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義務化した妊活に辟易!二人目が欲くくて独りよがりな妊活をした結果

2016.8.6

37歳/主婦

私には二人の息子がいます。長男は中学2年生、次男は小学3年生です。

一人目の時は結婚前の結納の時点で妊娠が発覚して、すんなり出産することができました。とはいっても日取りが決まっていた披露宴を前倒ししたりしていろいろ周りにはご迷惑はおかけしましたが、順調に結婚・出産をしました。

友達の方が先に二人目ができると嫉妬

周りより結婚が早かったためか、子供がいるのは私だけという状況だったのですが、適齢期になると友達たちがゾクゾクと結婚。

そしてお母さんになっていきました。ふと気づくと、いつの間にか友達のほうが先に二人目ができたりして、祝福するキモチ半分・妬ましい気持ち半分でした。

自分的には二人目が早くほしかったからです。あまり歳が離れるのはイヤだし、友達への対抗心があったからです。今考えるとくだらないことだなあとは思いますが、可愛い二人目ができたので結果オーライとします。

男と女から家族になってしまった夫との妊活

話は戻りますが、とにかく二人目が欲しかった私は妊活を始動しました。といっても夫は協力的ではなく、淡白な夫婦生活。

一人目がうまれてからというものの、男と女ではなく家族になってしまったんだなあと悲しくなりました。

排卵日であろう日にトライはするものの、ことごとく不発。生理がくるたびにガッカリしていました。

これではイカン、とは思ったものの婦人科に受診はしません。敷居が高いなあと思ったからです。

もはや義務と化した夫婦生活に夫も辟易していたのでしょう。夫婦生活は激減。

愛情ももはや薄れかけていましたが、とにかく二人目が欲しい私は夫にサプリメントを飲ませることにしました。私が選んだサプリメントは「マカ」。

私は健康に自信がありましたし、絶対にホルモンバランスが悪いのは夫だと思ったので、購入しました。

もともとサプリメント好きな夫は飲むことに同意してくれました。

夫婦仲は無感情だけど大満足の生活

婦人体温計で基礎体温をつけ、排卵日にトライ。前後の2.3日にもうすこしトライしたかったのですが、夫の体力が限界。

ぶつぶつ言いながら、今月もダメだろうなあと思ったその月に、なんと妊娠することができました。

あきらめていた月に妊娠できるなんて、ラッキー!とそのあとは素敵な妊婦ライフをおくりました。

おかげさまでかわいいかわいい弟が生まれて、今も溺愛しています。お兄ちゃんもカッコイイし、いうことなしです。

が、あまりにも二人目の時にデリカシーのない夫婦生活を送ったせいなのか、今ではすっかり夫婦仲は無感情です。それでも子供がかわいくてたまらないので、何ともありません。

これってちょっと悲しいことなのかもしれませんが、私は大満足の生活を送っています。

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