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赤ちゃんの寝かしつけに音楽は使える?音なしで寝かせるコツも!

   

赤ちゃんの寝かしつけに音楽は使える?音なしで寝かせるコツも!

あなたのおうちの赤ちゃんは、よく寝てくれますか?寝かしつけに時間がかかるタイプでしょうか?

大人でも、音楽があると落ち着く、眠くなる・・と言う人はいることでしょう。眠いのに眠れない赤ちゃんにとって、心地の良い音・効き目のある音楽とはどういったものでしょうか。

この記事から、あなたの赤ちゃんに合った寝かしつけ方を見つけましょう!

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赤ちゃんの寝かしつけに音楽は効果があるのか「どうして寝てくれないの?」

生まれたばかりの赤ちゃんは、昼夜問わずよく眠るイメージがあります。生後3,4ヶ月にもなれば、少しずつ夜の方が長く寝てくれるようになるのが理想的でしょう。

しかし生まれた頃から赤ちゃんにはそれぞれ、泣き方、飲み方、そして睡眠にも”個性”があります。生まれたばかりだと言うのに思ったより起きている時間が長い子、夜まとめて寝かせたいのに寝かしつけに時間がかかったり、ちょくちょく起きる子も当たり前に居ます。それはどうしてでしょうか。

理由としてはそれぞれですし、個性といってしまえばそれまでですが、例えば身体的な理由であれば

  • 暑い、寒いなど室温が適切でない
  • お腹がすいた、またはお腹がいっぱい過ぎる、ゲップが出切っていなくてお腹が苦しい
  • 便秘で辛い
  • 一度に少しずつしかミルクを飲めないため、すぐにお腹がすいてしまう

と言ったことが挙げられます。また、

  • 寂しがり屋
  • 部屋の中にある”何か”や部屋の明るさが気になる、外から聞こえる何らかの音に不安を感じている

などの精神的な原因も考えられます。寝かしつけに手こずっているときは、まず赤ちゃんが安心し安らかに眠れる状態や環境かどうかをチェックしてみましょう。それでも思い当たる節がないとき、安らぎをプラスするために音楽を聞かせると効果のある赤ちゃんも居ます。

赤ちゃんの寝かしつけタイム 〜 有効な音楽は?

まっさらの状態で生まれた赤ちゃんでも、生まれ持ったそれぞれの個性があります。音が鳴ることを楽しむ子も居れば、無音でないと気が散って眠れない子も居ます。

おうちの赤ちゃんがどういったタイプか、じっくり向き合って観察しましょう。言葉の話せない赤ちゃんとの付き合い方で最も心がけたいのは、「根気よく観察する」こと。そしてこちらが合わせてあげる努力を「継続すること」です。何らかの結果を出すのに、1日や2日では足りません。

もし、『ネットで話題!赤ちゃんがすぐ眠ると評判の音楽!』なんてタイトルを見つけそれを聞かせても、全く効果の無いこともあります。その子にとっては、間逆の環境の方が好みかもしれません。

しかしやはり無音状態で目が冴えてしまう赤ちゃんであるなら、何らかの音を聞かせると効果的かもしれません。それは音楽かもしれませんし、ママの歌声でないとダメなのかもしれません。

科学的に見る、赤ちゃんの寝かしつけに適した音楽は?

耳の機能が発達すると、お腹にいたときから、赤ちゃんには「音」が聞こえています。外界の音、ママのお腹の中の音(血流音、腸の動く音、骨のきしむ音など)。そして一番聞いているのは”ママの声”です。

生まれてからすぐにでも、ママの声だけは聞き分けられるといわれます。それほど耳馴染みのある”ママの声”は、どれほど赤ちゃんに安心感を与えるでしょう。

昔ながらの「子守唄」は、寝かしつけの際ママが歌ってあげるのに最適です。子守唄の特徴は、音程が単調で繰り返されること、キーが高め、リズムがゆったりしていることです。これらの特徴は眠りに付くのに適してると言えます。

子守唄を直接歌ってあげることができなくても、子守唄に共通する「特徴」を踏まえた音楽なら効果があると言えます。スローで落ち着く曲のオルゴールバージョンやピアノソロなどはいいかもしれませんね。

音楽をかけるとき、音量には注意しましょう。大泣きしているとき、一旦注意を引くため初めは音量が大きくても仕方ありませんが、赤ちゃんが音に注意を示すことが出来たなら音量を落としていきます。

そして、赤ちゃんが無事眠りに就いたら音楽を止め、静かな空間を作ります。そして耳や脳をしっかり休ませてあげましょう。

寝かしつけの音楽を決めるときの意外な選び方

赤ちゃんはママの様子をよく見ています。確かに、細かい動作まで理解しているわけではないので全てを気にしているわけではありませんが、ママがイライラしていたり落ち込んでいれば、伝わってしまうと言われます。

赤ちゃんがなかなか寝てくれなくてイライラするからといって、それを表には出さないかもしれません。例えば声を荒げたりため息をついたり、トントンする手にイライラがにじみ出ていなくても、伝わってしまうのです。

もしかしたら、赤ちゃんが不安な気持ちになって眠れないのは、ママの焦りが伝わっているのかもしれません。この場合、赤ちゃんにとって眠りに就きやすい音楽をかけていても効果が相殺されるかもしれません。そういうときは、ママの好きな音楽をかけてみましょう。

ママが落ち着いてリラックスできるような曲を流し、ママ自身がゆったりとした気持ちになることで、赤ちゃんにも伝わるかもしれません。

少なくとも、赤ちゃんが寝てくれないからと言ってイライラするママの気持ちを、その曲が鎮めてくれる効果はあるでしょう。ただし、明らかに寝かしつけに適さないと思われる曲調のものは避けましょうね。

赤ちゃんの寝かしつけに音楽を利用したくない場合

例えば、ママ自身が「無音でないと眠れない」というタイプだったり。また、「音楽無しでは眠れない子になったら(将来、または出先などで)困る」と言う理由から、寝かしつけに音楽をコンスタントに利用するのを避けたい人も居るでしょう。

筆者もそういったタイプで、「ママの子守唄」がないと眠れなかったり、何か音を聞かせていないと寝てくれないことが習慣化したらイヤだなという思いがありました。このような場合、どのように”寝かしつけ”に向かい合うことが出来るでしょうか。

音楽を聞かせる寝かしつけにしても、”この曲が流れたら寝る時間だ”という『習慣化』が重要です。夜でも昼寝でも、時間帯を決めて、部屋の状態(明るさ、室温など)も同じようにすること。そうすることで、赤ちゃんも徐々に「この曲が聞こえたら寝る時間」という意識を持つことが出来ます。

これと同じように、赤ちゃんが「こうなったら寝る時間なんだな」と感じ取れるよう、ママが継続して行える「寝るときの習慣」を決めると良いでしょう。

例えば部屋は真っ暗にする、または一箇所だけ間接照明を付ける、と決めたら、毎日そうします。「おやすみ」と言ったが最後、寝付くまで一言もしゃべらないと決めたらそうします。これを徹底して行い、赤ちゃんに覚えてもらうのです。

『こうしたら寝る』『この音楽で寝る』といった、その子のクセを探し出して実行するのも手であり、ママが決めた〈寝る時間です。寝るときはこうします。〉を徹底すると言う方法で赤ちゃんをトレーニングする、ということも手段の一つなのです。

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