹巻をしました。

夏だったので辛かったー!汗かいたり肌が荒れそうでストレスになりそうでした。(逆効果?)

体を温めるために飲んだ妊活ブレンド

そして体を温めるために飲んだのが「妊活ブレンド」というハーブティーです。

もともと紅茶が大好きで、どんなに忙しくても寝る前に紅茶を飲みながらお菓子を食べる時間を作っていたため、なんの抵抗もなく紅茶をこの「妊活ブレンド」に変えてみました。

私は当時は正社員で働きながら妊活をしていたのですが、仕事柄お酒の席が多く、私自身もお酒が大好きでした。でもどこかの雑誌にお酒をやめることも妊活の1つだど書いてあり、禁酒をせざるを得なくなりました。

当然周りは驚きます。そして言う言葉「もしかして、おめでたー?」この言葉が私をどんどん追い詰めていきました。

今でこそ、こうやって妊活を紹介できるくらい元気ですが、あの頃は本当に生理が来るたび辛かったです。「私に原因があるのか」「なんで出来ないのか」と考える日々。

そして排卵検査薬を使っていたので、「絶対に今日子作りしないと!」と思いながら子作りを行うこと。これってどうなのかなーと悲しい気持ちになっていました。

今思い出せば、パンダの妊娠にさえ悲しくて敏感になっていたなぁー。

主人にもたくさんサポートしてもらい

それでも必死です。私の妊活は続きます。主人に特段行ってもらったことはなかったのですが、気持ちの面ではたくさんサポートしてもらいました。

辛いとき一緒になって話を聞いてくれたし、生理がきた日は思い切って二日酔いになるくらいお酒の相手をしてもらいました。

妊活生活が始まって8ヶ月。ようやく赤ちゃんを授かることが出来ました。実は今月出来ていなかったら、私が仕事をやめて、旅行に行こうと話をしていたタイミングでした。

妊活ってたくさん出来ることはあるけど、やっぱり夫婦仲良くいること、そして気持ちに余裕を持ってリラックスすることが1番大事なのかな。と考えさせられた体験でした。

 - 妊活中の体験談