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二人目だからこそ出産が怖い!恐怖心を克服する方法

2016.8.24

初めての出産は未経験による恐怖や不安があったと思いますが、二人目になると出産の過酷さを体験してしまっているからこそ怖いという人も少なくありません。

子供は欲しい!でも出産は怖い!なんとかしてこの恐怖を克服したい!そんな人の為に恐怖心を克服する方法を紹介します。

二人目の出産は痛みを知っているからこそ恐怖する

二人目の出産は一人目の時とは違い、一度体験しているが故の恐怖を感じる人が多いようです。

まずは恐怖を感じる理由を明確にし、その理由に対しての適切なアプローチを考えていかなくてはいけません。

では、二人目の出産のときに感じる恐怖とはどのようなものがあるのでしょうか。

まず考えられるのが、出産による痛みの恐怖ですね。全ての流れを知っているからこそこれから確実に来るであろう痛みのことが頭をよぎってしまうわけです。

ましてやすでに経験済みの辛い記憶があるわけですから、嫌でもその痛みをリアルに想像できてしまいます。

そんな恐怖の対処法は痛みを想像してしまう時間をなくすことです。

人は時間に余裕があると頭の中でいろいろなことを考えてしまいます。

そんな時にこれから来る痛みを想像して恐怖心を抱いてしまう前に、二人目を出産した後の幸せな生活をする為の準備についてあれこれ考えるようにするとよいでしょう。

また、一人目の出産を終えた後の写真を見て、子供が生まれた喜びを思い出すようにして痛みの恐怖から目をそらすとよいでしょう。

二人目はお産の進行具合が早いから恐怖する

痛みに対する恐怖以外に多い物がお産の進行具合の早さに対する恐怖があります。

一人目の出産によってすでに産道はできあがっている上に、一度経験した事によって子宮口も最初の時よりも短時間で広がると言われています。

しかし、いくらお産の進行が早くなったからと言って、痛みがなくなるわけではなく、一人目の時と同じように痛みを感じるわけです。

出産が近づくにつれて痛みは激しくなるのに対し、進行が早くなっているせいでまだ十分に体の準備ができていない状態でどんどん進んでしまうため、恐怖を感じてしまうという人も多いようです。

そんな時には一人目の妊娠から出産までの経験を生かして、落ち着いて深呼吸をして少しでも痛みを和らげることができる姿勢をとるようにしましょう。

また、何か痛みの緩和に効果のあるグッズを使った経験や、楽になる姿勢や動きがあれば、それを思い出したり実際に使用することで、自分にはまだ救われる道があると考えることができ、恐怖の呪縛から逃れるきっかけになります。

過去の出産を乗り越えた経験を力に変える

上記で紹介した理由以外にも大小さまざまな理由で恐怖を感じてしまう人は少なくありません。

そんな恐怖に屈することなく元気な赤ちゃんを産むためには、自分がすでに過去に出産をしているという経験に自信を持つことが大切です。

恐怖を感じる人たちはつらい経験をネガティブに考えてどんどん恐怖の感情にとらわれていってしまいます。

しかし、ものは考えようです。そんな恐怖を感じるほどの一大イベントである出産をあなたは一度乗り越えているんです。

ということは、あなたには出産を乗り切れるだけの強さがすでに備わっているというわけです。

物事のとらえ方ひとつで心身の状態は大きく変わります。

過去にすでに乗り越えた自分に自信を持つことができれば、お腹の中の赤ちゃんと共に頑張ろうというポジティブな考え方ができるようになります。

恐怖に目を向けるのではなく、楽しい事や嬉しい事、我が子の誕生による感動を思い出し「すでに一度出産を乗り越えた事がある自分だから大丈夫」と言い聞かせるように心がけましょう。

赤ちゃんの為だと思えば力もわいてくる

母は強しとはよく言いますが、我が子の為ならば頑張れる人も多いことでしょう。

一人目の出産時にはとにかく痛みに耐えたり、終わりのない辛い時間を我慢するような状態ばかりだったかもしれません。

しかし、今回は二人目という事でそれなりに知識も経験もある状態で挑む出産で、前回よりは多少なり心の余裕はあると思います。

そこで、今回は自分のことばかりを考えるのではなく、赤ちゃんにとって負担のない良いお産にしてあげようという意識を持つと、不思議と頑張れるようになります。

ただ、今の痛みや苦しみに耐えるばかりでは、それこそ恐怖しか生まれませんが、可愛い我が子と出会うための幸せの為の痛みだというように捉え方をうまく変換させ、この痛みが赤ちゃんにとって意味があるものだと考えるようにするのです。

自分が恐怖に竦んで頑張れないと、赤ちゃんもスムーズに生まれてこれずに余計な痛みや苦しみを味合わせてしまう事になるかもしれません。

そんな事態に陥らない為にも、赤ちゃんの苦しみや痛みに目を向けるようにしましょう。

恐怖心を受け入れることで楽になれる

何を言われても、二人目の出産に対する恐怖が拭い去れないという人は、無理にその恐怖心から目をそらそうとしたり、自分の感情を無理やり押し殺そうとするようなことはやめましょう。

どうしても消えない恐怖をなんとかしようとするのではなく、その恐怖そのものを受け入れましょう。

恐怖をなくそうと努力すればするほどその恐怖を意識してしまい、そこから逃れようと必死になってどんどん余裕がなくなっていってしまいます。

しかし、出産は待ってはくれません。泣こうが喚こうがその時は確実に訪れます。

ですから、無理に恐怖から逃れようとするのではなく、周りの人に自分のありのままの気持ちを聞いてもらい支えてもらって、少しずつその恐怖を受け入れて行けるようにすることがベストだと言えます。

痛みは決して永遠に続くものではありません。受け入れて乗り越えれば幸せな時間が訪れます。

出産は女性だけができる神秘体験だという意識を持ち、女性であることの幸せや喜びを味わってくださいね。

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