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赤ちゃんが動画を見て笑う!赤ちゃんウケする動画について解説

2017.10.16

赤ちゃんの笑う声って、本当に癒されますよね。ついこちらも釣られて笑ってしまう、魔法のようです。

1歳にも満たない赤ちゃんが、あやした時だけでなく「動画」を見て笑うこともあります。しかしまだまだ幼いので、テレビの企画を見て笑ったりギャグを理解して笑うことはありませんよね。

では、赤ちゃんが笑ってしまうような動画の特徴とは、どんなものでしょうか?


赤ちゃんは、いつ頃から動画を見て笑うようになる?

家事で手が離せず、どうしても赤ちゃんに構ってあげられない。そんなとき、ちょっとの間、動画に頼ることも出来ます。筆者も、食器洗いをしている横にバウンサーを置いていましたが、赤ちゃんが構って欲しそうにするときはタブレット端末を見せていました。

大体、生後半年くらいから、映像を見て笑うようになります。それまではメリーや、音の鳴るおもちゃで充分に間が持ったものですが、成長につれ、そういったものが単調で飽きが来るのかもしれませんね。

動画サイトで赤ちゃん向けの動画を検索して見せるのですが、そういったものでも赤ちゃんの個性によっては全くウケなかったりします。月齢が合っていない場合もありますが、赤ちゃんの性格・好みももちろん関係します。

あなたの赤ちゃんがどういった動画を気に入ってくれるのか、いろいろ試して好みを探してみましょう。

人の笑いに釣られるのは赤ちゃんも同じ!”ひたすら笑う動画”

ただただ人が笑うだけの動画を見たことはありますか?

一人の人がひたすら笑い続ける動画。または、赤ちゃんがず〜っと笑っている動画を見て釣られて笑っている人、それをまた更に別の人が見て笑い、更に他人がその映像を見て笑う・・と、笑いが連鎖していく動画もあります。

そういった動画を見ているとこちらも釣られて笑えてくるものですが、赤ちゃんもそういった傾向があります。もちろん月齢にもよりますが、「楽しいから笑う」から、「笑うことで楽しくなる、嬉しい気持ちになる」ということをなんとなく学習してくると、積極的に『笑いたい』と感じるようになります。

ただ受け身なだけでなく、楽しいこと・ものを求めるようになってくると、”人が笑う”=楽しいという印象が付いているので、そういった動画で楽しむことができるようになります。

一度検索してみてくださいね。

”自分の動画”を見て赤ちゃんは笑う!?

その赤ちゃん本人を撮影した動画を見て笑うこともあります。普段の何気ないシーンです。

例えばただ食事をしている。絵本を眺めている。など、自分が映っている動画をじーっと見ることがあります。これが自分だとわかっているのかどうか定かではありませんが、鏡を見て喜ぶのと同じ原理でしょうか?

また、立つ・歩く練習をしている動画は、途中でコケたりしますよね。コケたときに、一緒にママが見ていて「あっ!こけた!ドテ〜〜!」等と言ってと笑うと、赤ちゃんも何度もそのシーンを見たがり笑うようになったりします。

ほかにも口の周りにたくさん付けて食べているところなどの、何か軽い失敗をしたシーンなどで、ママが解説をしてあげると、喜んで見たりしますよ。「うわ〜お口ベタベタ〜!」などと言って盛り上げてあげると、わかりやすいのでしょう。

自分が何かに夢中になって遊んでいて、楽しそうに笑っている動画なんかも好きになるかもしれません。「あ、これ楽しいんだよな〜」と改めて思ったりすることもあるのでしょうか?

動画サイトで基本的な赤ちゃん向け動画を探して試してみる

赤ちゃん向けと謳われている動画にはどんなものがあるのでしょうか。

お歌系、人形劇、アニメ、丸や四角などの形がただただ変形していくようなループ系・・。どういったものを気に入るかは赤ちゃんによって本当に違いますので、いろんなジャンルを試してみないとわかりません。

いずれにせよ、ただ目の前で再生しておくよりは、まずはママやパパが一緒に見ることです。そして、これは何がどう楽しいのか、楽しみ方を解説してあげましょう。「どーん!」「ぱ!」などの効果音を補足してあげたり、リアクションを取ることで赤ちゃんも動画の内容に入りやすくなります。

そうすると、どうしても手が離せなくて一人で動画を見て時間を潰して欲しいとき役に立つようになります。赤ちゃんもその動画を見ると、ママやパパがリアクションしたシーンを覚えているものなのです。頭の中でママやパパが補足してくれた効果音が思い出され、笑えてくるわけです。

赤ちゃんに動画を見せるときの注意点!

ご承知の通り、あまり近くで映像を見せることのないように注意しましょう。生まれたばかりの赤ちゃんの視力はとても弱く、初めは”明るい・暗い”といった認識しかできません。生後半年くらいまでに、ようやく人の表情がわかるようになってきます。その頃でも、視力はまだ0.1ほどです。

3歳頃までにようやく1.0へ成長していきます。ですから、小さい頃は音でいろんなことを判断していることが多いわけです。そのような、視力の発達の大事な時期にですから「見えづらいだろう」と、モニターを近づけすぎないようにしましょう。

また長時間の視聴も避けましょう。長時間、また1日中テレビや動画を見せることのデメリットは度外視できません。視力の低下・発達の妨害はもちろんのこと、受動的な性格になってしまうおそれも報告されています。

コミュニケーション能力の発達に遅れが生じるおそれがあることで社会性が育たないことも懸念されます。お友達とのお約束や、「順番を守る」などの社会的ルールが身につきづらくなると言われています。

また最大のデメリットは、動画に子守を任せっきりになることで、親子の時間がなくなっていく、ということです。大人しくしてくれるので楽と感じるかもしれませんが、一緒に遊んであげる時間が取れるときはその時間を大切にしましょう。

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