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子供の頭痛はおでこが痛くなる!その原因と対処法

   

子供の頭痛はおでこが痛くなる!その原因と対処法

子供の頭痛は実に様々な要因で起こることがありますが、おでこが痛いと感じたり熱が出てくるなど症状は様々です。

大人になるとただの頭痛でも子供の頭痛は重要な症状になることもあるので、症状に合わせてしっかりと対処する必要があります。

そこで子供がおでこが痛いと頭痛を訴える原因と、頭痛になった時の対処法について紹介します。

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子供の頭痛でおでこが痛くなるのは片頭痛が原因なことも多い

子供がおでこが痛いと頭痛を訴えるケースがありますが、子供が頭が痛い時にはおでこが痛いと感じることが多いです。

頭が痛いとなればまずは熱を測ったりしますが、熱が無いと風邪ではないので大丈夫だと思ってしまうことも多いでしょう。

しかし実際に子供が頭痛を訴えている原因が、ウイルスではなく片頭痛の可能性もあります。

大人でも片頭痛に悩まされている人は多いですが、一度片頭痛で頭が痛くなると、薬を飲まなければ耐えられないと言う人も多いはずです。

それほど片頭痛は頭が痛いと感じますが、名前の通り片方の頭だけがズキズキする症状です。

しかし子供には片方と感じるよりも、頭が痛いと感じることが多いので、片頭痛でもおでこ当りが痛いと感じるのです。

片頭痛は光や音によって痛みが増したり、吐き気を伴うこともあるので適切な処置が必要となります。

同じ姿勢を続けることで子供が頭痛になるとおでこが痛くなる

子供が頭痛を訴えてきた時におでこが痛いと言ってきたら、まずは熱を測りましょう。

熱がないようならば片頭痛を疑うか、もしくは緊張型頭痛かもしれません。

どちらもおでこが痛いと感じることが多いですが、緊張型頭痛の場合には首や肩にかけても痛みを伴っています。

全体的に痛いと感じるので子供は頭が痛いと勘違いすることもありますが、ストレスなどが原因となるので熱も出ないので、症状を見れば分かりやすいです。

緊張型頭痛は長時間同じ姿勢でいることによって血行が悪くなり、首や肩が緊張した状態となって痛みが増す症状です。

外で遊ぶよりも家でゲームばかりしていると、長時間同じ姿勢のままで遊んでいるので、緊張型頭痛になるケースもあります。

緊張型頭痛の場合には体を動かして血行が良くなれば治ることが多いので、子供が嘘をついていると思ってしまうケースもあります。

もしも緊張型頭痛が疑われるケースならば、子供の生活習慣を見直してみると良いかもしれません。

子供がおでこが痛いと頭痛を訴えたら病院で検査をしていもらう

子供が頭痛を訴えてきた時にはいろいろな症状が考えられるので、できるだけ早めに病院に行った方がいいでしょう。

子供が頭痛を訴える時の多くはおでこが痛いと言ってくるので、熱の有り無しを確認することが多いです。

しかし頭痛の原因は熱だけでない場合が多いので、子供にしっかりとどんな感じて痛いのかを聞くことが大切です。

はっきり言えば素人が聞いてもあまりよく分からないので、病院に行って医師の診断を仰いだ方がいいでしょう。

ちょっとした風邪や疲れからくる頭痛ならばすぐに治るので、放っておいても良いと思いますが、場合によっては長く続いく危険な頭痛もあります。

子供にも片頭痛はありますし、吐き気を伴う頭痛の可能性もあります。

また良性のめまいによる頭痛や頭をぶつけたことによる頭痛など、症状によっても様々です。

子供が頭痛を訴えたりおでこが痛いと言ってきたら、適当に考えるのではなく病院に行って診察を受けるようにしましょう。

子供の頭痛は熱の有り無しをチェックする

子供の頭痛はおでこが痛いと訴えることが多いので、まずは熱を測りましょう。

頭痛の症状は熱の有り無しで対応が変わってくるので、熱があれば風邪などのウイルスの可能性もあります。

熱がそれほど高くなれば頭を冷やして安静にさせることで対応できますが、熱が高い場合にはすぐに病院に行きましょう。

熱がある時には風邪以外にも、髄膜炎や慢性副鼻腔炎などの可能性もあるので、素人には風邪と区別できません。

熱がない場合の頭痛の時には片頭痛や緊張型頭痛などが考えられますが、頭を打ったことによるめまいや脳腫瘍などの可能性もあります。

子供は頭をぶつけても言わないことが多いですし、ぶつけた時に痛みが無くても脳がダメージを受けている可能性があります。

いつも元気な子供が頭痛を訴えてきた時には、安易に風邪かどうかで判断せずに、病院に行って診察してもらうことをおすすめします。

頭痛の要因はいろいろあるので適切な処理が必要

頭痛には実に様々な原因や要因が考えられるので、安易な素人考えて適当に処置するのは良くありません。

特に熱がないからすぐに治ると思っていると、症状がどんどん悪化してしまう恐れもあります。

子供は頭が痛いとピンポイントでどこが痛いかを判断しにくいので、おでこが痛いと訴えることが多いです。

そのため片頭痛や緊張型頭痛などの症状を見逃したり、頭部をぶつけたことによる外傷性の頭痛などに気づかないこともあります。

素人では見分けることは難しいので、病院に行って診察してもらうことが一番良い方法です。

熱があれば風邪だと思って病院に来ますが、熱がない時は子供を疑ってしまったり、すぐ治っているから大丈夫だと思ってしまうことも多いです。

子供の頭痛の原因は数種類あるので、その時の症状に合わせてしっかりと対応する必要があります。

子供が頭痛を訴えてきた時には安易に考えるのではなく、しっかりと話を聞いて対応しましょう。

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