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検査薬は陰性でも妊娠の可能性はある?生理がこない理由

2017.7.31

毎月必ず決まった時にくる人もいれば、なかなか不順で苦労する人も多い生理。倦怠感や頭痛、吐き気に腹痛など生理に伴いさまざまな症状で悩まされることも珍しくありません。

きたらきたで大変ですが、こないとまさか妊娠?なんて不安になりますよね。検査薬を使っても陰性、でもこないのはなぜ?

陰性だとしても妊娠の可能性は考えられるのでしょうか。

検査薬が陰性でも妊娠の可能性はゼロではない?

検査薬の箱を見てみると、どこにも100%”という文字はありません。99%、あるいは99.9%正確とは書いてあっても、絶対に正確だとは言い切れないのです。

妊娠しているのではないかと不安になっている人は、ネットで検索することも多いかと思います。そこで「検査薬は陰性だったのに妊娠していた」なんて投稿を見てさらに不安が増幅してしまうんですよね。

しかし結論から言えば、きちんと定められている時期に正しく測定した結果が陰性であれば、妊娠の可能性はほとんどないといっていいでしょう。陰性だったのに妊娠していたなんてことが多ければ、そもそも検査薬の意味を成していないですよね。市販の安い検査薬なんて正直気休め程度では?なんて思ってしまいそうですが、あなたが思っている以上に精度は高いのです。

陰性だったのに妊娠していたという人は時期を間違えた、あるいは本当に稀なケースであったと考えられます。

妊娠の可能性がなくなるのはいつから?検査薬の陰性を信じていい時期

陰性だったのに妊娠していた、このパターンは検査薬を使用する時期をフライングしてしまったことがほとんどだと考えられますが、いつごろ検査薬を使用すれば信用できるのでしょうか。

薬局に並ぶ検査薬を手に取ってみると、ほとんどの商品には生理予定日から一週間後に検査が可能と書いてあります。中には予定日当日から使用できるものも販売されていますが、より正確さを求めるのであれば一週間後から使用できるものをおすすめします。

そもそも生理予定日を正確に把握できている人の方が少ないので、自分では今日が一週間後だと思っていても、実はそうでない場合が多いのです。排卵が遅れていればそれだけ検査薬を使える時期も遅れることになります。一刻も早く結果を知りたい気持ちはわかりますが、できるだけ焦らずに待つことが大切です。

また心当たりのある日から3週間が経てば、より妊娠の有無の信憑性は強くなります。生理予定日が正確に分からない場合は、この日数を計算して使用してみましょう。

検査薬は陰性だけど不安が消えない・・・妊娠の可能性をはっきりさせたい時は

生理予定日から1週間、また心当たりのある日から3週間が経っても結果が納得いかない場合は産婦人科を受診しましょう。陰性なのに生理がこないというのは、妊娠していないにしろ病院へ行くに越したことはありません。

産婦人科は妊娠したい人が行く場所、妊娠している人が通う病院とというイメージが強く、妊娠を望まない人からすると少し抵抗のある場所です。しかし実際には同じように悩んでいる女性が多く利用しています。生理がこなくて悩んでいるという旨を伝えればその場ですぐ検査をし、現状で妊娠しているかどうか調べてもらうことができます。

市販の検査薬を何度も買って自分で試すよりは、一度きちんと病院で診てもらったほうが安心できますよね。なぜ生理がこないのかという原因も聞けますし、もし生理不順なのであれば治療をするという選択肢もあります。

妊娠してないのに生理がこない理由とは?

何度試しても結果は陰性、なのに生理はこない・・・。こんな現象に悩まされる女性は数多くいるので安心してください。生理がこない理由は必ずしも妊娠とはいえないのです。

仕事が忙しい、環境が変わった

精神的に負担となる事が増えた、つまりストレスが増えると生理が遅れる原因になります。ただちょっと忙しくなっただけで気持ち的にはそこまで変わってないけど、そんな程度でも女性の身体には大きな影響を及ぼすことがあります。

偏った食事や寝不足

健康的な生活をしていないと、生理も不順になりやすくなります。きちんと栄養バランスの良い食事を摂って十分な睡眠時間を確保する、簡単なようで意外とできていないのではないでしょうか。

無理なダイエット

これだけしか食べない、激しい運動をするなど、無理なダイエットは身体に負担をかけるばかりです。急激に体重を減らしすぎると生理が止まるというのは有名な話ですね。

「生理がこない」という不安が負の連鎖を起こしている

生理がこない理由、それは「生理がこない」と悩んでナイーブになっているからかもしれません。妊娠は女性にとってとても大きな出来事です。出産を望むも望まないも個人の自由ですが、一度妊娠をすればどちらを選んでも苦労や負担が待っています。

そんな人生を左右する妊娠が、今自分の身に起きているかもしれない。夜もうなされるほど悩んだっておかしくはありません。産みたいなら産めばいい、産みたくないなら中絶すればいい、選択肢は少なくても周囲が思っている以上に本人は追い詰められていきます。

年齢にもよりますが、生理がこないという不安は気軽に人に相談できるものでもありません。ましてや一番身近にいる家族やパートナーにでさえ伝えづらいかもしれません。そんな状態でまたそこから強いストレスが生まれ余計生理を遅らせてしまうことが考えられます。

不安に思ったら誰かに相談する、もしできないのであれば早めに産婦人科を受診してみてはいかがでしょうか。”

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