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赤ちゃんと動画を見る人必見!見せるなら車物がお勧めです!

2017.10.22

生まれたばかりの赤ちゃんは視力が弱く、明暗のみしか分かりません。

しかし、1ヶ月を過ぎるとゆっくりした動きはぼんやりと見えるようになり、3ヶ月頃になると「追視」が出来るほどの視力になります。

この頃から、テレビのCMなどでも反応をするようになってきますが、出来れば楽しい興味を持ちやすいものを見せてあげたいですよね。

今回は「赤ちゃんに車シリーズの動画を勧める理由」を紹介しますね。


赤ちゃんは動画が好き!お勧めは車などの単語の動画です。

赤ちゃんじゃなくても、動画を見るのはとても楽しいですよね。
今まで知らなかったことを実験している動画や自分の趣味に共通した動画など、大人でもついつい見てしまいます。

赤ちゃんにとって動画は、未知の機械から発せられる情報で、それだけでも驚きで、興味をもちやすいです。
せっかく興味を持ってくれるなら、「知育」に生かしたいと思いませんか?

知育というのは、物事を自分で考える能力のことです。
赤ちゃんの知育として有名なのは、積み木ですね。
積み木遊びも良いですが、せっかく今の時代に生まれたのですから、映像も知育に生かしてみましょう!

ただ単に適当に選んだ動画を見せても、知育にはなりません。
ユーチューブなどの無料動画サイトで「赤ちゃん向け」の動画を探してみましょう。
検索結果の中にはアニメなどもあると思いますが、出来れば「野菜」や「車」などの単語を教えてくれる動画にしましょう。

その理由は、今後のコミュニケーションに生かすことが出来る内容だからです。
例えば、1歳半未満の子供と言うと「今、ブーブー、走った」など、単語を繋げて話しますよね。
もっと小さい子になると「ブーブー」や「まんま」だけで会話をしようとしてきます。
その時に、より親とコミュニケーションがとりやすくするために単語の動画をお勧めします。

「赤!」だけじゃわかりませんが、(あの丸くて赤いのは…)と動画を思い出して「リンゴ!」と言ってくれた方がママも食べたいものが理解できますよね。
その中でも「車」を勧める理由は、野菜などは買い物中に教えることが出来ますが、車は見かけた時にしか教えることが出来ないからです。

見かけたから教えたとしても、まだ反応が鈍く情報が判断しにくい赤ちゃんにとっては「なに?」となるだけです。
なので、動いたり教えにくい単語は、動画でゆっくり見せてあげることをお勧めします。

早い子だと10ヶ月から単語を発するようになるので、先に動画で単語に慣れやすいようにしておきましょう。

男の子だけじゃない!赤ちゃんが車の動画が好きになる理由

「あ!今ブーブーあった!」なんて言葉、小さな女の子からもよく聞きますよね。
その中でも多いのは、救急車やパトカー、もっと多いのは消防車ではないでしょうか?

この3つに共通している色は「赤」ですが、赤ちゃんの興味を持つものも、「赤色」なのです。
何故、赤ちゃんは赤色に興味を持ちやすいかと言うと、生後3か月以降から見えやすくなる視力で一番最初に認識する色が、赤だからです。
赤を認識した後は、どんどん色んな色を認識し始め、好きな色が個人で異なるようになってきます。

しかし、大人でも赤は印象に残りやすいですよね。
赤ちゃんにとっては、赤色から色を覚えることもあり、興味をもつ理由になりやすいみたいです。

その影響なのか、消防車やスポーツカーを見ると、両親に報告したり興味を持って追視しようとする姿を見かけることがありますよね。
車は色んな色がありますが、覚えてほしい「人助けをする車の種類」やデザインの豊富な「スポーツカー」などの車は、色の影響もあって、他のよりも更に興味を持ちやすくなります。

「車の動画が好き」というよりも、興味の引く色だから見てしまい、覚えてしまうという方が、あっているかもしれません。

しかし、幼稚園などの絵本でも出てくる消防車などは先に覚えていた方が、幼稚園帰りの会話もスムーズに進むので、興味があるうちに慣れ親しんでもらいましょう。

車の動画を見るときは、赤ちゃんの知育を気にすることを勧めます

車と言うと、パパの出番!と言う気持ちで一緒に見たいと思うパパさんもいるかもしれませんね。

しかし、赤ちゃんに液晶をずっと見させるわけにはいきません。
また、お父さんの趣味で改造やスポーツカーなど、マニアックな動画を見せても、赤ちゃんからすると訳が分かりません。

パパの出番になるのは、小学校に入る手前になった時に「車が好き」と言った反応が大きくなった時です。

幼稚園になると、ディズニー映画なので「スポーツカー」に興味を持つ子もいます。
また、遊園地などでサーキットなど車に乗って遊ぶもので興味を持つ子もいます。
そうなった時に、車が好きなパパさんの出番になるのです。

それまでは、「真っ赤な車は消防車」「白と赤の大きな方は救急車」という感じの可愛い動画を一緒に見て、基本を覚えさせてあげてくださいね。

興味を持つからと言って激しいマニアックなレースなどは知育にはなりません。
まだ年齢的にも早いので、まずは赤ちゃん用の動画で知育を気にしたものを選んでくださいね。

少し大きくなったら「働く車」などがお勧めです。

「はたらくくるま」シリーズという映像を知っていますか?
昔の映像で「ポンキッキ」の1つなのですが、子どもにとってはとても興味のある映像のようです。

検索をすると、ユーチューブなどでアップされている動画が出てくるので1度親子で見てみるのはいかがでしょうか?

特に気に入ってくれるのは、やっぱり男の子なのですが、女の子でも興味を示す子がします。
「この前、この大きな車見た!」と移動中に見かけた建築工事などをきっかけに興味を持つ子がいるので、2歳以降になったら一緒に見てみましょう。

また、ポンキッキの映像じゃなくても、「しまじろうのわお」なので車が出てくることもありますよね。
ウェブサイトのしまじろうクラブでは、「はたらくくるま わかった!クイズ」で9枚のプレートをめくると答えが出てくるブラウザゲームもあります。

TSUTAYAなど大手レンタル屋さんのキッズコーナーにも、「はたらくくるま」やそれに似たDVDも置いている場所もあります。
店頭によって異なるため、必ずしも置いているとは限りませんが、もし動画で見せることが出来ない場合はDVDを借りてテレビで見せてみましょう。

赤ちゃんが興味を持つのは赤色!覚えにくい単語は動画で教えよう

今回は、赤ちゃんにお勧めする動画は「車」であることを紹介しました。
紹介した時にも書きましたが、赤ちゃんが一番最初に認識する色は「赤色」です。
それまでは、モノクロのような視界で、生まれたてだと明暗しか分からない状態です。

なので、3ヶ月になるまでは動画ではなく、読み聞かせなどの音で楽しめる知育をしてみましょう。

3ヶ月を過ぎると、赤から他の色を徐々に認識していきます。
動画はその頃からにすると、「なんだこれ?」という反応ではなく興味を持つと思うので、試してみてくださいね。

ただ、赤ちゃんの視力は6歳ごろまで成長していく段階なので、視聴しすぎると目に悪影響を与えます。
特にスマホなどの動画はブルーライトが発生しているので目の疲労にもなるので、短時間だけにしておきましょう。

3ヶ月から車を見せても分からないと思われるかもしれませんが、買い出しついでに「これは人参」と教えるのと同じ気持ちで動画も教えながら話しかけてあげてください。

そうすることで、喋り出したころには「しょーぼーしゃ」とそれっぽい単語で話してくれるようになるので、会話も弾みやすくなりますよ。
育児で大変だと思いますが、親子でゆったりしながらも知育になる動画で、是非コミュニケーションを上手くとってくださいね。

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