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1歳7ヶ月の体重ってどれぐらい?重いと思う人必見です!

2017.9.19

1歳7ヶ月と言うと外や水遊びが大好きで、そのエネルギーは何処に眠っていたパワーなの?と思うぐらいに元気にはしゃぎ、遊びまわりますよね。

遊びまわって沢山食べて、沢山寝てくれるとお母さんは安心なのですが、中には「好き嫌い」のせいで食べてくれなかったり、遊びよりも食事と言うお子さんもいるのではないでしょうか?

今回は、「1歳7ヶ月の体重と、体重が重いと不安なお母さんへのアドバイス」についてお話しますね。


1歳7か月の体重で12キロ越えは重い?平均体重について

離乳食から幼児食に変更していく時期が1歳7ヶ月頃と言われています。
味付けを薄くした大人のご飯を一緒に食べることが出来るので、育児や家事の面でも少し余裕が出てきますよね。
しかし、「幼児食に変更してから体重が少し気になってきた」と言う人も少なからずいるようです。

1歳7ヶ月の平均身長は、男の子は81〜82cm、女の子は80〜81cmです。
体重の平均は、男の子は10.5〜10.8kg、女の子は10.0〜10.2kgです。

もし、身長が高く、体重も重たい場合は成長が早いのかもしれません。
身長が低いのに体重だけが重い場合は、肥満の可能性があるので一度母子手帳のグラフに記入をして確認してみましょう。

母子手帳の使い方には、医師の診断結果を記入するだけではありません。
1年毎の健康診断の結果を各ページの他にも、親が自分で記入する平均体重と身長のグラフと言うものがあります。
役所で身長等を図ってもらうと、一緒に記入してくれることもありますが、もし記入したことがない場合は一度確認をしてみてくださいね。

平均体重と平均身長より、多かったり少なかったりするとグラフの濃い部分をはみ出してしまいます。
はみ出していない場合は、平均内なので安心しましょう。

1歳7ヵ月の体重が重い場合は、お母さんがコントロールして!

毎日、遊びまわって、子どもによっては食事も名いっぱい食べて健康そうに見えると思います。
しかし、1歳7ヶ月は自分の栄養管理などをしっかり行うことは出来ません。
色々動き回って、成長を感じても、まだ生まれてから2年も経ってない幼児なのです。

もし、母子手帳のグラフなどで「肥満になりつつある」と感じた場合は、お母さんがコントロールするようにしましょう。
例えば、家事に集中していて、ついついあげてしまうお菓子を減らしてみたり、遊ぶ量を増やしてみてください。

幼児は「重たくなったからダイエットしよう」なんて思うことは絶対にありません。
なので、無駄にお菓子をあげていないか、四季を理由にして遊ぶ量を減らしていないかを考え直してみましょう。

お菓子をあげるときは、1日3食で補えなかった栄養分の入ったものに変更すると健康的で、肥満への心配も減りますよ。
遊ぶ量についても、お昼寝タイム以外は体を動かしてバランス力やリズム感など遊びながら学ぶようにすると後が楽になります。

また、遊ぶ量が増えることで無駄なカロリーも落ち、疲労によって早寝もしてくれます。
忙しいお母さんにとって、早寝をしてくれるのは嬉しい行動の1つですよね。
バランス力などを鍛える遊びは、お母さんも頑張らなきゃいけないので大変ですが、自分の時間もでき、肥満への不安も減るのでお勧めです。

体重が重い時は、1歳7ヶ月の遊び心でよい成長に繋げよう!

色んな幼児を見る場面の多い1歳後半では、体重が他の子より見た目が少しぽっちゃりでも「肥満」という不安になると思います。
子供によっても、太りやすい痩せやすいと様々なタイプがあり、ぽっちゃりしているから駄目と言う事はありません。
しかし、どうしても気になる場合は、一緒に運動をしてぽっちゃりから抜け出してみましょう。

1歳7ヵ月で親と一緒に遊びながら運動することには、以下のようなメリットがあります。

  1. 一緒に運動することで時間を共有することで、子供の心の居場所を作る。
  2. 信頼できる親だからこそ、楽しく体力づく利が出来る
  3. 親が遊具になることで、遊具の購入や移動が必要にならない
  4. 子供の成長を確認し、異常があった場合にすぐに気づける
  5. 会話をしつつ遊ぶことで、言葉の発達にも影響する
  6. 同じ動きをしようとする模倣運動を自らしようとする
  7. 動きの発想力などが鍛えられ、知的面の成長にも繋がる

体重制限のために運動を一緒にしているつもりが、上記のメリットが同時に身につくのは嬉しいですよね。
また、一緒に遊ぶことで親のダイエットにもなるので、産後太りにも持ってこいです。

子どもと遊ぶことで、夜も熟睡しやすくなるので、睡眠の質が良くなり成長にもいい影響を与えてくれるので、是非、一緒に遊ぶ量を増やしてみてくださいね。

肥満より怖いのは歯の心配、食生活で気を付けてほしいポイント

肥満解消方法として、親子で一緒に遊ぶことをお勧めし、そのメリットを上記で紹介しました。

しかし、家事や仕事などで家で一緒にしても遊べないことだってありますよね。
そういう時に、ついついしてしまうことが「幼児用のお菓子を与えること」だと思います。
手が空いてない時、子どもは寂しい気持ちになり構ってほしいアピールをします。

その時に「美味しいものあげるね」と渡されると、構ってほしいと言う気持ちから「お菓子が貰える」という気持ちに代わってしまいます。
その結果、お出かけ中に愚図ってしまい、お菓子を渡すとピタット止まるということになることもあるようです。

しかし、ここで一番怖いのは、「虫歯になりやすくならないか」です。
乳歯が生え始めるのは、個人差がありますが生後3〜9ヶ月頃です。
1歳7ヶ月の子は、もう乳歯が生えているので歯磨きをしていると思いますが、虫歯は歯磨きだけでは予防することが出来ません。

虫歯の原因は、食べ物を食べた後に酸性になった口内を唾液などで中和させて、酸で溶けた表面を元に戻す時間がないことで、どんどん溶けていくことです。
つまり、「食べて待っていてね」とお菓子を与えてしまうと、子供の口内が酸性になりどんどん歯が溶けていくのです。

年齢が低いと低いほど唾液が多いため、虫歯になりにくいと言われていますが、お出かけ中のお菓子などは歯磨きが出来ないので再石灰化させるのは難しいでしょう。
乳歯が抜けたら永久歯が生えてきますが、乳歯が虫歯になると永久歯にも影響が出てしまうので、将来の我が子の為にも「だらだら食べ」などは控えるようにしましょうね。

子供の成長は個人によって異なる!健康面はお母さんが注意してあげよう

虫歯については、肥満などで悩んでいるお母さん以外にも当てはまる問題点です。
将来の我が子の為にも、お菓子の時間や歯磨きは十分に注意してくださいね。

肥満については、子どもも人間なので個人差があります。
小さい頃はぽっちゃりだったのに、幼稚園に行き始めてから身長が一気に伸びて体重と良いバランスになったと言う子もいます。

どうしても不安な場合は、役所などで行われている子育て相談で身長と体重を計ってもらうなどをして、母子手帳に記録を付けていきましょう。
毎月通っていると「心配性?」と思われそうで恥ずかしいと思うお母さんもいると思います。

しかし、思い出になる母子手帳だから記入は欠かせない!と毎月の様に通っているお母さんも多いので気にせず相談に行ってみましょう。
相談に行って肥満だった場合は、食事などのアドバイスなどを受けると思います。
もし「心配ないよ」と言われて、個人的に心配だという場合は親子での運動を増やしてみましょう。

小さい間の成長は本当に一瞬なので、「肥満かな?」と悩んでいたこともしばらく経てば笑い話になることもあります。
不安でいっぱいになる前に、子どもと一緒にたくさん遊んで、沢山楽しい思い出を作りつつ、健康的な子どもに育ててあげてくださいね。

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